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2019-01

あとは登るだけです!>『まんぷく』第86話 - 2019.01.14 Mon

​​​​​​​​​​喜多村さんったら、意外に素直(笑)
いや、無邪気と言うべきか

この時代、厨房に立つことはあまりないと思われる
男性達にもウケが良さそうな万能調理器

いや、逆に
自分で調理することがあまりないからこそ
オモチャ感覚で楽しめるのかも?
少年心をくすぐられるというか>ぉ

…ひじゅにですが何か?



​「終わり方が正反対なんやぞ」​by源



ああ、確かに
『アリとキリギリス』のエンディングは2種類あったぞ。

幼い頃に読んだきりで
あれから数十年(いや、十数年だったかな)経っているから
今では十種類くらいに増えているんじゃないか?>ぇ


勤勉に働いてきたアリ達が、遊び暮らした挙句に困窮したキリギリスを
優しく助けてあげるか、冷たく見放すか…まさに正反対の結末。

それを気にする源ちゃんを
「理屈っぽい」と言っちゃう、お母さん。

​いや、気にする方が普通と違う?​

「もうどっちでもいい」
という咲ちゃんの反応の方が心配すべきじゃ…?

物語の理解力とか、適用力とか
登場人物(人物じゃないけど)への感情移入とか
それにより育まれるはずの同情心とか情緒とか

…それらは別に置いとくとしても

物事を突き詰めることなく投げ出しちゃうほど
忍耐力がないんじゃないか、とか

あるいは
家の中の様子(父親の暴走と祖母&母の苦悩)を敏感に察し
少しばかり自暴自棄になっているんじゃないか、とか

…ひじゅになら心配してしまうけれども?


まあ、ドラマ的には、こんなことはどーでもいいのだろう。
問題は「萬平さんに似たんやわ」ってとこ。


ちょっと本来の適用と違う気がするけれども
敢えて適用すると

アリの様にコツコツと頑張るべき立場の萬平さんが
今やキリギリスになっている。
(厳密には「なっている」ではなく「戻った」だけど)

とすれば、その先に待っているのはHA・ME・TSU

「地固まる」前に、まずは「雨」が降らなければならない様に。
(ここの適用とちょいとズレている気がしないでもないけど…置いといて)

2種類の結末のどちらが良いかは好みの問題だと思う。
ヘタレひじゅには、助けてあげて皆仲良くメデタシメデタシ…の方が
後味が良いので好きだった。
でも、寓話としては、見捨てる方が正解かも。

でも、​萬平さん​の場合は
今迄のアレコレも周囲の助けで何とか乗り越えてきたのだから
これからも、皆の優しさで助けられるんじゃないかな。


そんな萬平さんと対比している​忠彦さん​
同じモデル@保奈美さんを、もう3枚も描いているとか。

予告では、次はヌードね。

↑さわりを全て見せちゃう予告編の作り方のおかげで
憶測したり心配したり思いがけない展開に驚いたり…
という楽しみが封じられてしまっているからなあ。

予告も含めての朝ドラとはおもっているけど
作品によっては、ミスリードだったり、全く読めなかったり…
という予告もちゃんとあるからなあ。

ただ、ヌードに関しては大きく言って2種類の予想ができる。
新しい“絵”を掴もうと模索中の忠彦さんが
遂に見つけた!のがヌードなのか―
そうした本来の目的を忘れ「淫ら」な方向にズレ始め
行き着いた先がヌードなのか―


どちらにしても

「福子叔母ちゃんは、お母さんが楽天家やと思てるかもしれないけど、
絶対違うから!」
福ちゃん達が思っている事と
克子姉ちゃんの心の葛藤とを
正確に読み取って、バッサリ切るタカちゃん。

​タカちゃん​の立ち位置はこれで決まり?

​福ちゃん​はまだ、萬平さん至上主義…というだけで
そのために行動するところまでは行っておらず
つーか、今現在どういう心境なのかもよく伝わって来ず
…そこが残念>また言っちゃった(^^;)



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アリとキリギリス>ノート


ビー玉>箸置き


雨降って地固まる


​​​​​​​​​​

Somebody To Love>なんちゃって歌詞役 - 2019.01.13 Sun

​​​​​​QUEEN
​『愛にすべてを(Somebody To Love)』​
を訳してみました。





誰かがもたらしてくれるとでもいうのですか
愛するに足る人を?

