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2019-09

『八重の桜』第48話 - 2013.12.10 Tue

第48話『グッバイ、また会わん』


「愛国心とはそんなものではない」by襄


↑メイン・ストーリーとは直接関係ないけど
「そうだそうだ」と頷ける台詞だったので


大隈重信、襲撃される―
秋月悌次郎、再登場―
梶原平馬、死去―

大隈はまた復帰するのだから良しとして>ぇ
秋月さんにまた逢えたのは嬉しい。

八重も覚馬もさほど年齢を感じさせない中で
ちゃんと老けメイクしていて良い>ぉ

襄の『同志社設立の旨意』に感動し再び教鞭を取ることを決意した
…とのことだけれども
本当かどうかは知らないけれども>こらこら
襄の信念がここにも芽吹いたのだと思うと嬉しい。

だって
学校を創ったことは勿論、素晴らしいことなのだけど
それを通じて何を成したか…イマイチ描かれていない気がするもんで(^^;)

何か学校内のトラブル(教師達との方針の違いとか生徒達の不満とか)と
資金集めに奔走しただけの様に見えてしまってたもんで(^^;)

秋月さんったら、かのラフカディオ・ハーンから
「神の様な人」と評されていたとかで
そこのところだけ取れば、まさに襄の遺志を継いでくれたって感じ。


梶原平馬も最後まで近所の子供達に学問を教えていたとかで
教育を…という襄の信念に繋がる。

彼の死は、戊辰戦争の完全なる終結を意味する?

たださ
単純ひじゅにには測り知れない思いがあったに決まっているけれども
二葉さんと離縁したまでは、そこのところを慮るとして
結局のところ再婚してるしなー
子供の絵を描き続けていたといっても
子供への思いであって二葉さんへの思いじゃないしなー
…と余計な事を考えてしまった。


なんて言ってるうちに、危篤―

群馬の前橋で倒れ、神奈川の大磯で療養。
勿論これは実話だから疑問の余地もないのだけれど
具合が悪いのに移動が大変じゃなかったのか…と
これまた余計な事が気にかかる。

臨終の場に八重が立ち会えたのは良かった。

まるで夫婦の間にだけ通じる予感の様なものに導かれて襄のもとに引き寄せられた
…みたいな描写は、まあドラマだからだろうけど(^^;)

「また逢いましょう」
襄の最後は、さすがにウルウルしてしまった。

   山に籠っていた時のキム・ギドク(映画監督)のもとに
   オダジョーが訪ねたことがあると聞いて
   個人的に彼の評価がグンと上がったりしたんだけど…
   それはまあ別の話(笑)


未亡人となった八重は「日本のナイチンゲール」の道へ―

これはとても素晴らしいと思うのだけれど
覚馬にほとんど命令されるかの如く…ってのが
何かイマイチな気がしてしまった。

今迄も何度となく覚馬に道を指し示されていたよね。
そういう描き方はどうなのかなあ…と思ってしまった。

スミマセンスミマセン




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八重が焼いていたのはパンケーキ?ワッフル?


なるほど新島襄


みかん

『八重の桜』第47話 - 2013.12.01 Sun

第47話『残された時間』


「可哀想に…驚いたでしょう」by襄


襄の命は後僅か…
自分のことなのに、それを聞かされた八重の心情を思う襄。
ここは感動的。

例え、射的とはいえ銃を手にした姿を見せても。

…って
ここはまあ、いわゆるキリスト教世界のクリスチャンだからなあ(^^;)
猟が趣味で猟銃を所有していたそうだし
それを描かず射的を楽しむ夫婦の図ぅ―にしている分
ドラマは微笑ましいと見なすべきなのだろう。

つーか
このドラマは全てを綺麗綺麗に描こうとし過ぎている気がしかくもなくも

…なんてことは置いといて


ともかくも、自らの死の宣告に対して
上記の様な反応をする襄はやはり素敵な人だなと思う。

「死が…私に追いついてしまう」
その後で、こんな風に弱音と取れる言葉を出したとしても何のその。
このくらいの弱さは寧ろ当然のことだ、人間だもの

しかもそれは
個人的な恐怖心というよりも>それも少しはあったかもしれないけど
大学ができる前に死にたくない…という自分の、ひいては日本の夢のため。

なのにさ

「大学なんかできなくていい」by八重

…って

はあ?

おまえ、少し前に
「襄のライフは私のライフ」とか何とか言ってたじゃんよ!
襄にとって、個人の人生よりも大事に思っている
まさに、襄の生きた証となるものを全否定かよ!?

…なんて言ったら酷ですか?(^^;)>スミマセンスミマセン

まあね
純粋に夫を思う気持ちから出た言葉だってことは分かるけどね。
私だったら、もっと強い口調で
そんなものはどうだっていい!
妻である私と出来る限り一緒に生きてほしい!
とワガママ言っちゃうだろうけどね>ぉ

それに対する襄の返答は

「私がいなくなっても、きっと後に続く人達が自由の砦を創り上げてくれる」
自分だけの力に頼るのではなく>自分が何とかしようと躍起になるのではなく
神の力に頼るという信仰は素晴らしいと思う。

「ひと粒の麦が地に落ちなければ」
これはイエスの言葉(ヨハネ12:24)から来ているので
まさに信仰心の表れと見なすべきなんだろうけど
う~ん…
イエス自身が言った意味を考えると、どうなのかなあ…

あ、いやいや
この時代のこの状況下では、これだけでも仕方ないか>エラソウ


「これは襄の戦だ」by八重

お前、さっきは人の夢を全否定しといて
そんなにアッサリ翻るんかい!?

つーか
何事も戦に例えなくちゃ理解も受容もできないんかい!?

…どうも今回は八重に否定的な私であった(^^;)>スミマセンスミマセン


でもね
フォローするならば
宣告を受けた後、襄のために毛布を買おうと思いつく八重には
ちょっと、ジンときたよ。


募金集会での
襄の意志がどーのこーのでなく

不平等条約改正に向けて、西洋的な部分として利用しようと思ってるだけ―
みたいな様子や

先に寄付を申し出た人がいたから負けじと自分もすることにしただけ―
みたいな様子や

エラソウにしながら昔ながらの宴会に盛り上がる旧態然ちゅーかオヤジ然(ぇ)―7
みたいな様子にナンダカナ…

と思っていたら

勝の勧めで「国民の力を借りる」という方向になったことと
蘇峰による「ペンの力」でそれを促す、ということが
いかにも新しく歩んでいこうとしている時代の雰囲気が感じられて
良かった。





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同志社大学の軌跡

『八重の桜』第46話 - 2013.11.24 Sun

第46話『駆け落ち』


「ぺンで人間の本当を書きたか」by蘆花


先回の時栄のエピもそうだったけど
今回の久栄&蘆花の恋模様も
蘆花自身による小説の影響が濃くて
実際のところはどうだったのか分からないまま…

って感じ。

まあ、私は小説そのものは未読なので
その小説に影響された見解ということになるけど

ともかくも

時栄に関しては
彼女はなかなかシタタカな女で
八重はあくまでも強く彼女を有無を言わせず追放した―

って風に聞いていたので
ドラマは八重側は勿論、時栄も悪者にはしないよう
綺麗綺麗に纏めちゃったのね…
という印象を受けてしまった。

久栄&蘆花に関しては
八重は勿論、周囲がやたらめったら邪魔をして
若き2人を引き裂いてしまった―

って風に聞いていたので
ドラマでは逆に蘆花自身をナサケナイ男に描いちゃってるな…
もしかして、自己弁護っちゅーか自分を綺麗綺麗に描いている蘆花に
対抗してのこの内容?
という印象を受けた。


恋を実らせることができなかった上に
夭折してしまった久栄のことは美化し
そのために時栄のことも八重達のことも現実よりあくどいキャラとして
描いてしまったのではないか?
という疑問もわいてくる。

とはいえ
八重をヒロインだからと無理クリ話に絡ませ
ナンダカナ…な雰囲気になっているのは今回に始まったことではないしね。

難しいのね、歴史物って(^^;)  ←無理クリな纏め



「みねも久栄も平馬も、なじょして母と別れねばなんねえ」by佐久

母親代わりになろうとした八重の図ぅ―
というのが今回のメインと言えるかな。

時栄の件で八重に恨みを持っている久栄
というのを土台に

子供を残して亡くなってしまった、みね
親としての思いを語り亡くなる襄の父
「あんなに大きな子が」と視聴者の方が叫びたくなるわ!と言いたいユキ
等々が絡み

無理に母親になろうとせず自分らしくあろう、と決意した八重が
久栄&蘆花の駆け落ちを阻止…ていうか、なあなあにし>ぇ
兄との確執というよりも一方的に劣等感を抱いているという感じの蘆花が
結局のところ一人で上京してしまったことで
この恋物語は一応終了。

「母親は皆そうだ」by佐久

子をなすことができなかった八重が
“母親”になれた瞬間
というのがメインと言えるかな。


蘆花に上記の様な台詞を言わせたからには
ナサケナイ男に終わらせず作家としての“何か”を描いてほしかった気がするし

結局のところ蘆花も
本人の目の前でラブレターの内容を明かしてしまう久栄も
さほど愛し合っている様にも苦悩している様にも見えず>スマソ

覚馬に関しては
父親なのに蚊帳の外かい!?
って感じなのが

残念だったかな…




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『不如帰』

『八重の桜』第45話 - 2013.11.17 Sun

第45話『不義の噂』


「綺麗なままでは生きられへん」by時栄


襄、帰国。
女学校、廃校の危機。
伊東博文@虎様、総理大臣に。

…と色々あるけど、メインは時栄。


以前に何かで聞いたのは―

時栄の妊娠が判明し
覚馬は覚えがないということで>シャレではない
時栄の不倫が発覚。

最初は見知らぬ男に襲われたと言っていたけれど
結局、書生との関係を告白。

覚馬は許そうとしていたものの
八重が激しい態度で時栄を追い出した。

―というものだった。


今回、改めて調べたら
それは徳富蘆花の小説の内容らしい(笑)

まあ時栄を始め八重や覚馬達をモデルにしているのは明らかな様だけど
どこまで実話なのかは分からない。

だから、このドラマでまで同じ様な
時栄=悪女みたいな描き方をしたら難だし
八重も悪く取られかねないのでマズイし
…ということで今回の話に?


何度となく時栄の気持ちを聞き出そうとする八重。
その分、覚馬が何もしなさ過ぎ…って印象に。

「もういっぺん一からやり直してみねえか」
一緒に洗礼を受ける覚馬は懐が深いことを見せたと思う。

でも、個人的には
バプテスマってそーいうもんじゃねーぞ!
ってモヤモヤするところはあるけど(^^;)

でもって
時栄が出て行く時に久栄のために小芝居をする八重。
しかも小芝居だとの母親の解説付き>誤解する視聴者もいるかもしれないから?

まあ、ヒロイン八重を無理クリ立てるのは
今回に始まったことじゃないけど(^^;)


時栄のことも綺麗綺麗に描こうとしていたな。
その分、青木がストーカー化してしまった。

女心が揺れたのだとの時栄の言い方は
やはり深い関係を持ってしまったのだとの告白とも取れるし
そこまで行かなくとも心は青木に行ってしまっていることを認めたとも取れるし
彼に気持ちがあるからこそ彼を庇うために自分を悪者にしているとも取れるし
…いずれにしろ、同じ女である八重には
兄の妻の座に留めておくわけにはいかないと認識する響きがあったのだろうね。


時栄の中には、うらさんへの複雑な思いがあったとのこと。

まあ、それは絶対にあるだろうなとは思うけど
ひじゅにも同じ女として分からないでもないなと思うけど
物語的にここで持ち出すのは弱い気がしないでもな…(略

ただね

うらさんとみねを引き離し
時栄と久栄を引き離すことになって
覚馬ったら夫としてどーよ?

