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2020-02

玉ねぎ>『スカーレット』第117話 - 2020.02.19 Wed

​​​​​今日の、時代を表すアイテムは
瓶入りジュース

掛川先生がわざとらしく手にしていたと思ったら
武志が友達2人に自動販売機から出すシーンも
販売機の表側に栓抜きが付いていて
レトロカワイイ>ぉ

本当はコーラにしたいところだけど
特定されるものは出さないというNHK的配慮?

…ひじゅにですが何か?



「完成したら終わりやな」byアンリ



↑喜美子に注文した花瓶が完成したら
同居を解消するというアンリさん。

やはり、喜美子を促す言葉を言うだけ言って
アッサリ退場か?

キャラ的には
アッサリしてんな~
…と、ちょっと笑ってしまったけど(笑)>ぉぃ


仕事を捨て好きな人と一緒になったけれど
その人はもう亡くなってしまった。

喜美子よりもずっと“孤独”を噛みしめている人
…と思っていたけど
いや、実際、噛みしめてもいるのだろうけど

「人生を豊かにしたい」
ということで、生き方は前向き


「うち、今までず~っと家族を背負うてきたんです」by喜美子
八郎さんが陶芸家として認められてからは楽していた様子だったけど?

勿論、そんな夫を支えたり
親や妹達を支えたり>別暮らしの直子に金銭的援助もしていたっけな
子育てもあったわけだけれども…

もしかしたら、そうした(比較的)自由な時期があったから
穴窯にあれだけのめり込む余裕が心に生まれたのかも?


「ほんまに一人になったんやなあ…」by喜美子
立場も違えば、何よりお金には不自由がなかったと思われるアンリさんも
この↑部分は十分に経験していると思われ。

「仕事と私とどっちを取るの?」
朝ドラでもよく聞かれる台詞(笑)

仕事(というか“夢”)を取った喜美子も
結婚を取ったアンリさんも
年齢を重ねた先には同じ道に辿り着く…というわけかな?


「家族はな、離れてても家族や」byアンリ
離れて暮らしているけれど娘も孫もいると
誕生日プレゼントを見せてくれるアンリさん。

喜美子にも武志がいるし
武志を通して八郎さんもいる。
いや、昨日逢ったばかりだし、武志だけで繋がっているわけではない。

「大切なものを失った」というけど
​本当の意味で失ったわけではない。

それを言うなら、アンリさんこそ
夫を完全に失ってしまったわけだよね。


「一緒に行くか?」byアンリ
パリに美術館巡りに行く予定だとかで
喜美子にも声をかけてくれるアンリさん。

年齢不詳だったアンリさんは実は60歳。
喜美子は40代だから
後20年近く年齢を重ねないと、あそこまでの心境には至らないってことかな。

物理的には一人でいても
人生を豊かに生きていけたら、その方が素晴らしい。

傷を舐め合う様な同居生活よりも
それぞれ好きな道を進んでいて、時々その道が交差する―
そんなのが良いなあ。

そういう、ひとつの“幸福”の形を指し示して去って行くのなら
アンリさんの唐突な登場と唐突(になりそう)な退場も
​意味があったと思える。


掛川先生に次世代展への出品を勧められる武志の図ぅも
その精神とちょっとリンク?
父親のことで気を遣っていたのが解消されたことも?


「狭っ」by武志

↑これって、比較的最近の言葉遣いじゃ…(^^;)

あ、時代を示すアイテムをあれこれ入れながら
​現代感覚があちこちに見え隠れするのも朝ドラ“お約束”やね(笑)​

まあ、それよりも
武志の幼馴染にして親友の一人が照子の娘と付き合っていることも
その間を取り持ったのは例の女性事務員@石井さんであることも
つまりは武志の恋話の起承転結の「承」あたりの意味合いしかない気が…


ところで
喜美子が武志に料理を作るシーン
冷蔵庫から玉ねぎ(多分)を取り出したよね。
既に半分切られたものがポリ袋か何かに入っていた。

これって、妙にリアル(笑)

一度に一個は消費しきれないってことだもの。
ここにも“孤独”が見え隠れ?



