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2020-08

文通>『エール』第19話 - 2020.04.23 Thu

​​​​​文通→恋 というと
『わたしが・棄てた・女』(遠藤周作著)とか…
あ、あれはセフレ目的だったっけ(^^;)

『イルマーレ』(イ・ヒョンスン監督)は面白かったな。
SF要素が入っていたし。
(ちなみにアメリカのリメイク版は未見)

現代風にメル友でなら
『(ハル)』(森田芳光監督)とか
『接続ザ・コンタクト』(チャン・ユニョン監督)とかも。

どれも、唐変木ひじゅにでも結構ときめいた。

…と
他に意識が跳んでしまうのは、何故だろう何故かしら?

   ↑ワザトラシイ?

…ひじゅにですが何か?



「そんなら、その程度の人よ」by吟(だっけ?)



↑この会話は楽しい部分もあるものの
何だか音へのブーメランになっている様な…(^^;)



メインの話の前に、ちょっと気になったのは
音が岩城に対し
「お母さんのこと、どう思ってんの?」
と言ったこと。

唐突(笑)

つーか、親のこと、こういう目線で見てるんだ…
もう年月が経っているとはいえ、お父さんっ子だったのに。


音が裕一に送ったのはファンレターであるはずなのに
裕一は最初からラブレター・モード。

上記に上げた映画達はどれも>『わたしが…』除く
ひょんなことから文通(もしくはメール)が始まり
何度かやり取りする内に、気が合ってきて
いつしか恋心が芽生えてきた…という自然な流れがあったけど
こちらは恋愛ありき!って感じ。

音の反応だってそうだし。

岩城への言葉は
ストレートにそういう話へと進む伏線とも言えない伏線
…なのかもしれないけど>このドラマって常にそうだよね(笑)
音が、そういう見方考え方になっていることを示すものでもあると思う。

つまり、恋愛脳ってことッスか?

うわあ…『花子とアン』を思い出すなあ…
『半分、青い。』もそうだな…


音楽を捨てるとか、けじめだとか言いながら
養子問題よりも、留学問題よりも
音のことで頭イッパイの裕一。


ハーモニカ倶楽部の時も、コンクールの時も
誰かに背中を押してもらわなければ曲が浮かばなかったのに
音から送られた詩を見た瞬間「振ってきた」のは
つまり、これからは音がその役に付くという予告。

まあ、カッコ良く言えば
音=裕一のミューズ
ってことなのだろうけど

今迄の経路を考えると、あまりカッコ良くない>ぉ


裕一を心配する両親に嫉妬する浩二。

この様子は今迄も所々で表現されてきたから
いつかこれが大きな問題に発展するのかもしれない。

もしかしたら

裕一:
才能豊かで希望の光を纏っている
家族の犠牲になって可哀想
恋に夢中でカワイイ
   ↓
つまり、皆に愛される魅力的な主人公

浩二:
特に秀でたものを持っていないのに対抗心を燃やしてミットモナイ
次男なのに立場をわきまえない
僻み根性丸出しの暗い奴
   ↓
つまり、敵役というほどでもないけど敵役的ポジション

ちゅーことに、制作側ではなっていて
一応は対立があるものの
最終的に浩二が改心し、裕一を称える様になってメデタシメデタシ?

そういうのは嫌だなあ(笑)>勝手に思ってるだけ
寧ろ浩二を気の毒に思ってしまうのは、令和脳?



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● COMMENT ●

こんばんはーー

トラバの件、ご心配なくーー。


>つーか、親のこと、こういう目線で見てるんだ…

ですよねーー。人の心をよく分かっていないような内容で悲しいですわ。


なぜか(初期段階でスタッフのコメディ方針に嫌気がさしたのかも知れないけれど^^;)脚本家が降板してしまい、プロデューサーが脚本を書くという裏事情の弊害が出ているような気がします^^;

キャストは好きな人ばかりなので見守る所存です。

遅ればせながら、そしてこんな折ですが、今期もよろしくお願いいたします。

くうさん☆

> トラバの件、ご心配なくーー。
>
ありがとうございます。
ポカが多くてスミマセンスミマセン!

何ちゅーかねえ…深みがないというか細やかさがないというか…
コメディであっても、もうちょっと何とかできると思うんですけどね。
とはいえ、役者さん達は勿論良いし
(演技力があるが故に役の嫌なところが増幅してしまう例も過去にあったけど
今作の役者さん達は今のところ、そういうところはない様ですし)
まだ始まったばかりだし
私も見守って行こうと思っています。

こちらこそ、よろしくお願いします。


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