FC2ブログ
topimage

2020-08

タルトタタン>『エール』第59話 - 2020.06.18 Thu

​​​​環さんのモデル@@三浦環さんは
『蝶々夫人』(プッチーニ作)で有名な人だかっら

今回、環さんを主役にした回で
『蝶々夫人』を彼女の歌手としてだけでなく女性としての人生を
大きく変える鍵(多分)として用いているのは〇

その女性の部分を象徴する恋話を
同じプッチーニの『トスカ』を思わせる設定
(歌手と画家の恋)にしているのも、まあ〇

でも、恐らく
『トスカ』を持ち出すほどのドラマチックな話ではないのだろうなあ…
前編を観ただけで何だか虚しくなってきた>こらこら

…ひじゅにですが何か?



「中途半端」by環



↑さすが環さん!
堂々たる自虐ネタ!>こらこらこら


まさかと思うけど…
嗣人さんのモデルは藤田嗣治?


冒頭にあった、音の選択。
この時の環さんの言葉や表情から
彼女の過去が何となく浮かんではきた。

そうやって視聴者の想像に任せた形で終わらせた方が
綺麗でもあり、よりドラマチックでもあり…と、個人的には思うけど
ちゃんとした形で観たい!と希望する視聴者もまたいるだろうから
ここで、スピンオフとして描くことは、それはそれで悪くないと思う。

もしかしたら、スピンオフの真の目的はこれだったりして?
ただ、一週間かけて描くのも大変だから、違う話を前座として作ったのだったりして?

でもなあ…
そうやって、ある程度想像つく内容だし
ある意味、ベタでもあるし
それでいてネタ振りから時間が経っていることもあって
想像であれ期待であれ視聴者の中ではそれなりに膨れ上がっているから
相当ハードル高くなっていると思うよ?


昨日のバンブー夫妻の恋話も
ハッキリ言っちゃうと、ちょい薄い話だったけど>スマソ
彼らは本当に脇役で裕一&音に重大な影響を与える存在ではないし
特に妻の方の派手というか大袈裟な演技で笑わせる(笑えないけど)ことが多いから
逆に地味な恋話にしたのが却って好感持てたんだけどさ

環さんの場合は主要登場人物だからなあ…
モデルも有名だし
あまり薄い話だとショボいという印象しか残らなくなる危険性が高い(笑)

あ、だからね
明日になったら、そんな杞憂など吹き飛ばされる様な
感動の嵐を巻き起こしてほしい!
…というエールです>ぉ


ちょっと引っかかったこと―

*里子さん

嗣人さんを紹介。
タルトタタンの蘊蓄。
「普段の生活でもアジア人は差別されるけど
 欧米が作り出した芸術の中でアジア人が成功するのは万に一つもない」
当時の環さんの立ち位置の説明。
『蝶々夫人』の解説。
イタリアでのオーディションに臨んだ環さんの心境も聞き出し
「今は自分のことは置いといて、嗣人さんを応援してあげた方がいいんじゃない?」
と、余計なお世話も(笑)

話をサクサク進めるために都合良く動かされているだけの人物
…にも見えるし
友達思いのふりをして実は足を引っ張る原黒友人
…にも見える>ぇ

良い人ワールドの朝ドラに後者の様な人物は存在しないのかもしれないけど
​さり気なく&革新的にこうしたキャラにしているのだったら、ちょっとアッパレかも?>ぉ​


​「芸術の道を究めるなら他人に惑わされないことだ」​

カピーター・フランクルさんのこの台詞は
最初、里子さんのことを言っているのだと思ってしまった(笑)
だって、彼女に上記のことを言われた直後だったからさ。

「恋人は力にもなります」
即座に嗣人さんのことを庇う環さん。
これって…本当は意識の底で、彼の存在がネックと感じているからじゃないの?
出逢いの時の「中途半端」も、彼の人間性を本能が感じ取ったからだったりして?


ま、そんなことはどーでもいいけど>いいんかい!?


「失敗も無駄ではないってことか」
タルトタタンを食べながら、何気なくテーマに辿り着く環さん。

いや、実際にこれをテーマにしているか否か知らんけど>ぉ
昨日の「全ては行動」に次ぐ言葉だろう。

そうだね
早く行動(撮影)に取り掛かれる様になると良いね。
失敗作に終わったとしても
朝ドラ黒歴史に残るほど強烈じゃないから大丈夫。
上には上がいる!