毎朝、目覚める度、少しずつ弱ってきているんです
やっと立っている状態です
鏡を見ては泣きたくなります
(鏡に映る自分をごらん、そして嘆くがいい)
神よ、あなたは僕に何をして下さるのですか?
この世に生を受けてからずっと
あなたへの信仰に身を捧げてきたのに
ホッとできる瞬間さえないのです、神よ
誰かを 誰かを
愛することのできる誰かをもたらしてくれる人がいるのですか

僕は必死に働いています
(彼は一生懸命働いている)
生まれてからずっと 毎日毎日
骨がガタガタになるまで働いて
終わりには
(一日の終わりには)
やっとの思いで稼いだ金を手に家へ帰り
跪いて 祈りを捧げます
涙が零れ落ちるまで
神よ
誰かを 誰かを
僕が愛せる誰かをもたらしてくれる人がいるというのですか?

(彼は一生懸命働いている)
日々、僕は努力して努力して努力しているのに
皆、僕を貶めようとするんです
僕は異常だって言うんです
頭には水が詰まっているんだろうって
常識がないって
信用できる人が誰もいないんです

ああ、神よ
誰かを 誰かを
愛することのできる誰かをもたらしてくれる人がいるのですか

感覚もありません
リズムもありません
ビートも失ったままです
大丈夫です
これで良いんです
負けたりしません
この牢獄から抜け出してみせます
いつか必ず
(いつの日にか)
僕は自由になります、神よ!

愛せる人を
愛することができる人を…

誰かがもたらしてくれるとでもいうのですか
愛するに足る人を?



   作詞作曲:フレディ・マーキュリー

☆★☆★☆★☆★☆★

この曲が最初に収録されたのは『華麗なるレース(A Day At The Races)』
タイトルといいジャケット絵といい『オペラ座の夜(A Night At The Opera)』と
対になっていると思われるアルバムです。
とすれば、曲の方も
『オペラ…』の『ボヘミアンラプソディ』と呼応しているのが、この曲でしょう。

オペラチックな『ボヘミアン…』に対し
こちらはゴスペルの様な作りが素敵です。

どちらも苦しい状況に置かれた若者が主人公です。
あちらは罪を犯し、最後は自暴自棄になってしまいますが
こちらは、始めのうちは絶望に打ちひしがれていましたけど
最終的には、受け身だった今迄の自分から脱却して前に進もうと決意します。
続きというより表裏一体という感じでしょうか。

まあ、この解釈で良いのか否か、自信はないのですが(笑)
それと、「愛するに足る人」という表現は
いささか傲慢かな…(^^;)>スマソ




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​​​​​​

担保>『まんぷく』第85話 - 2019.01.12 Sat

​​​​​​​​​​​​​​​​万能調理器、遂に完成!

世の中のためになる
皆を笑顔にする
…と言うけれど

スマソ
ひじゅに家では使ってないわ(^^;)

祖母がいた時はミキサーは利用していたけど
今は手動のもの(下のアフィリエイトの2番目のみたいの)を
たまに引っ張り出す程度だわ

だって後片付けがメンドウなんだもん>言っちゃったよ

…ひじゅにですが何か?



​「私も同じこと思ってましたから」​by福子



↑本当か?

本当だな?

​じゃあ、何で涙目になってんだよ!?​​

それを言っちゃあ…(^^;)



萬平さんと並行して描かれている忠彦さんは
絵はまだ完成前。
女性モデルと2人きり…
というところに周囲がザワついている状態。

萬平さんの浮気疑惑はすぐ晴れたけど
忠彦さんは、まさにこの点を心配されている。

やっぱ、こっちのネタの方がウケるのかしら?

