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2020-08

漱石>『エール』第59話 - 2020.06.17 Wed

​​​​​幽霊の安隆さんが狂言回しとなって
今週5話を紡ぐのだと勝手に思っていたら
今日は普通の語り口。

主題歌もあったし。

でも、夏目漱石繋がりがあったから
(昨日は『こころ』、今日は『吾輩は猫である』と『こころ』)
明日もそうなのか?
あるいは他の何かが続けて登場?

…ひじゅにですが何か?



「全ては行動です」by久志



↑ 全然関係ないけど
『ここは今から倫理です。』(雨瀬 シオリ著)
の第2話を思い出した。

人生のほとんどは本に書いてある、として
経験なんて重要ではないと思っていた女の子の話。

自分の心に閉じ籠り外を見ようとしなかった“喫茶バンブー”マスター@保さんは
ちょっと通じるものがあると思って。

まあ、恐らくはそれまでの人生でのアレコレでそうなってしまったのだろうから
頭でっかちな、その女の子とは違うっちゃー違うけど。



今日は、凄く面白いというわけではなかったけど>こらこら
結構良かったんじゃないかと思う。
何が良かったか?
1:井上順
2:古本屋のセット
3:久志を絡めるというアイディア


「1」は役者力だからドラマの出来とは違うかもしれないけど
彼を起用したところが良かったと言える(笑)

「2」はレトロな色合いと古本屋ならではの雰囲気が出ていて
時代性もあって、そういうところは素敵だと思う。

この2つは、ひじゅにが一番注目してしまう物語(脚本)には直接関係ないな。
​ドラマを構成する重要な部分ではあるし、物語を引き立てるものでもあるけれど。​


「3」は、脚本そのもの。
「突飛な設定」ではないけど ←拘るなあ(笑)
重要な設定ではある。

これがなかったら
バンブー夫婦にしては地味~な話だな…で終わっちゃったかも?
​実際、子役久志の達者な演技が面白いくらいのものだったし​>こらこら


久志は割と好き。
子供時代は鉄男が一番好きだったけど
大人になってキャラ変しちゃったし扱いも難なので、その分、久志が浮上(笑)

榎木津礼二郎(京極夏彦作品の登場人物)から
特殊能力を除いた…って感じが、ちょこっとあるので
(あくまでも、ひじゅにの感覚で否定意見は多いかも?)
それだけに​、昨日の幽霊設定と並ぶユニークな存在感があると思う。

↑褒め過ぎ?

だから今日、割と良いなと思えたのも
大半は彼のおかげかも?>ぉ


​ちょっと引っかかったこと。​

バンブー夫妻が大人になった久志に気付かなかったのは
まあ、無理はないと思うけど>タイプ的に見抜いてもおかしくないけど
久志が2人に気付かないままなのは無理があるかも?

​まあ、別にいいけど>いいんかい!?​


保さんにコーヒーの淹れ方を教えたのは井上順だそうだけど
引き籠りの保さんに、いつどうやって教えたの?

「コーヒーを楽しむってのは場所とか空間とか雰囲気とかもあるわけで」
だったら何故、教えたの?

ああ、勿論
バンブー夫妻が喫茶店を始める土台のためだけど(笑)

​まあ、これも別にいいんだけど>いいんかい!?​


全体的に見て
コメディリリーフに過ぎず、しかもそれが浮き気味>こらこら
…なバンブー夫妻の馴れ初めが、この様な地味で穏やかなのが
却って良かったと思う。

「私、もうずっとこうやってフワフワして生きてきたから
しっかり地に足をつけなきゃって思って」
たびたびネタにしている恵さんの過去を
肯定するでもなし否定するでもなし…なところもね。



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吾輩は猫である>しおり


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ここは今から倫理です。


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