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2020-08

初めてのエール>『エール』第1話 - 2020.03.30 Mon

​​志村けんさんの訃報にショックを受けている中
始まった『エール』

志村さん出演シーンはそのまま放送するそうだ
(山田耕作をモデルとした音楽家の役で4/27の週から)

志村さんは東京オリンピック聖火リレーも予定されていたとか

オリンピックも延期が発表されたばかりの中
ドラマは東京オリンピックで始まった
あの様子では最後もオリンピックで終わるのかも?

内容は明るいのに
これから半年、明るい朝となりそうな雰囲気なのに

色んな意味で悲しい…

…ひじゅにですが何か?



​「生きる希望ば与えてくれたとは
先生の『長崎の鐘』です」​
by警備員



いやあ
「紀元前一万年」で始まった時は

やらかしちゃいましたね

…って感じだったけれども(笑)

人間にとって音楽とはどういう存在かー

…ということを示していて良かった。

主人公がこれから歩む道、抱く夢
それを最初にドン!と見せたわけだから。


それに、ダンスが楽しかった。
フラッシュモブというのは、あまり好きではないんだけど>スマソ
ドラマ世界でのことだから普通にミュージカルシーンとして楽しめた。

ただ、主人公@裕一の斜め後ろで踊っている人が
YouTuberのダンテ(PDS株式会社)にしか見えなくて
​そっちが気になって仕方なかったけど(笑)​


音楽に関する前振りの後は

作曲をする裕一。

オリンピックを迎えた世間の人々やマスコミの反応。
そこに漂う時代色。

裕一の友人。
恩師の墓。

視点が集中したり、大きく広がったり、また少し寄ってきたり…
そうした後で、開会式前に緊張する裕一が登場。
彼を見つけ、引っ張って行く音も。

短い中で、状況だけでなく
主人公夫妻のキャラも見えてくる。


でも、裕一の背中を強く推したのは一警備員の言葉

音楽の力。
前振りの描写の集約。
その時までに裕一が歩んできた道のり。

裕一からの人々へのエールであり
それを受け取った人々からの裕一へのエール。


そして遡って、裕一誕生の日へ。


うん
​悪くない滑り出しだと思うよ>エラソウ​



前作と比較するつもりはないんだけど>比較していることになっちゃう?
良い悪いじゃなくて、印象として―

前作は終盤、内容は暗くて辛かったけど
日常の大切さ、本当の幸福…というものを感じさせてくれ
暗い暗いリアル世界への対処の仕方を示してくれた。

今作は内容は明るくて楽しそう>勿論、これから暗い展開もあるだろう
なのに、今、私達を脅かしているものを強く意識させずにはいないものがある。

元々の意図ではなく
たまたま世界がこの様な状況に陥っちゃったせいだけどね(^^;)

偶然にしろ、どちらもリアル世界とリンクしている。
立体的に考えるのに適していると言えるかも?
こういう経験ができるのは凄いことかも…なんて思う>ぉ


まあ、それは一部であって
これから『エール』の世界に十分に浸って
​楽しんで行けたら良いな。​



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