「ふっ…そんなに美人でもないし」
視聴者の誰もが思っていることを口にしちゃう克子姉ちゃん。

いやいや、忠彦さんはタカちゃんを美人と言ったために
美的感覚が浮世離れしていると評価されている人なのに。

   ↑こっちのほうが失礼な言い草?


視聴者としては―

​忠彦さん​=家族思いというイメージが強いので
こんなことで香田家が危うくなるとは思えない。
だから、安心している。

製作側の意図としては
安心できるからこそ、軽く&微笑ましく楽しめるエピ
…のつもりなのかもしれないけど
笑えるってほどでもないかなあ>スマソ

​萬平さん​の方は
火が付いたら最後、狂気じみた暴走をする姿と
彼自身のせいではないにしろ、最後は惨めに敗退する様子を
さんざん目にしてきた。

最終的にはチキンラーメンで成功することが分かっているから
心配する…ってわけでもないけど
まあ、楽しい…ってわけでもないんだよなあ(^^;)

製作側の意図としては
ドキドキハラハラ…まさに目が離せない展開を
十分に楽しんでね!
…ってことかもしれないけど
既にパターン化しちゃってるもんで、それほどでもない>スマソ

製作側の意図通りに楽しめていたら
この、どちらも妻の思惑を外れて…という共通点の下での組み合わせが
緩急あって良いんだろうね。


「金庫にはもうほとんど現金がありません」
これって信用組合そのものが危なくなるんじゃ…
織田島製作所以外の会社が犠牲になりうる事態じゃ…?

「担保が必要だと言ってきますよ」
上記は信用組合のお金だけど
こっちは萬平さん個人のお金だから問題ないってことなのか?
破滅するのは立花家だけだから。

でも、ともかく
これで立花家の近い将来は​確定​(^^;)


それを家族に相談する前に
万能調理器を使ってみせる萬平さん。

主婦には一番ウケそうな、みじん切り機能ではなく
子供達が喜ぶジューサー機能を披露。

話に入る前には子供達を、お風呂を口実に退席させるし
萬平さんったら、営業には向かないと思っていたのに巧みじゃん。
(あ、でも、空白の8年の間、新規開拓に回ってたって言ってたっけ)


「約束が違います、萬平さん」
え?約束なんてしてたっけ?

「もうすぐ終わるって言うから」
完成するって意味で
それで手を引くとは一言も言ってない様な…
つーか、萬平さんがそれで終わりにするわけないって
視聴者の方が分かってたぞ。

「萬平さんの趣味やと思ってたから」
それは世良さんの推測っちゅーか
的外れの慰めに過ぎないのは視聴者の…(以下略


「僕は気が付いたんです
やっぱり自分が本当にやりたかったことは、こういうことなんだって
僕はずっと自分を押さえつけてきたんだって」
最後は情に訴える萬平さん。

理事長としての8年を盾に脅している様な気がしないでもない>ぉ

「8年前、本当の萬平さんに戻って下さいって言うたのは私ですから」
理事長を引き受けるか否かで
賛成派(お母さん、克子姉ちゃん)VS反対派(忠彦さん)が騒ぐ中
福ちゃんは、どっち付かずの曖昧な態度だったのは、今日のこの台詞のため?

で、結局、許しちゃう福ちゃん。

今迄もずっと、福ちゃんは萬平さんに好きな道を歩ませていた。
独身時代はあんなに可愛くてヒロインとして良い感じだった福ちゃんが
何だかどんどん影が薄くなってきたのも
ちょっと変人っぽいところが魅力的で自然に応援したくなった萬平さんが
何だかちょっと単調というか、パターン化してきちゃったのも
この2人の組み合わせのせいなのかも…

共依存と言ったら言い過ぎかもしれないけど>スマソ

「男は船、女は海」
という克子姉ちゃんの言い方に
ちょいと引っ掛かると昨日書いたけど>「女は港」なんじゃ…と
やっぱ、これで正しいんだと思う。

福ちゃんは、船が最後に帰れる場所(=港)として
デンと大きく構えるのではなくて
船がますます好き勝手に航海できるよう、甘やかしている…って感じ。

非難じゃないよ。

これもまた一つの形。
最終的にはチキンラーメンで成功するんだし>ぉ



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男のロマン>『まんぷく』第84話 - 2019.01.11 Fri

​​​​​​​​​「悪いことがあれば良いこともありますよ」
と、秘書嬢が言った直後に

「悪い知らせがあります」
と、登場する真一さん

​何この連携プレイ?​>ぇ

…ひじゅにですが何か?