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​​​​​

どうでもええ会>『スカーレット』第116話 - 2020.02.18 Tue

​​芸術論だの
スキャンダル女優だの
生きて来た世界が違うだの

…色々あっても、結局のところ
八郎&喜美子の仲介役がメイン?

何かアザト…ゴホンゴホン!

…ひじゅにですが何か?



「箸より重たいもん持ったことないねん」byアンリ



照子が手伝う様に言ったのは
何もしないでペラペラ喋っているだけだから
…というよりも
いつの間にか喜美子と親しくなっていることへの嫉妬
…だと思うんだけれども

それに対し、こう答えるアンリさんは
相手が醸し出してくる“気持ち”を察して
それに応じた反応をすぐに返せる人
…ちゅーことでせうか?>穿ち過ぎ?

その後も、八郎&喜美子の間の微妙な空気を読んでるし(笑)



喜美子、アンリさん、照子、信作、そして八郎さんで開く
『どうでもええ会』

照子が肉
信作がビールとケーキ(百合子作)
アンリさんがワイン


考えたら>考えなくとも
朝ドラって、すき焼きが登場する率高いなあ。
これもまた“お約束”?

ちなみに、ひじゅに家では
父が麺好きなので最初からうどんを投入
​すき焼き風煮込みうどんと化してしまう>どーでもよろしい​


内容はほとんどアンリ語り。


*最初は、酔った喜美子が
「ハチさんハチさん」と泣いていたと晒しまくり。

アンリさん登場の第一目的はコレ?


*それから自己紹介。
ミス琵琶湖になったのをきっかけに映画会社からスカウトされ
2本の映画に出演するも、許嫁のために早々に引退。
「その人に、もう辞めとき言われてな」
「仕事より男の方を取ったいうやつや」

え?
「スキャンダル」の名称は何処へ?

ももももしかして
女弟子と不倫した…とか
喜美子の才能に負けて逃げ出した…とか
​八郎さんが事実とは違うゲスな噂を流されていることとリンク?​


*そして再び喜美子が泣いた話。


何か、これでもう
アンリさんの役目は8割がた終了?

復縁するか否かは本人達が決めることだからね。

喜美子は色んな人に影響を受けて来たし
アンリさんもそのひとり…ってことなのかもしれないけど
何か、その目的がアカラサマ過ぎる…と感じてしまうのは
ヒネクレひじゅにだからでせうか?

正反対の人生を歩んできた2人が、作品を通して出逢い
親交を深めるにつれ、お互いの心に秘めた思いをも感じ取れる様になり
そのために、ほんの少しだけお節介を焼く>背中を軽く押す程度
…なら、自然に観てられた気はするのだけどな>スマソ


「一人で生きていくということ」
週タイトルから「復縁ネタ?」とは思えるけど
それとは別に

年を取る―
一人で生きる―
そうした問題に向き合うのは悪くない。

ただ、描き方がちょっと…(^^;)

このところ、喜美子のひとり飯がやたらと強調されていたしね。
どうも何だかアカラサマ>スマソ


こうなることは予測されたのに
それでも喜美子を駆り立ててやまなかった
陶芸への、穴窯への熱意…
それをもっとちゃんと描いてほしいんだけどな。

このままでは、あの熱情は一過性のもので終わってしまう。

それとも
今見せている人間的弱さの方が一過性?



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もういちど家族に>『スカーレット』第115話 - 2020.02.17 Mon

​​週のタイトルからすると
八郎&喜美子が復縁するか否か―
という話になるのかな?

別にどうなっても良いけど(酷)

このドラマは恋話になると
面白さがガクッと減るし

そのために
唐突に登場したアンリさんが
唐突に去って行って終わりになりそうなのが
ナンダカナ…

…ひじゅにですが何か?



「親は親、子は子や」by掛川



だんだんと武志メインの話に移行中?



先週のハグの後
アンリさんと飲み明かした喜美子。

飲んでいる時はオバチャンっぽかったのに
目覚めた時の髪を垂らした姿は若くて「女」っぽい>主観?

再び姿をくらましたアンリさんを再び心配する喜美子。

奔放なアンリさんに翻弄される喜美子の図ぅ―
​を描いているのだとしたら、印象はイマイチ>スマソ​


喜美子が電話したことで、研究所では八郎さんの噂が…
信楽では知らない者はいないとされる喜美子に対し
八郎さんは喜美子の才能に負けて逃げた扱い。

少し前は女弟子と不倫して出て行ったと言われていたし
もうボロクソやなあ(笑)

現実はその通りだったっぽいけどね。
それとも、そちらも単なる噂に過ぎない?

そんな風に「噂」という形にしたところが
ドラマとしては上手いアレンジ!
…と思う人もいるだろう。

でも、ヒネクレひじゅには
帰って綺麗事にして誤魔化している感じがして
​ちょっとイマイチ>スマソ​


↑実話通りにしろ!と言っているわけではないよ(笑)
不倫を描け!と言っているわけでもない。

何か、薄っぺらい印象になってしまっていると思う>主観?
もっと深い葛藤があってほしいと思うだけ。


その八郎さんは、信作に呼び出されて名古屋から“あかまつ”へ。

喜美子&八郎恋話の進行中も
その2人よりも、こちらの2人の方が
「萌え」まで行かないけど、少しはそれに近付けた。
でも今は…どーでもいいなあ(酷)


信作が向こうへ行くとか、信楽との中間地点で逢うとかの
配慮があって然るべきじゃ…と思うものの

まあ、セットの問題があったのでせう>ぉ

プラス喜美子との再会のための前振りだろうな。
信作が連れて行くのか
武志が連れて来るのか
知らんけども。


それより、今日は“あかまつ”親父さんの台詞があったよ。
お父ちゃんやフカ先生が飲んでいた頃と同じ人なのか否か―
…が、ちょっと気になる>ぇ


どうであれ、武志にとってはまた別。

凄く「良い子」なだけに
心に抱えているものは大きく重いのではないかと思う。
竜也の様に金髪にでもしてくれた方が
アッサリ解決できそうな気がする。

勿論、武志は武志。
親の血は引いているけれど、別の人間。
彼なりの人生を歩み始めている。

喜美子&八郎が元鞘になるか否か、という結末よりも
2人が再び近付くことにより武志の心境がとう変わるか―
…という過程を上手く描いてくれれば良いな。

でも、このドラマって“過程”はスルーしがちなんだよなあ(^^;)


いずれにしても、この研究所シーンでは
上記の噂や掛川先生の名付けの話等もあったものの
やはり、あの女性事務員との恋話フラグね!
​…という印象の方が強かった(笑)​


それにしても、アンリさん
後編もだいぶ来てからのイキナリの登場で
取って付けた感はどうしてもあったのだけど

それでも、喜美子が(恐らく)初めて取り乱したり
一緒に暮らす話が出ていたり…
ちや子さんとはまた違う形で“女の友情”が描かれるのも
悪くはないかもな…と思い始めてきたところ。

それが、八郎さんとの話にシフトしてしまって
アンリさん、また唐突に退場―
なんてなったら、ナンダカナ…と思う。


↑決め付けちゃってるけど(笑)

八郎さんとは今の関係のまま留めてアンリさんと同居する
…という可能性もあるし
どちらも断って一人でいることを決める
​…という可能性もある。

でも、もしも
この後、武志が―
という実話に沿った展開になるとしたら
八郎さんとは実話とは逆の関係になって一緒に立ち向かう―
という方が朝ドラらしいかも?



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五万円>『スカーレット』第114話 - 2020.02.15 Sat

​​​​​​​​​​百万円の次は五万円
あ、その前に八百万円も出てきたっけ

やっぱ、どうも
価値をお金で表現する例が多い気がする

それを補うためのアンリさんの芸術論?

…ひじゅにですが何か?



「ご飯、いつもちゃんと食べてんのか?」by喜美子



目の前で、ご飯をそっくり残しながら
息子にこんなことを聞くダブスタ喜美子>ぉ

ひとり飯シーンが繰り返されていたけど
今迄はパクパク食べていたのが、今日は…
ちゅーことで
喜美子の孤独感と
アンリさんとの間にいつしか芽生えていた友情
…を表現?



