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2020-08

家族のうた>『エール』第51話 - 2020.06.08 Mon

​​​​今週はまた違う脚本家@嶋田うれ葉さん。
今作では今回初めて。

いや、いいんだよ。
面白くなれば何度交代したっていいんだよ。
半分は期待してるよ。

でも、残り半分は…

何かさ
前の話の辻褄合わせっちゅーか
後出し、もしくは言い訳っちゅーか(笑)

…が、そのたびに出て来る気がして

もっとキチンと積み重ねて
補強しなくても綺麗に構築された“物語”を見せてほしい
何インで取り掛かろうと―

…と思っちゃうんだよな。

生意気言ってスミマセンスミマセン!


…ひじゅにですが何か?



「可愛くて可愛くて」by裕一



娘@華ちゃんにメロメロな裕一の図ぅ―

妊娠が分かったばかりの時点で既にお花畑だった裕一だから
生まれたら尚更こうなってしまうのは「らしい」っちゃー「らしい」。

でも、妊娠と音楽との兼ね合いに悩みまくる音に
「その夢、僕に預けてくんないか」
と、カッコ良く手を差し伸べた後なだけに
ナンダカナ…という気持ちにもなってしまうなあ…視聴者としては(笑)


『船頭可愛や』大ヒットのおかげで「悠々自適」と解説があったけど
状況説明というよりはツッコミ返し。
でなければ、あんな裕一の姿に全国のお茶の間から
「働け!」の大合唱が沸き起こっただろうから(笑)

朝ドラは、こういう点、厳しいよね。


『船頭可愛や』大ヒットは環さんのおかげだ。
(環さんが動いてくれたのは音のおかげなんだけどね)

確かに詩も曲も良いんだろうけど
それだけでは売れない。
歌手も歌が上手いだけではダメ。

全ては知名度!

…というのを訴えているのは
まさに、このドラマ(笑)

あんな様子で、次の作品は大丈夫なのか裕一?
…という気もするけど

『船頭可愛や』大ヒットで裕一自身も名を売ったから
これからも「悠々自適」?


でも、親バカぶりのおかげで(?)
孫バカ(?)な人と出逢い
その人のおかげで、ここに来てやっとこ
両親や弟のことを思い出す。

さらに、その背中を押すのが藤堂先生からの手紙。

藤堂先生って、もっともっと濃く裕一と絡むのだと思っていた。
意外と出番が少ないよなあ…

​まあ、それは置いといて>ぉ​


先生から小学校の校歌作をの依頼される裕一。
古関裕而さんは校歌も多く作曲されているそうなので
このエピ自体は自然かなと思えるけど
どうせ取り上げるのなら、帰郷のきっかけとして使うだけでなく
もっと膨らませて感動的に描いてくれれば良いのにな。

まあ、それも置いといて>ぉ


逃げてばかりだった裕一が捨てて来たアレコレとようやく向き合う
…というのが今週のテーマ?

それを決意するのに何かきっかけが必要だったのは分かるけど
いつもがいつもなので
また周囲にお膳立てされて動くのね…
と、どうしても思ってしまう>スマソ


ちょっと予想
*父親
最初から一貫して裕一の「味方」だったわけだから
父親とは和解も何もなく、ごく自然に再会できると思う。
ちゅーことは逆に、ドラマを盛り上げるために
いきなりの死亡フラグ!?…ってことも有り得るな(^^;)

*母親
裕一が離れて行くのを嫌がって反対していたから(感情的理由)
再会できれば喜んですぐに元通りになって和やかに終わる可能性大だけど
音に対しては嫁いびりの可能性もないではない>ある意味、朝ドラ“お約束”

*弟
裕一がいなくなったことで両親との仲も改善された可能性もあるけど
そうしたドラマチックな展開は裕一の前で行われるべきと考えて
じっと待っているところだったりして?(笑)

*茂兵衛
個人的には彼が一番気がかりだけど
彼のことが一番薄~く軽~く扱われる様な気が…(^^;)


ところで
木枯さんは相変わらず良い味出しているよな。
ドラマとしての彼の扱い方のせいではなく
演者の元々の持ち味のおかげ…という気はするけど。

↑役者としても音楽家としても詳しくはないので
​ファンの贔屓目ってわけじゃないよ(笑)​

藤丸さんの扱いはナンダカナ…と思う。
出番があるだけ良いのかな?


木枯さんが「母ちゃん」
藤丸さんが「お祖母ちゃん」
と言っている中
「母親」と言う鉄男はエライ。
詩人で、元新聞記者だから言葉遣いもキチンとしているってこと?



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悠々自適


バカ親は私でした


芋の煮っころがし他


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家族のうた>『エール』第51話

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