…という結論になってしまいそうで
良いのか、それで!?

↑言い過ぎ(笑)


次回はその徳富蘆花登場だ。
何か兄弟揃って厄介な気が…>こらこら




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『八重の桜』第44話 - 2013.11.10 Sun

第44話『襄の遺言』


「私はまだ生かされている」by襄


何か襄のエピよりも
青木栄次郎の登場に気が逸れてしまったんですけど(^^;)


徴兵制度改革で、またまたの学校はピンチに。
資金集めのための渡航中に病に倒れ、襄自身もピンチに。

「神が創り給うた世界はこんなに美しいのか」
死に直面して神に祈る襄の姿は美しかったのだけど
呟くのは日本語なのに祈りは英語なのかと変なところに注目してしまった>ぇ


襄の留守を守る八重は女学校での問題に直面。

もっと深い勉強がしたいと焦る女生徒達
頭ごなしに押さえつける外国人教師達
そして、その教師達を代表とするアメリカンボードとの対立。

…って
これらはもう以前から何度か出てきた問題だよね?
いつだったか薙刀を持ち出してきて
何だかよく分からない精神論を持ち出したのは八重だったよね?

あれって、煙に巻いただけのこと?
あの場をやり過ごしただけで何の解決もないまま今に至ってるってこと?

襄を雇われ校長と見なすアメリカンボード側の考えに象徴される様に
根本的なものがズレたままなんだろうけど…
だから、そう簡単には解決できないってことなのだろうけど…

でも、多少なりとも過去に八重も直接関わっている問題なのだから
全く同じパターンの騒動が起きるだけって、どうなの?
という気がしてしまった(^^;)

八重は喧嘩をふっかけているだけみたいな態度だし
勝手に女生徒達に許可を与えちゃったりしてるし
八重母が間に入ってくれなかったら襄を嘆かせる結果にしかなっていなかっただろう。

鉄砲を手に戦うことに率先していた八重だから仕方ない?

何かこのところ目に付いていた
八重のキャラの一貫性よりも成長のなさが気になる…という部分が
ここに集約されたという感じ?

↑言い過ぎ?


久々に登場した容保様は
御宸翰と御製を手に照姫様のお見舞いに。

すっかり忘れていたけれども>ぇ
初期の頃、この2人の間には特別な絆がある様に描かれていた。

そのために、容保様の妻は寂しい思いのまま夭逝してしまった。

それなのに…と言うべきか
それだからこそ…と言うべきか
その絆は2人を物理的には引き離すものとなってしまった?

…ちょっとロマンチックに捉え過ぎ?


でもって、いよいよ青木栄次郎。

これまた久々に登場の広沢さんなのに
彼の繋がりで青木がやって来るという形になるとは…

↑ここって史実ではないよね?

それにしても青木ったら、今風のイケメン。
年の差結婚の上にアレコレ世話も必要で家事も大変で
あまり楽しみもないんじゃないのかなあ…と思われる
女盛りの時栄
フラフラ~っとなっちゃっても仕方ないかなあ…と思っちゃう
若さと美しさと優しさと情熱(^^;)

予告の雰囲気では
プラトニックなままで不倫とは言い難い状況だけど
心が揺れたのは事実なので申し訳ないと身を引く
…みたいな綺麗事に描くのかな?
って気がしたけど

果たして、どうなるでせうか?

↑下世話でスミマセンスミマセン





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