↑これもエール?



☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆
楽天バナー


タルトタタン


タルトタタン・キャラメル


タルトタタンのミルクまんじゅう


​​​​
スポンサーサイト



● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3621-55e721cc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

タルトタタン>『エール』第59話

​​​​環さんのモデル@@三浦環さんは『蝶々夫人』(プッチーニ作)で有名な人だかっら今回、環さんを主役にした回で『蝶々夫人』を彼女の歌手としてだけでなく女性としての人生を...

連続テレビ小説「エール」 (第59回・2020/6/18) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『エール』(公式サイト) 第12週『アナザーストーリー ~それぞれの愛のカタチ~』の 第59回『環のパリの物語(前編)』の感想。 ※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 ※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。 日本人初の世界的なオペラ歌手となる双浦環(柴咲コウ)がまだ駆け出しだったころ...

連続テレビ小説『エール』第59回

『環のパリの物語 前編』内容音(二階堂ふみ)から、学校を辞めると告げられた双浦環(柴咲コウ)は、ある事を思い出していた。かつて、パリでオペラ歌手を目指していた環は、画家を目指す今村嗣人(金子ノブアキ)と出会い、恋に落ちた。敬称略作、吉田照幸さんこれ今後も“本編”では、“ドラマ”を描くことを優先しすぎて、音楽を前に出すような“ドラマ”になっていかないのでは?そんな印象を受けた、今回のエピソード...

【エール】第59回(第12週スピンオフ 木曜日) 感想

…ホームパーティーで、画家を目指す今村嗣人(金子ノブアキ)と出会い恋に落ちる。環は歌手を、嗣人は画家を夢見る日々。ある日、友人の里子(近衛はな)から日本…

蝶々夫人>『エール』第60話 «  | BLOG TOP |  » 漱石>『エール』第59話

プロフィール

ひじゅに

Author:ひじゅに
ひじゅに

朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
K-POP歌詞訳やイラスト、
猫や食べ物の話題など
何だかんだと書いています。
HNの由来は韓国のロッカー
ムン・ヒジュン(笑)
楽天ブログで何年かやってきましたが、
今後こちらと並行して行くつもりです。
「やっくん」名でHPもやってます。
どうぞヨロシク☆

★楽天ブログ
もう…何がなんだか日記
楽天バナー

★HP(ブログ各記事のINDEXも)
やっくんち
やっくんち

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

スカーレット (153)
相棒 (126)
なつぞら (156)
まんぷく (151)
わろてんか (152)
半分、青い。 (154)
ひよっこ (157)
べっぴんさん (152)
とと姉ちゃん (154)
あさが来た (157)
まれ (156)
マッサン (150)
ちゅらさん (8)
花子とアン (156)
ごちそうさん (151)
あまちゃん (156)
純と愛 (151)
梅ちゃん先生 (157)
カーネーション (151)
おひさま (156)
NHK朝ドラ-2 (74)
朝ドラについて考える (24)
韓国映画 (29)
香港・中国映画 (11)
日本映画 (7)
欧米映画 (9)
007シリーズ (14)
その他の映画 (1)
八重の桜 (53)
平清盛 (50)
陽だまりの樹 (11)
JIN-仁- (11)
ドラマ-1- (32)
ドラマ-3- (16)
ドラマ-4- (4)
単発ドラマ (9)
欧米ドラマ (20)
韓国ドラマ‐1‐ (3)
MV&歌詞訳(主にヒジュン) (3)
MV&歌詞訳(パク・ヒョシン) (5)
MV&歌詞訳(QUEEN) (16)
MV&歌詞訳(エド・シーラン) (8)
MV&歌詞訳(その他) (25)
K-POP(主にヒジュン) (1)
食べ物・飲み物 (67)
動物 (31)
イラストetc. (3)
風景、植物 (4)
日常あれこれ (58)
夢 (1)
バトン (8)
小説&マンガreview (2)
アニメ (2)
韓国ドラマ-2- (2)
ドラマ以外のTV番組&DVD等 (1)
ラーメンetc. (6)
エール (102)

月別アーカイブ

フリーエリア

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR