FC2ブログ
topimage

2020-08

若き血>『エール』第37話 - 2020.05.19 Tue

​昨日、山藤さんが慶應出身と言っていたので
早稲田の応援歌を頼まれた裕一と何か絡むのかと思っていたら
何と、山藤さんは慶應の応援歌『若き血』の歌唱指導をしたとか―

いずれ裕一と山藤さんがタッグを組んでヒット曲を飛ばすわけだから
まさに良い意味での早慶戦!

こういう関連って面白いよね
実話に基づいていることだから尚更

あ、勿論、フィクションはダメって言っているわけじゃなくて
面白ければ何だって良いんだけど
現実にこういう関係があったのだと思うと、人生の不思議さと面白さを感じる

…ひじゅにですが何か?



「意味分かんないよ!」by裕一



↑裕一の悩みはまだまだ続く(^^;)


今迄、作曲に関しては裕一の天才ぶりが強調されていて
それを邪魔するものは外側で起きる出来事…って感じだった。
人生の紆余曲折というのか…

だから、それまでのシガラミから解放され>逃亡したというべき?
ミューズ@音とも結婚でき、音楽を職業とできたわけだから
まずはその喜びが描かれるのかな?と思っていた。

でも、にぶつかるところから始まった。

まあ、ジャンルが違うので、そこをスムースに進んじゃうよりも
アレコレ悩み、主人公の弱さを描くというのも王道だけどね。
​その方が「成長」を分かりやすく描けるから。​


ちょっと驚いたのは
小山田先生も早稲田の応援歌を手掛けたことがある―
というのが、裕一が作曲を引き受ける理由の一つとなったのに
実際には、小山田先生の曲は古臭いと受けが悪かったとか…

ひえ~!
半分冗談で言っていた
「小山田先生の裕一潰し計画」に
信憑性が生まれた!?>ぉ

だったら、裕一の『反逆の歌』への先生の評価は
ボロクソ決定?

いやいや、寧ろそれで裕一が先生を疑うことになるも
実は先生は本当に裕一の才能を伸ばそうとしてくれる善い人だった!
…という朝ドラ的オチ?

つまり、小山田先生も裕一の応援団の一員ってこと?


その他の応援団は次々と大活躍。

裕一にそれとなくアドバイスしてくれていた木枯さんは
今日は山藤さんを紹介>既に昨日、逢って会話もしているけどね

山藤さんは慶應の『若き血』の話で裕一を奮い立たせる。

久志は応援歌の話を勧めてくれただけでなく
音の協力なアドバイザー。

廿日市さんの率直な批評も、音を通して届いたし
(さすがの音も「鼻につく」は今日まで言えなかったらしい)

“喫茶バンブー”マスターは、麦茶の次は>あれは応援の内に入らない?
曲をコーヒーに例えて自分のポリシーを語ってくれた。


「自分の音楽捨てないよ!捨てたら意味ないよ!」
大きな意味では全く間違っていない考え方だよね。
でも、ちょっと極端に走っちゃっているんだと思う。

自分の音楽であるべきだけど
人の心に届かなければ、それは「応援」にはならない。

裕一自身、ジレンマに陥ってしまっているのだろうな。
「ありきたり」は嫌だと言いながら
応援歌には「型」があると拘ったり
「覇者」という歌詞が応援歌らしくないと文句を言ったり
​…矛盾しまくっているもの(笑)​


今週は『あまちゃん』モドキが「鼻についた」>こらこら
第4週~6週と同じ脚本家さんなんだけど
物語がハッキリしてきたせいか、昨日今日は悪くはないと思う。

主人公がドツボにハマっている…という
暗い内容を明るく軽く見せようとしているから。

まあ、ギャグのセンスは好みに左右されるから何とも言えないんだけど(^^;)

シリアスな会話の後で久志が突然ウィンクをし
ドアの外に集まる女子達が黄色い声を上げる―
という、シーンの締めくくりは、少女マンガ風でベタではあるけど
彼のキャラからすればOK。

榎木津礼二郎@京極夏彦作品の登場人物を
ちょっぴり思い出させるものもあるし(笑)

↑ちょいと無理くりな褒め方?