「五万? やっすいなあ!」byアンリ

五万円という値段に
かつて八郎さんが、お父ちゃんに言った
「湯呑み一個が五万円」
を思い出したのかと思ったら
「お米どんだけ買えますか」
と答える喜美子。

そこかい!?って感じ?(笑)


「美味しいワイン飲んだことある?」byアンリ

お酒の話かと思ったら料理について語り出すアンリさん。
料理を陶芸品に例えているのは分かるけど
何故、取っ掛かりがワイン?

フランス料理とかにはワインが付き物だろうけど
日本料理や中華料理では必ず…ってわけじゃないし
話している今、ワインを飲んでいるわけでもないし。


五万円を「安い」
高級ワイン&料理も日常
…という価値観の持ち主
…という表現?


そんなアンリさんだから
恐らく、色んな所に出入りしているだろうし
住んでいる世界は広い。

一方、喜美子は
渾身の作にも数千円の値段を付けちゃうし
食事も服装も質素で
いつも工房に籠っていて、世間の流れに疎い。
つまり、世界は狭い。

「違う人生を生きてきて交わることのなかった人間が
こうやって先生の作品によって出逢うんやで」
「現に今ここで2人の美しい女性の人生が交錯してるやん」

思っていたよりもアンリさんは、貴美子にとって重要人物になるみたい。
今迄、色んな人との出逢いが描かれてきたけれど
八郎さんが去った後、ちょっと空白があったからなあ。


「あんまり当てになりませんよ、そういうの」by喜美子

雑誌で喜美子に付いて調べて来たというアンリさんに、こう切り捨てる喜美子。
アッサリ同意するアンリさんは、自分自身も
現実を曲げた記事を沢山書かれてきたのかもな。

この後、喜美子が離婚のことを話したのは
アンリさんに心を許すようになってきた…という表れ?


で、アンリさんが姿を消したことで食事も喉を通らないくらい心配する喜美子。
ラブストーリーだな。
ようやく戻ってきたアンリさんをハグしていたけど
喜美子って、これほど感情を外に出すことはなかったよね?
八郎さんとイチャイチャしていた頃も、こういうことはなかったんじゃ…?

1:ひじゅにが忘れているだけ
2:単なるキャラ変>朝ドラ“お約束”
3:アンリさんは特異な存在だから
4:それだけ孤独感が強かったから
​5:陶芸家になって本当の喜美子が外に出て来たから​



待つばかりの喜美子に対し
武志は色んな人の色んなシーンに遭遇するという
まるで朝ドラ・ヒロインの様なタイミングの良さ(笑)

あのノリのよさそうな事務員の女性
ももももしかして武志の恋のお相手に?

掛川先生の奥さんは、おめでただと確認。
イキナリ難病!?なんて不穏なフラグではないところに
先生の「普通の人」ぶりは健在?

竜也の問題が、あっという間に解決したところにも遭遇。。

竜也は金髪以外は至って普通。至って真面目。
なのにイキナリ嫌味を言いだす周囲の人々。
「後継ぎ」を強調して皆を宥める掛川先生。
自分にも「後継ぎ」ができたから言えるんだろ、って感じ>こら
そしてアッサリ素直に聞き入れる周囲。

まあ、敏春さんは可愛かったけどね。
小道具がバナナなのも(笑)

そして、最後には
母親&アンリさんのハグも目撃。

アンリさんが持って来たのは、五万円のワイン。
「五万円」「ワイン」の見事な融合?

あまり出歩かない喜美子に代わり
武志は見た!展開に?



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​​​​​​​​​​

タケタケ>『スカーレット』第113話 - 2020.02.14 Fri

​​​朝ドラ・ヒロインの子供はグレやすい
…というのも朝ドラ“お約束”(笑)

今作の武志は逆にビックリするほど良い子なので
突如として登場した感のある竜也が反抗的なのは
武志の代わり?と思えたけど

武志よりも早く出勤してるし
昔話にすぐ乗ってくるし
素直に掃除はするし
笑顔は見せるし
真剣に土を捏ねてるし…

あっという間に良い子に戻りそう
武志のおかげ!になったりして?

