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2020-10

先生のうた>『エール』第71話 - 2020.09.21 Mon

​​​​​​​​​​​アバンで音が着ていたブラウスは白地にドット柄。

廿日市さんが手土産に持ってきたのはカルピス(らしき飲料)で
やはり白地にドット柄。

変なところに拘ってるなあ(笑)

それより
カルピス(らしき飲料)が登場するなら
​「カルピスうっす!」​ ←「薄い」の意味
もセットかと思ったけど
さすがに、そこまではなかったな?>当たり前か

…ひじゅにですが何か?



​「電話持っとる人、お姉ちゃんしか知らんかったから」​by音



あれ?
実家の関内家にも電話はあったんじゃ…?
実家の方が思い出すのも早いだろうに、何故…?

と思ったら

後に吟から電話があり
ラストでは夫婦して古山家を訪れる。

音→吟への電話は、この流れを作るためね。
こーいうところがアザトイんだよなあ>ぉ


しかも、流れっちゅーても間は一年という月日が流れている。
そこが余計にアザトさ増している気がする。
良いのか、それで?>ぉ


それはともかく
​吟​のメイク&服装には、ちょっと感心。

年齢だけでなく、今迄の生活が伺える。
夫が軍人だから暮らしぶりは良いだろうし
実際、パッと見は“奥様”って雰囲気なのに
精神的には色々と苦労している感じ。
一年後は、さらに老けていた。


裕一の方は、あまり変わっていない。
音は、一年後には髪がちょっと短くなっていた。
まあ、朝ドラ的にはこのくらいの方が正解なのかも?>ぉ


視聴者も裕一自身も忘れ果てていると思われた音の歌手への夢が
ほんの少しだけ浮上して
取り合えず「音楽教室」という形で動き出すらしいのは良いことだと思うけど
華ちゃんがつまらなそうにしていたのが気になる。

何せ
​主人公の子供はグレる​
というのも朝ドラ“お約束”だから(笑)

もう、お腹いっぱいを通り越して
『べっぴんさん』の時なんぞは嫌悪感さえ湧いたしね。

あ、そういう意味では
最後まで素直な良い奴だった『スカーレット』は
大したものだったな(笑)


今日のメインのお話は
『露営の歌』で大ヒットを飛ばす裕一
その曲で遂に歌手デビューを果たす久志
…の図ぅ。

鉄男はまだまだ…な雰囲気を醸し出していたけど
そういうシーンがワザワザ入るのは、まもなく彼も上昇する前触れ。

​「福島三羽烏」が遂に大空に羽ばたく!​
…という流れだろう。

今迄、タラタラしたドラマだったけど>失礼
いよいよテーマに到達?


悲しいのは、そのきっかけが戦争であること―

『露営の歌』は勿論
吟の夫が持ち掛けて来るのも、きっとこの路線。

実際、古関裕而さんは軍歌で名を馳せたそうだし。


まあ、朝ドラとしては斬新かもしれない。
戦争の時期を扱った作品は多いし、その方が視聴率も良いらしいけど
そんなに長々とは扱われなかったし
戦争にも良い面があるなんて描かれてはいなかったと思う。

闇市で一時的に活躍するヒロインやその周辺の人々もいたけど
(『べっぴんさん』とか『ごちそうさん』とか)
そういう状況で出来ることをした…って感じで
戦争そのものを讃える様なことはなかった。

物書きということで『花子とアン』あたりはあったかな?
戦意高揚のための作品を書かざるを得なかったエピが?
忘れちゃったけど>ダメじゃん
でも多分、単純に喜んでそうしたわけじゃなかった気がする。

でも今作の主人公&友人達は​戦争によって“夢”を叶える​


勿論、当時としては当然のことだったろう。

やがて、戦争が裕一達の日々にも大きな影響を及ぼす様になるし
多分、出征もあるだろうから
戦争の実態を理解せざるを得なくなる。

自分達が手掛けてしまったことに深い後悔を抱くことにもなるのだろう。


終戦後は、真逆の路線で行かなければならなくなるだろう。
それも当然の如く受け入れるのか
単純に良いこととして盛り上がるのか
贖罪の意味も込めて臨むのか…

そこのところの心の葛藤を上手く描いたら
逆に戦争の残酷さが際立つだろうな。
この上ない反戦ドラマになるかもしれない。

さあ、お手並み拝見>エラソウ



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軍歌


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