​「男は船、女は海」​by克子



↑こーいう場合、「女は港」じゃないのかなあ?

港=最終的に帰れる場所
があるから
男は自由気ままに航海できる…ってことで。

実際、この言葉の後に
「広い心で見守ってあげるの」と続いているし。

海だと、女の方が奔放な印象で
男も女も好きなように生きれば良い…ってことになっちゃわない?

え?
単に「広い」に掛けているだけ?



悩んでいた忠彦さんが辿り着いたのは…​美人画​

以前、家出してきたお母さんを宥めるために
肖像画を描いていたし
この結論は特に意外なわけではないんだけど

鷹揚に構えていた克子姉ちゃんを動揺させるため
動揺する姿を見せて視聴者を笑わせるため
…の選択って感じがして、ナンダカナ…

↑忠彦さんが…ではなく、脚本家が(^^;)


おかげで今や女性陣は全員、困惑&不安の中。

福ちゃんは
子供達との触れ合いどころか
自分が食事する時間も取れない状況に陥ってしまうほど
萬平さんが織田島製作所に「入れ込み過ぎ」ていることに―

タカちゃんは
子作りどころか、会話もままならない状況に陥ってしまうほど
神部さんが萬平さんに「入れ込み過ぎ」ていることに―

お母さんは
まあ…いつものことだな(^^;)


万能調理器はジューサーの部分が上手く行かず
お金は益々かかるのに
梅田銀行からはストップされ
「うちの金庫に今いくらありますか?」
悪びれず聞いちゃう萬平さん(笑)

あのう…そうなると…不正ってことになっちゃうんじゃ…?


萬平さんが理事長に向かない人だってことは
なる前から視聴者は分かっていたことだけど

だから、上手く行っていた(らしい)8年間が素っ飛ばされ
今は終わりに向けて走る様子が描かれているのだってことも
十分分かっているっちゅーか
そういうドラマなんだよな…と思って観ているわけだけど

合わない仕事であり立場だから、結局のところ脱落
…って程度だとばかり。

今迄、嫌というほど繰り返されてきた挫折のきっかけとなったのは
どれも冤罪だった。
それに対する武器は「萬平さんは良い人」という
人情っちゅーか、感情論だった。

それって武器になるのか?
というのは置いといて>そこはドラマだからね

それが今度は本当の「罪」になってしまったら
ちょっとなあ…

考え過ぎ?


つーか
織田島製作所以外の会社が気の毒な気が…


忠彦さんと対比させているのは確かみたいだけど
彼の場合は不正とは無関係だし
画家を辞めるわけでもないし
悪い結果になるとしても
以前の様に絵が売れなくなる…という程度だろう。

生活に影響するから「程度」なんて軽いものじゃないけどさ(^^;)

でも、福ちゃんが抱いている不安ほど
大きく重いものではないと思われる。


まあ、本当言うと
福ちゃんがどれだけの気持ちでいるか…は
よく分からないんだけどね(^^;)


夕食を取らなかった萬平さんに
翌日の朝食をてんこ盛りにして出す
…ってのも

栄養状態になるのを心配しているというより
意趣返しじゃないかと感じられたし(酷

かつて
床にこぼれた食物を「豚のように」食べてみせた萬平さんが
思う様に事が進まないからって、食べないという行為に及ぶのも
オカシイ気がするし…

福ちゃんはその点を指摘すべきだったんと違う?