アホっぽい夫婦喧嘩は、まだ2人共若くて未熟…という表現もあるのかもな。
でも、音はだいぶ大人っぽくなって来た気がする。
そういう細やかな描写は良いね>演技力のおかげか

裕一はまだまだ幼い感じだけど(笑)
この苦境を乗り切った時に「成長」するのだろうな。




☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆
楽天バナー


徳川家康公の遺訓


「鼻につく独特な匂いは無く、あのクロエ風の良い香り!」


『若き血』他>慶應の歌


スポンサーサイト



● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3597-f95c9d73
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

若き血>『エール』第37話

​昨日、山藤さんが慶應出身と言っていたので早稲田の応援歌を頼まれた裕一と何か絡むのかと思っていたら何と、山藤さんは慶應の応援歌『若き血』の歌唱指導をしたとか―いずれ裕一...

連続テレビ小説「エール」 (第37回・2020/5/19) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『エール』(公式サイト) 第8週『紺碧(ぺき)の空』の 『第37回』の感想。 ※ 毎日毎日の感想なので、私の気分も山あり谷ありです。ご理解を。 ※ また、称賛、絶賛の感想だけをご希望の方は読まない方が良いです。 早稲田大学応援部の団員たちに、慶応の「若き血」に勝つ曲をとお願いされた応援歌「紺碧の空」の作曲依頼。曲を書いてみようとレコード会...

連続テレビ小説『エール』第37回

内容早稲田大学の応援歌の作曲をはじめた裕一(窪田正孝)そんななか、木枯(野田洋次郎)から歌手の山藤太郎(柿澤勇人)を紹介される。慶応にいた山藤は、応援団に歌唱指導していたらしく。。。。残り日数が無いまま、裕一の作曲は進んでいなかった。そんなとき、裕一は、音(二階堂ふみ)から、廿日市(古田新太)に聞いた裕一の音楽の問題点を指摘される。だが裕一は。。。。裕一を心配する音は、久志(山崎育三郎)に相...

【エール】第37回(第8週 火曜日) 感想

…木枯(野田洋次郎)は歌手の山藤太郎(柿澤勇人)を紹介する。山藤は、慶応の応援団に「若き血」の歌唱指導をした張本人だった!なんとかありきたりではない曲を書こ…

底抜け>『エール』第38話 «  | BLOG TOP |  » 紺碧の空>『エール』第36話

プロフィール

ひじゅに

Author:ひじゅに
ひじゅに

朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
K-POP歌詞訳やイラスト、
猫や食べ物の話題など
何だかんだと書いています。
HNの由来は韓国のロッカー
ムン・ヒジュン(笑)
楽天ブログで何年かやってきましたが、
今後こちらと並行して行くつもりです。
「やっくん」名でHPもやってます。
どうぞヨロシク☆

★楽天ブログ
もう…何がなんだか日記
楽天バナー

★HP(ブログ各記事のINDEXも)
やっくんち
やっくんち

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

スカーレット (153)
相棒 (126)
なつぞら (156)
まんぷく (151)
わろてんか (152)
半分、青い。 (154)
ひよっこ (157)
べっぴんさん (152)
とと姉ちゃん (154)
あさが来た (157)
まれ (156)
マッサン (150)
ちゅらさん (8)
花子とアン (156)
ごちそうさん (151)
あまちゃん (156)
純と愛 (151)
梅ちゃん先生 (157)
カーネーション (151)
おひさま (156)
NHK朝ドラ-2 (74)
朝ドラについて考える (24)
韓国映画 (29)
香港・中国映画 (11)
日本映画 (7)
欧米映画 (9)
007シリーズ (14)
その他の映画 (1)
八重の桜 (53)
平清盛 (50)
陽だまりの樹 (11)
JIN-仁- (11)
ドラマ-1- (32)
ドラマ-3- (16)
ドラマ-4- (4)
単発ドラマ (9)
欧米ドラマ (20)
韓国ドラマ‐1‐ (3)
MV&歌詞訳(主にヒジュン) (3)
MV&歌詞訳(パク・ヒョシン) (5)
MV&歌詞訳(QUEEN) (16)
MV&歌詞訳(エド・シーラン) (8)
MV&歌詞訳(その他) (25)
K-POP(主にヒジュン) (1)
食べ物・飲み物 (67)
動物 (31)
イラストetc. (3)
風景、植物 (4)
日常あれこれ (58)
夢 (1)
バトン (8)
小説&マンガreview (2)
アニメ (2)
韓国ドラマ-2- (2)
ドラマ以外のTV番組&DVD等 (1)
ラーメンetc. (6)
エール (102)

月別アーカイブ

フリーエリア

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR