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2020-09

仁>『梅ちゃん先生』第6話 - 2012.04.07 Sat

考えたらSMAPの歌をじっくり聞くのは今回が初めて。

だから、どれが誰のパートやら…状態なんだけど
唯一、中居君の声だけは一発で分かった。

中居君ってすごい、かんどーする!

…ひじゅにですが何か?



「さようなら、梅ちゃん先生」byヒロシ



ああ、良い最終回だった!



こらこら



う~ん、第6話にしてこんなことを書かなくてはいけないとは…

↑勝手に書いてるだけじゃん


いや、ツマラナイという程ではない。
面白くもな…ゴホンゴホン

とにかく今のところは嫌悪感とか不快感とかはないし
トンデモ感もない。
まだ好意的に観ている範疇だぞ、ひじゅに的には>ぉ



最初に良かった点を挙げると―

ラストシーンで背後に安岡家の物語が繰り広げられているところ。

梅ちゃん中心エピの背景に別物が入ることで
少しばかり立体感が出たんじゃね?
ワザトラシイのは織り込み済み。

ただ

その機械、何処で手に入れたんだよ!?

という気はするけど
いや、似た様な時期にパーマ機を買いにいった人もいたことだし
それなりのルートがあったのだろう。



で、今日のメインのお話―

「凄い熱よ」
誰かが具合悪くしていると必ずと言って良い程この台詞が出る。
うん、こんなところもベタに徹する『梅ちゃん先生』。

道端に倒れていたヒロシ君。
何か拾い食いでもしたんじゃないか…と思っていたら、そうだった。
ああ、こんなところもベタに…(略

徳井優が回想で出てきたのは、ちょっと嬉しかった>ぇ

智司さんといい徳井といい
その場にいない人(もう登場することはないかもしれない人)に
励まされるヒロインって斬新かも?>そうか?


ベタなだけに今日の展開も十分に想定の範囲内。

関わり合いになった少年>ヒロインの運命を変えるとのナレ付き

存在感(髪ではない)の薄い父>兄は反発し始めている

自分は何をすべきかと悩むヒロイン

と来れば

まあ、こんな風になるでしょう…って感じ。


皿は割れる川では転ぶ…
父親が医者なら知り合った少年は病気になる…
意外性どころか一つしかない道を行く『梅ちゃん』だけど
逆に言えば、ここが見どころだな!と期待して待てるところ。

ひじゅに的にはね、
今迄あまりにも存在感の薄かった父さんが
ここぞとばかりに輝いて魅力を発揮してくれることを望んでいた。

ちょっと外れたけど…>こらこら

いや、ドラマ的にはそうなっているハズだよね。
受け取る私の問題かもね。

道具や薬がない…ってところは『JIN-仁-』を思い出してしまって
あちらの方がドラマチックだったから、こちらをイマイチに感じちゃったのかも?


家族でもないのに、たった一人で梅子を探し回っていた信郎君が
疲れ果てて帰って来たのに休み間もなく使いに出されたのが
ちょっと気の毒だったなあ。

それこそ咲@『JIN-仁-』みたいに梅子が走って行ったら
応援したい気持ちが高まったかも?
逆に、いつもの“お節介ヒロイン”と皆に叩かれる結果になっちゃったかな?


「頑張ってれば神様がきっとご褒美をくれる」

仏壇に手を合わせる等、仏教的な描写がデフォルトなのに
こういう時だけ「神様」が出てくるのが都合良過ぎ(笑)

って、他のドラマと混同してる?


少しばかり疑問なのは―
お饅頭で食中毒になり苦しんでいる最中におはぎの話をされても
却って気持ち悪くならないのか…っちゅーこと。

いや、基本的食糧も乏しい時代
盗みを働かなくては食べていられなかったヒロシ君の状況
ましてや子供だから甘い物には飢えているはず…だから良いのか?

いや、そもそも、そんな食糧難の時代に
よりによって饅頭なんぞ落ちているものか?

あ、きっと浮浪児の一人が闇市で盗んで逃げる途中で落とした物かも?
も、もしかしたら、モト冬樹の店から盗んだ真犯人が
追ってくるヒロシ君の目を逸らすためにワザと落としたのかも?

↑何て好意的な脳内補完


少しばかり良かったのは―
父さんが「梅子のおかげだ」なんぞと言わず
おはぎそのものに言及したこと。

少しばかり微妙だったのは―
おはぎを食べることなくヒロシ君が去って行くこと。
その場限りの励ましの言葉に過ぎなかった…
ってことになっちゃうじゃん?
神様云々と同じでさ。

反面、
簡単に叶っちゃったら時代にそぐわないし
物質的な考えになっちゃうし
却って良かったとも言えるんだよね。


それにしてもヒロシ君ったら―

梅子が駆けつけた途端に
拾い食いの件から腹痛や吐き気等の症状までスラスラと説明するし

下村家に着いたら着いたで
「俺なんか生きてても…」なんぞと悲観的な台詞を吐くし

去り際には
おはぎのことから
親戚の家に戻るけれども心構えが違うってことから
全て台詞台詞で説明して

挙句の果てに
「梅ちゃん先生」とタイトルまで口にして
梅子を持ち上げる持ち上げる。

大人に利用されるのを嫌がっていたヒロシ君だけど
梅子のおかげで
大人を逆に利用する術を身に着けたのかも?

凄い、凄いよヒロシ君!



ところで、主題歌の件に戻るけど
三番目の歌声が割と好き。

あれはゴローちゃん?





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カーネーションも終わり、また新たに朝ドラを見始めました。突っ込み所満載なのは相変わらずなんですが、個人的には古くさすぎず前向きなストーリー展開なんで楽しめそうです☆

またたくさん遊びにこさせていただきます☆

ジュンヤ0917さん☆

ありがとうございます。
確かにツッコミどころ満載なんですけど、否定的な気持ちにならず
寧ろ好感持ってツッコミを入れられる感じがします。
この先どうなるか分からないけど(笑)
今は気楽に観ることができて、後味は良いですね。
頑張れ梅ちゃん!です(^^)


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