…ひじゅにですが何か?



「朝の掃除は心の準備体操や」by掛川先生



そうか…
だから、ひじゅにはいつも
朝はグダグダなのね>朝に限らないけど



今日は多分、アンリさんのキャラ描写がメインなのだろうに
武志のコミュ力に感心するばかり…だった。

そうさ
どうせ、ひじゅにはコミュ障さ>ぉ

絵に描いた様な良い子の武志と
ユニークで、ちょっと影のあるアンリさんとの対比なのだろうけど。


なので、まずは武志について―

電話まで引いて行動力抜群の武志>貯金あったのか?
黒電話ではなく白っぽい(ベージュ?黄色?)プッシュフォン。
これもまた時代を表すアイテム?

早くも友達ができてるし>ルームシェア?
お弁当を買ってきてくれた上に
電話中の武志に食べさせてもくれる。

おまけに竜也の情報まで(笑)

​​人たらし!​
ってやつか、武志?

で、その明るさで竜也に語り掛ける武志。
ままままさかと思うけど
「優れた芸術品は会話をします、お喋りします」
というアンリさんの言葉とリンク?



関係ないけど、掛川先生が入って来た時
後ろの人が入ろうとしたところでドアを閉めてしまったところに
何故かウケてしまった。


もっと関係ないけど
「タケタケ」という呼び名に
♪タ~ケタ~ケタケル~♪
という歌をバックにした佐藤健さん出演のCMを思い出してしまった。

ドラマをあまり観ないボンクラひじゅにが
偶々観た幾つかの作品で注目し好感を抱いていた数少ない人の一人なのに
『半分、青い。』でガッカリしてしまって
未だに後遺症から他出演作を観られない(^^;)
誰か助けて~!



で、アンリさん―

100万円どころか800万円も持参。
でも、喜美子に断られてアッサリ諦めるとは素直だな。
メンドクサイ人でなくて良かった(笑)

「先生の作品は、お喋りやなくて音です」
と、喜美子の作品に次々と触りまくるアンリさん。
「カントリーブルースが聞こえる」
「ワルツやな」
「演歌や」
「ピアノ協奏曲」
「シャンソン」
気持ちはわかるが…こうまでノリノリで断言されると
ちょっとアブナイ人?と思ってしまう>こらこら

ギャグにしているつもりなんだろうけどさ
いちいち合わせて音楽が流れるところが何だかちょっと寒い>こらこらこら

でも、もしかしたらもしかして…
思いを込めて作る喜美子
その思いを豊かに読み取るアンリさん
​…という、良いコンビになったりして?​



ところで、その喜美子の作品だけど
「旅のお供」の欠片と同じく赤系>断言するなら緋色(スカーレット)
を目指しているのかと思っていたら
やっと完成した作品第一号は緑系

以前は青に見えたので>今日よく見たら緑じゃん
八郎さんが目指すも挫折を繰り返していた
フカ先生の絵にあったが本当の望みなのかと解釈。

でも、このところ画面に登場する作品群はほとんどが赤系

こういう初歩的(?)な疑問が残るのに
イキナリ音楽が…と言われても…という気がしてしまう。
喜美子がそれを意図して作ったのならともかく
これはアンリさんの感性なわけだし。

まあ、喜美子の感性とアンリさんの感性が「会話」した結果
…ってことなのだろうけどさ。



作品に純粋に惹かれてやって来たため
喜美子のことを知らなかったアンリさんは
二度目の訪問のために調べて来たのか、八郎さんの名前を出す。

現代と違ってネットで簡単に…とは行かないから
最新情報は入手できなかったのだろうな。

喜美子もまたアンリさんを知らず>こちらは元々世間に疎い
住田さんに元女優だと聞かされる。

それも、スキャンダル女優って…

美貌とか演技力とか出演作とか…よりも
「スキャンダル」が先に来てしまうなんて
どれだけ騒動を起こしたんだ、アンリさん!?

まあ、これもまた喜美子と同じく
「いつの情報?」
ってことなのだろうけど。



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