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2020-10

賞状>『てっぱん』第126話 - 2011.02.25 Fri

『四十九日のレシピ』第1話観た。
感想は後で書くけど、ちょっと一言。

何でこんなに違うんだよ!??a?

…ひじゅにですが何か?



あ、勿論、『てっぱん』と比べてってことです(笑)>言うだけ野暮?
別に比較しながら観ていたわけじゃないんだけどさ。
『てっぱん』にはウルッともしたことないのに『四十九日』には大泣きしたもんだからさ。



ちゅーことで、今日の『てっぱん』


*尾道の街を見下ろす、あかりの図ぅ―

「世界はウチのもんじゃ」と叫んだら、どうしよう?
いやいや、いっそ叫んでくれた方が面白味があったかも。

それにしても橘さんったら、回想シーン使われまくり。


*大阪では、伝さん&ばーちゃん2ショット―

実父に逢ったので、あかりが大阪にいる意味はなくなったと説く伝さん。

   えっ、そうだったの?
   そりゃ、アイデンティティとか人生の意味とか目的とか…つまりは自分探し?
   という目的はあったかもしれないけど>好意的解釈
   「=実父」じゃないんじゃ…

あかりが大阪に戻る理由は、ばーちゃん&店しかないと脅す伝さん。

   大阪に来たのは色々な理由はあったにしろ、まずは
   ばーちゃんありき!だったんじゃ…
   ももももしかして、ばーちゃんの傍に付いていてあげる優しい孫ってことで
   これまた“足枷”に早変り!?

「あんた、立派や」と褒め言葉で締めくくる伝さん。

   あかりが戻る可能性は低い、戻らなければ祖母を見捨てたことにもなる…
   ばーちゃんの心を不安で揺らし
   ばーちゃんのことは自分が一番理解していると仄めかすツンデレ伝さん。
   そーいや、まだプロポーズの返事待ちだったな>ストーブと情熱で暖めた真夏の夜


*互いを牽制し合う…じゃなくって、讃え合うマッチ&あかりの図ぅ―

「あんな素敵な曲を作る人が、あかりのお父ちゃんなんじゃと」
さすが黒マッチ!

自分のことは「お母ちゃん」、千春さんは「千春さん」のままなのに
錠父さん=「お父ちゃん」だから、橘さんはせいぜい「お父さん」で行くかと思いきや
思いっきり「お父ちゃん」と呼ぶとは…錠父さんの立場がないじゃん。
ままままさか、取替えようと思ってる!?


*色ボケ社長と駅伝君の2ショット―

別に親友同士というわけでもないのに、いや親友同士であったとしても
肝心の女性の気持ちも確かめないまま男同士でどーのこーのってナンダカナ…
ま、女にもそーいうとこ、ないとは言わないけどさ。
でも、少なくとも、ひじゅにだったら
「2人揃ってかかってこんかい!?」って思うな>ぉ

つーか、
鰹節1Pで取引される、あかりって…>ぇ


*病院では邪魔が入らないので、ここぞとばかりにイチャつく村上夫妻―

ラブアイテムは花とリンゴ。
うわ~、めちゃシンボリック>ぉぃぉぃ

「橘さんが逢いとうない言うても、ウチは何度も頭下げるつもりよ」
さすが黒マッチ!

もうすっかり、橘さん=悪者。
自分達は心も広く愛情も深い理想の親なのね。


*村上家の食卓でエエカッコシイの久太―

マッチが倒れたのは自分のせいだと、一見シオラシイ鉄兄。
弟に美味しいとこを持っていかれてはタマラナイと、自分が悪いと言い出す欽兄。
実は能天気な妹に遠まわしに反省を促しているのだから小賢しい>ぇ

子供達だけの食卓にケーキを持参で登場する、一見キガキク大人の久太with隆円。
実は、いつもの様に食事をたかりに来ただけ>ぇ
賞状とマッチの表情を告げて、子供達の心を宥める。
実は、最近は隆円ばかりが出番&台詞が多いので焦っての行動だったりして>ぉ

それにしても、このドラマに出てくる手土産の大半はケーキだな。


?ドラマの順番に沿って簡単な感想でお茶を濁してみました(笑)





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● COMMENT ●

四十九日のレシピ

まあ、原作つきと比べたらかわいそう・・・ってことにしておいてあげませう(エラソウ)。同じ若い女の子でも、あかり@てっぱんよりイモ@四十九日の方が魅力的だなぁと思いましたですが^^;;。あと、ゆりっち綺麗ですよね(しかし、糸子さんと同じ方には見えません)。







>尾道の街を見下ろす、あかりの図ぅ―

>「世界はウチのもんじゃ」と叫んだら、どうしよう?



