リゾット>『ちむどんどん』第12週64話~第14週67話 - 2022.07.12 Tue
今のところ
週タイトルの魚てんぷらよりもリゾットが前面に出ているけど
色んな人物や色んなエピソードが綺麗に料理されている
…のではなく
単に雑多に混ぜ込まれている
…という象徴か?>ぉ
…ひじゅにですが何か?
「結婚を考えたことないんですか?」by暢子
房子さんの経歴を聞いて
以前に耳にしたのと微妙に違うことへの疑問でもなく
次々と店を変えたのは単に長続きしなかっただけでは…という疑問でもなく
料理の腕の磨き方や経営のコツでもなく
こういう↑質問を真っ先に出す暢子って
本当は何よりも結婚に拘っているんじゃ…?
第13週『黒砂糖のキッス』
第4週『渚の、魚てんぷら』
真知子です。
え、誰だって?
今日、感動の親子物語を繰り広げた西郷の婚約者ですよ。
え、昨日唐突に現れて、今日唐突に解決して
何の意味も感じられないエピソードだったって?
それが、このドラマの作風なんですから仕方ないじゃないですか。
意味なら、ちゃんとありますよ。
子供は親の再婚には快く同意しろ!
ってことですよ(笑)
いやあ、長い道のりでした。
そして、努力の賜物でもあります。
私が看護師になったのは、セレブな患者やその家族に出逢うためです。
他の人達は白衣の天使として頑張っているのかもしれないけど
私にとっては婚活の一種です。
生活費を稼ぎながら行えるので一石二鳥です。
それで遂に捕まえたのが西郷さんなんです。
聞くところによると、銀座の高級レストランの常連客だとかで
これは良い鴨…じゃなかった、ステキな方だと思ったんです。
奥さんは余命いくばくもない状態で、子供さんもまだ小さくて
不安を抱えている西郷さんに取り入るのは結構簡単でした。
最後の関門は子供だったわけですけどね
子供の誕生日にかこつけて私のことを伝えるよう西郷さんを促したのは私です。
思春期の女の子が親の再婚話を聞いたらショックを受けるに決まってるじゃないですか。
ならば、一番盛り上がっている時に話した方が効果的だと判断したんです。
思いっきり高い所から一気に落として、なかなか立ち上がれないでいるところを
私が優しく近付けばイチコロ!ってことで(笑)
亡母との思い出と自分の誕生日という記念すべき場で話を切り出された彼女は
思った通り派手に反発してくれました。
まあ、本当言うと、当てが外れた部分はありました。
だって、あそこは朝ドラ・ヒロインが働いているんですよ。
そこであんな派手な出来事があれば、介入してくるはずじゃないですか。
朝ドラ・ヒロインといったら、お節介と相場が決まっているんですから。
ヒロインが娘を追いかけて、再婚を受け入れるよう諭してくれるもの…と
踏んだんです。
ついでに父親の無神経ぶりも説教してくれるとね。
そうすれば、私は悪役どころか良い人認定されてメデタシメデタシだと。
だけど違いました。
今作のヒロインはどうなってんでしょうかね?
全く口を挟まないばかりか、肝心の母親との思い出の料理を間違える始末。
店に6年も勤めていて、特別客の存在も特別なメニューの件も知らないなんて…
まあ、ぼんくらシェフが土壇場で気づいてくれたおかげで大丈夫でしたが。
その代わり、肝心のバースデーケーキの出来の酷さといったら…
普通はケーキってパティシエだかパスティッチェーレとかいう人が担当するんじゃ?
あれもまたヒロイン特権のひとつですか?
でもって今日は、ナントカの一つ覚えみたいに同じリゾットを出してきて…
それも前菜も何もなくイキナリですよ。
ももももしかして、あれが問題解決の鍵ということになっていて
ヒロインの「おかげ」を主張?
まあ、立ち聞きというヒロイン“お約束”は果たしてましたけど(笑)
こうしたドラマつーか朝ドラにありがちな手として
起承転結の真ん中を省いたアッサリ解決となりましたけどね。
まさに起→結ですよね(笑)
誕生日の何日後なのかも分からないし
何の葛藤も描かれないまま、娘は再婚に納得しちゃってるし
ヒロインではなく娘の演説が始まるし…
実にヘンテコな展開ではあったんですが
まあ、こうなることは分かっていたので私も台詞を用意しておいたんです。
あのシーンの私、まさにヒロインでしたよね。
実に感動的でした。
きっと、日本中が感動の涙にむせんだと思います。
「どんな女性にもお母様の代わりはできません」
当たり前ですよね。
私は私!私流のやり方でやって行きますよ。
色々と変革していくつもりです。
まずは前妻の名残となるものは全て処分するつもりです。
形見は勿論、家具家電だってスッキリ新しい物に変えないとね。
「あなたが嫌ならきっぱり諦めます」
相手に罪悪感を与える巧みな言い方でしょ?
あ、脅しとも言いますかね。
「また来年もこの店に来たい」
娘も娘で今迄のやり方は変えたくないと宣言してくれやがりましたけどね。
もう二度と行くわけないじゃないですか、あんな店。
どう見ても高級店って感じじゃなかったですしね。
これからは本物を見極めていかなくては。
ということで、私の華麗なる結婚話はオシマイです。
もう一度言いますけど、ドラマにおける意味は大きいんですよ。
奪略婚の肯定
再婚
外堀から固めていく方法…etc.
ヒロインとその周辺の恋話事情に上手く重ねているでしょ?
さすが明脚本家羽原です!
え?上手くない?
それは…同意…しないでもな…くもな…
…ただね、ちょっと不安が残ったんです。
高級店の常連かと思っていたら高級とは思えない雑な店だった上に
毎晩のように通っているのかと思ったら年一回だけ…という事実…
ももももしかして、西郷さんってセレブでも何でもなかったんじゃ…
だ、誰か、私は玉の輿だと保証して下さい!!!
☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆

萌え断ケーキ

ぼるちーに茸

魚屋さんの天ぷらセット

週タイトルの魚てんぷらよりもリゾットが前面に出ているけど
色んな人物や色んなエピソードが綺麗に料理されている
…のではなく
単に雑多に混ぜ込まれている
…という象徴か?>ぉ
…ひじゅにですが何か?
「結婚を考えたことないんですか?」by暢子
房子さんの経歴を聞いて
以前に耳にしたのと微妙に違うことへの疑問でもなく
次々と店を変えたのは単に長続きしなかっただけでは…という疑問でもなく
料理の腕の磨き方や経営のコツでもなく
こういう↑質問を真っ先に出す暢子って
本当は何よりも結婚に拘っているんじゃ…?
第13週『黒砂糖のキッス』
第4週『渚の、魚てんぷら』
真知子です。
え、誰だって?
今日、感動の親子物語を繰り広げた西郷の婚約者ですよ。
え、昨日唐突に現れて、今日唐突に解決して
何の意味も感じられないエピソードだったって?
それが、このドラマの作風なんですから仕方ないじゃないですか。
意味なら、ちゃんとありますよ。
子供は親の再婚には快く同意しろ!
ってことですよ(笑)
いやあ、長い道のりでした。
そして、努力の賜物でもあります。
私が看護師になったのは、セレブな患者やその家族に出逢うためです。
他の人達は白衣の天使として頑張っているのかもしれないけど
私にとっては婚活の一種です。
生活費を稼ぎながら行えるので一石二鳥です。
それで遂に捕まえたのが西郷さんなんです。
聞くところによると、銀座の高級レストランの常連客だとかで
これは良い鴨…じゃなかった、ステキな方だと思ったんです。
奥さんは余命いくばくもない状態で、子供さんもまだ小さくて
不安を抱えている西郷さんに取り入るのは結構簡単でした。
最後の関門は子供だったわけですけどね
子供の誕生日にかこつけて私のことを伝えるよう西郷さんを促したのは私です。
思春期の女の子が親の再婚話を聞いたらショックを受けるに決まってるじゃないですか。
ならば、一番盛り上がっている時に話した方が効果的だと判断したんです。
思いっきり高い所から一気に落として、なかなか立ち上がれないでいるところを
私が優しく近付けばイチコロ!ってことで(笑)
亡母との思い出と自分の誕生日という記念すべき場で話を切り出された彼女は
思った通り派手に反発してくれました。
まあ、本当言うと、当てが外れた部分はありました。
だって、あそこは朝ドラ・ヒロインが働いているんですよ。
そこであんな派手な出来事があれば、介入してくるはずじゃないですか。
朝ドラ・ヒロインといったら、お節介と相場が決まっているんですから。
ヒロインが娘を追いかけて、再婚を受け入れるよう諭してくれるもの…と
踏んだんです。
ついでに父親の無神経ぶりも説教してくれるとね。
そうすれば、私は悪役どころか良い人認定されてメデタシメデタシだと。
だけど違いました。
今作のヒロインはどうなってんでしょうかね?
全く口を挟まないばかりか、肝心の母親との思い出の料理を間違える始末。
店に6年も勤めていて、特別客の存在も特別なメニューの件も知らないなんて…
まあ、ぼんくらシェフが土壇場で気づいてくれたおかげで大丈夫でしたが。
その代わり、肝心のバースデーケーキの出来の酷さといったら…
普通はケーキってパティシエだかパスティッチェーレとかいう人が担当するんじゃ?
あれもまたヒロイン特権のひとつですか?
でもって今日は、ナントカの一つ覚えみたいに同じリゾットを出してきて…
それも前菜も何もなくイキナリですよ。
ももももしかして、あれが問題解決の鍵ということになっていて
ヒロインの「おかげ」を主張?
まあ、立ち聞きというヒロイン“お約束”は果たしてましたけど(笑)
こうしたドラマつーか朝ドラにありがちな手として
起承転結の真ん中を省いたアッサリ解決となりましたけどね。
まさに起→結ですよね(笑)
誕生日の何日後なのかも分からないし
何の葛藤も描かれないまま、娘は再婚に納得しちゃってるし
ヒロインではなく娘の演説が始まるし…
実にヘンテコな展開ではあったんですが
まあ、こうなることは分かっていたので私も台詞を用意しておいたんです。
あのシーンの私、まさにヒロインでしたよね。
実に感動的でした。
きっと、日本中が感動の涙にむせんだと思います。
「どんな女性にもお母様の代わりはできません」
当たり前ですよね。
私は私!私流のやり方でやって行きますよ。
色々と変革していくつもりです。
まずは前妻の名残となるものは全て処分するつもりです。
形見は勿論、家具家電だってスッキリ新しい物に変えないとね。
「あなたが嫌ならきっぱり諦めます」
相手に罪悪感を与える巧みな言い方でしょ?
あ、脅しとも言いますかね。
「また来年もこの店に来たい」
娘も娘で今迄のやり方は変えたくないと宣言してくれやがりましたけどね。
もう二度と行くわけないじゃないですか、あんな店。
どう見ても高級店って感じじゃなかったですしね。
これからは本物を見極めていかなくては。
ということで、私の華麗なる結婚話はオシマイです。
もう一度言いますけど、ドラマにおける意味は大きいんですよ。
奪略婚の肯定
再婚
外堀から固めていく方法…etc.
ヒロインとその周辺の恋話事情に上手く重ねているでしょ?
さすが明脚本家羽原です!
え?上手くない?
それは…同意…しないでもな…くもな…
…ただね、ちょっと不安が残ったんです。
高級店の常連かと思っていたら高級とは思えない雑な店だった上に
毎晩のように通っているのかと思ったら年一回だけ…という事実…
ももももしかして、西郷さんってセレブでも何でもなかったんじゃ…
だ、誰か、私は玉の輿だと保証して下さい!!!
☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆

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ぼるちーに茸

魚屋さんの天ぷらセット

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● COMMENT ●
やっぱり、ひじゅにさんは天才!
すっごく面白く拝読。我慢して、ちむどんどんを視聴し続けていて、良かった!って思いました!
南高卒 さん☆
ありがとうございます。
お返事めちゃくちゃ遅れてスミマセン!
それにしても今回の朝ドラ、酷い状況になってきましたね。
でも、分かり易い酷さで、却って良いのかな(笑)
料理が色々登場するだろうとは予測していたので、そこは楽しみにしていたのですが
それまでダメダメとはね…(^^;)
お返事めちゃくちゃ遅れてスミマセン!
それにしても今回の朝ドラ、酷い状況になってきましたね。
でも、分かり易い酷さで、却って良いのかな(笑)
料理が色々登場するだろうとは予測していたので、そこは楽しみにしていたのですが
それまでダメダメとはね…(^^;)
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連続テレビ小説『ちむどんどん』第67回
内容“あまゆ”に賢秀(竜星涼)が女性を連れてくる。青森出身の水国和歌子(駒井蓮)だという。話を聞いた三郎(片岡鶴太郎)は。。。。。一方、フォンターナに、再び西郷親子がやってくる。そのころ沖縄の優子(仲間由紀恵)のもとに。。。そして実家に呼び出された博夫(山田裕貴)は、見合いを勧められ。。。敬称略“月曜”でも無いのに、盛りだくさん。完全に、情報過多である。今回は、さすがに、ネタを盛り込みすぎ。...
連続テレビ小説「ちむどんどん」〔全120回〕 (第67回・2022/7/12) 感想
NHK総合・連続テレビ小説『ちむどんどん』
公式リンク:Website、Twitter、Instagram
第67回〔全120回〕/第14週『渚の、魚てんぷら』の感想。
※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。
※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。
暢子(黒島結菜)...