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2020-12

アカペラ甲子園>『エール』第100話 - 2020.10.30 Fri

​​​​​​​​​​​​​さすが久志!
さすが山崎育三郎!

アカペラってのが凄い。

後半は伴奏が付いたけど
あれは後から録音したものとか。
それはとても難しいことなのだとか。

この間、音の歌を貶してしまったけど>スマソ
今日のこの歌を盛り上げるためだったとしたら凄い>こらこらこらっ

…ひじゅにですが何か?



​​「頑張ったね…頑張ろうね」​by裕一



↑ここのところ、ちょっとジンと来ちゃったよ。
「ったね」だけでなく「ろうね」と付け加えたところに。


だって、今年は甲子園大会は中止になってしまったから。

野球弱者ひじゅにには、それがどれほど辛いことなのか
実感としては分からないんだけど>スマソ
でも、地面に突っ伏して泣く球児達の姿がニュースで流れた時は
さすがにウルッと来た。

だから「頑張ろうね」は沁みた。

「頑張ったね」という過去形でも
「頑張って」という外野からの励ましでもなく
「頑張ろうね」と、共に歩んで行こう!という感じが。


前半は笑えないオチャラケが主だった上に
辻褄が合わないところも多かったけど
​プリンスVSスター​エピは良かった。

プリンス久志もスター御手洗も歌唱力&個性が際立っている。

オーディションに臨んだほかの面々も歌のプロが多く聞きごたえがあったので。

でも、考えると>考えなくても
これは演者達の「才能」によるもので
ドラマそのものの出来とはちょっと違う気がする。

で、後半は
ツッコミどころは多いにしろ、戦場での裕一の演技は良かった。
池田さんや永田医師も演技力で空気感まで変えていたし

そして今回
久志の苦悩の描写は弱かった様に思えるし
『鐘の鳴る丘』と『長崎の鐘』をくっ付けて一週間にしたのに
久志エピは長く扱い過ぎなんじゃ…という気がするものの
彼の歌唱で全てが吹っ飛んだって感じ。

これもまた、ドラマそのものではなく
演者の「才能」による魅力なんだよね。

それを引き出すのがドラマ…と言いたいところだけど
思った以上に凄い面々が演者として集まった結果だよね。
そこがちょっと複雑だけど(笑)

ともあれ、今日の甲子園での久志の熱唱は良かった。


野球弱者ひじゅににも野球場って特別な雰囲気を感じる。
そこに立つ久志は、服装も無精髭も変わらないのに
明るい陽射しの中、汚れが少しずつ消えて行って
本来の久志の姿に戻って行く様が感じられた。


主人公@裕一の演技も良かった。

昨日、音がしゃしゃり出てくるんじゃないかと懸念していた。
裕一を「時代の波に乗るのが上手い」と評した久志に
音が、裕一がいかに苦しんだか、いかに立ち直ったかを話すんじゃないか…
それもコンコンと説明するんじゃないか…と(笑)

でも、そうじゃなくて、裕一の友情や信頼を話しただけだった。
池田さんと同じスタンスだな。

で、裕一自身に語らせたのは良かった>これはドラマの出来と言えるな

自分が足りではなく
作詞をした多田さん(モデルは加賀大介さん)についての話。
戦争に直接関係する原因ではないけれど、彼もまた「どん底」を経験したこと。
(人を「どん底」に叩き落すのは戦争だけではない…誰にでも起こりうる)
そして、自分が久志を巻き込んだのだと謝ったところ。

そうして、上記した「頑張ろうね」という言葉に繋がる。


↑何だか絶賛しているかの様だけどさ
これって、つまり、2人の演技に丸投げの回だったわけじゃん?

丸投げなのに素晴らしい出来になった…ではなく
丸投げしたからこそ素晴らしくなった…って感じなので
ちょっとモヤるんだけどさ>求め過ぎ?


ところで
一瞬だったので鈍いひじゅには確信がないんだけど
ラジオ中継を聞いて歓声を上げる人達の中に
早稲田の応援部(元)​団長​がいたよね?
気のせいじゃないよね?



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