そう言えば・・・「ちりとて」のナレーションが上沼さんだったから、ラストシーンは「大阪城のてっぺんから街を見下ろし微笑む若狭の図」になるという噂があったのを思い出しました(笑)。視聴者だけじゃなくて、出演者の間でも言われていたようですからね・・・それをついに実行しちゃった??

『四十九日のレシピ』イイですよねぇ。

朝ドラという「制約の多い枠」と土曜ドラマのような「自由度の高い枠」のドラマを単純比較しちゃいけないんでしょうけど。。。



『四十九日のレシピ』は視聴者が短時間でヒロインの気持ちに寄り添えるよう作られているせいか、

養子とか、親子の葛藤とか、家族とか、重いテーマなのに、視聴後には爽快感さえあるのが不思議でした。



かたや『てっぱん』は(以下略)



訂正します(汗

『四十九日のレシピ』は土曜ドラマではなく、ドラマ10でしたね(汗



粗忽モノですみません



間違い探し

このドラマって新聞の脳トレ等にある間違い探しみたいです。

今日もおかしな場面てんこ盛り。

伝さんが言った「立派」もその1つです。

「名乗る事は許さん」と勝手に決めた初音さん。

村上家も「向こうが会わないと言ったんだ!」と執拗に言ってたし、この事は誰にも言ってないんでしょうか??

あかりがこの事実を知ったら怒るでしょうね。

何しろ、「向こうが会わないと言った」と聞いてキレまくってましたから。

「会いたくなったら会いに行っていいのよ」と言うけど、「私達がお願いしてあげる」=私達が仲介しないと会わせてあげないと言ってるかの様な黒マッチ。(笑)

ここには橘の立場への配慮は皆無。

村上家に気を遣いながらも大阪に行った時みたいに、がんぼあかりは東京に乗り込んで行けばいいのに。

そしてせっかくやっと自分が何者であるか分かったのに、あらためて「うちはここん家の子!」と再確認するあかり。

これって堂々巡りですよね?

何でそこに落ち着くか意味不明だし、色んな事を感動的風に描いているのにちっとも感動的でなく、違和感だらけです。

最後に。

ゴスロリの格好のひじゅにさんが二人の男子から告られてる図ぅ~を想像してしまった大和でした!f^_^;

もう一度訂正します(汗

『四十九日のレシピ』は養子じゃなくて、継母と娘という話でした(汗



どこまでも粗忽モノですみません。

久太

村上家の食卓を叩いて、賞状3枚を読み上げて説教。

何だかわざとらしい場面で嫌だった。

早くこの場面終わってくれないかと思った。



社長と駅伝君のやり取りは僕はあれはあれで良いと思いました。

それは男にしかわからない世界ですぜ。びじゅにさん。



それはともかく、真知子が重病じゃなくてよかった。

予告編で真知子が倒れて初音ばあちゃんに「あかりの事をよろしくお願いします。」なんて言う場面を入れて視聴者に妙な(?)期待を持たせましたね。

双子星さん ☆

ありがとうございます。

イモは朝ドラ・ヒロインに通じるキャラだし役回りですよね>ある意味

だから登場した時はちょっと複雑な思いがしたんですが、すぐに好感持てました。

立ち聞き(?)シーンだって、靴下が映るところとか、台詞を挟むところとか…良い演出だと思いました。

あかりも、もう少し工夫できないものかなあ…>若狭より、あかりの方が上沼恵美子に繋がるかも?

Crimsonさん ☆

ありがとうございます。

『四十九日』は4話しかないのでシンプルだし、本来なら比較して気の毒なのはこちらの方だろうに

『てっぱん』の方が、もう完璧なまでに打ちのめされるのは、どういうわけなんでしょうね(笑)

『つばさ』に関わったPや脚本家がいるため『つばさ』並みとファンに持ち上げられる『てっぱん』に

本当に『つばさ』に携わっていたPやDが『四十九日』で本当に良いドラマはこういうものだ!と示しているかの様です>考え過ぎ

大和さん ☆

ありがとうございます。

2人の男性に告られるゴスロリひじゅに!良いですねえ、是非実現させたいものです>ぇ

『ちりとて』はスパイラルが見事だったけど『てっぱん』は淀んでいるだけの様な気がします>言っちゃった

脚本家を複数起用するなら、いっそのことオムニバス形式のドラマにすれば良かったかもしれませんね。

大きな意味では既にそうなっている様なものだけど「連続」というタイトルが仇になっているので(笑)

つたみるげさん☆

ありがとうございます。

男の友情物語は好物なんですけどね…女としては、こっち抜きで勝手に決めないでよ!って感じですね(笑)

ていうか、女ってどちらかというと、同性には冷たく、抜け駆けをモットーとしてる人が多いかも?

賞状シーンは寒かったですね(^^;)>『てっぱん』的には感動シーンの一つなんだろうなあ…

重病エピでなくて良かったですよね、そういうのは、なるべく勘弁してもらいたいです。


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