今日、良かったのは
お母さんと克子姉ちゃんがスイーツを分け合って食べていたこと。
(お母さんのフルーツポンチと克子姉ちゃんのプリンアラモード)

アドリブかもしれないし
何か意味付けるようなものにも見えなかったけどさ。



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​​​​​​​​​

趣味?>『まんぷく』第83話 - 2019.01.10 Thu

​​​​​​​​​​​織田島製作所に
入れ込んじゃってる萬平さん

「入れ込み過ぎ」
視聴者の気持ちをリードする秘書嬢

その秘書嬢と
昨日から2ショットが続いている真一さん

萬平さんより
そんな真一さんが心配なひじゅに>ぉ

…ひじゅにですが何か?



​​「趣味やと思えばええやないか」​by世良



昨日は「浮気」と言い、今日は「趣味」
福ちゃんをイイカゲンな方向にリードする世良さん(笑)

萬平さんの性質からすると
「浮気」より「趣味」の方が​ヤバイ​ぞ。


織田島製作所を「手伝う」というよりも
自分がリードしちゃってる様子の萬平さん。

そんな萬平さんを追いかけて
ノリノリの神部さん。


萬平さん至上主義の福ちゃんは
今迄も夫の「発明」心を支持してきた。
再びその「発明」心が燃え始めているのが
今度は不安で「複雑」なのは
昔に比べて“失うもの”が増えてしまったからなのだろうな。

萬平さんは、そんなこと気にせずに突っ走るだろう。
そして何もかも失うだろう。
安藤百福さんの生涯について詳しくは知らなくとも
このドラマをずっと見続けて来た視聴者にはバレバレ。

福ちゃんの心の葛藤と
実現してからの苦労が
…今後の見どころ?

影が薄くなる一方のヒロインなので
そうした面で掘り下げて上手く&魅力的に描いてほしい。


今後でなく、今日の見どころは?

​1:お母さんの、みかんの話​
​2:神部さんも取り込まれる話​
…ってところ?


1…

源ちゃんは白い筋を取り除くことなく素早く口に入れる。
台詞を言わなきゃならないから、筋なんて構っていられない?

福ちゃんは皮を剥いただけの状態のみかんを片手で持ち
ひと房ずつ剥がして口に入れる。
これは中の人の見に着いた食べ方?

だから何?
いやいや、単にひじゅにと違うから目に付いただけ(笑)

白い筋を懇切丁寧に取り除く…のはメンドクサイしイラつくけど
大きな筋は一応取るし
皮を剥いたら実全体を引き剥がし、それから房に分けて食べてるもんで。
皮ごと片手で持った方が行儀が良いんだろうな…今度から真似しよう。


​​なんてことは、どーでもよくて(^^;)​​


房の数に関する、お母さんの蘊蓄を
福ちゃんは知らなかった…というのが印象に残った。

お母さん自身も最近知ったばかり…という可能性もあるけど
福ちゃんが子供の頃は、そんなことを話すノンビリした時間は
なかなか持てなかった…ってことも考えられる。

子供3人抱え
「山師」の夫に翻弄され
夫亡き後は女手一つで
…ひたすら頑張って生きてきたのだろうから。

「私は武士の娘です」が口癖なのも
辛い日々の中で自尊心を保つための、唯一の支えだったのかも?

…そう思うと
ようやく落ち着いた今の暮らしを追われ
高齢になってから再び苦労する羽目になるのは忍びないな。

​福ちゃんの葛藤を強調&共感させるためのエピ?​


2…

「萬平さんと一緒に働きたい」というのが神部さんの夢だから
今の状況は神部さんにとっては幸せ。

タカちゃんにとっては
今のところは福ちゃんみたいに失うことを恐れる必要はないけど
新婚さんとして不安になることなのは確か。

そこを分かり易く指摘するのが、妹@吉乃ちゃん。

この間
容姿について揶揄されていた福ちゃん&タカちゃんに対し
吉乃ちゃんは一般受けする可愛いタイプかと思えたけど
よく見るとタカちゃん寄りだな、

↑貶しているのではござんせん


​「一つの枠に収まるような人やないのよ」​
さすが分かっている克子姉ちゃん(笑)



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朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
K-POP歌詞訳やイラスト、
猫や食べ物の話題など
何だかんだと書いています。
HNの由来は韓国のロッカー
ムン・ヒジュン(笑)
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今後こちらと並行して行くつもりです。
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