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2024-04

白血球>『スカーレット』第130話 - 2020.03.05 Thu

​​20年くらい前(!)に一度観たきりの映画を
昨日ふと思いついて観たんだけど

話も画面も意外に覚えていて
そこは年月を感じなかったんだけど

出演者達が若い!
ってことと
当時の自分の気持ちを思い出し
何だか切なくなってしまった(^^;)

ちなみに映画は『カル』(チャン・ユニョン監督)
​切なくなる様な映画ではござんせん(笑)​

…ひじゅにですが何か?



「お父さん臭い」by桜



↑今日も信作は、お笑い担当。
「オモシロおじさん」の面目躍如?

ドラマ内で命名されるも世間では大して騒がれず
ドラマ内でも大して面白く弄れず
中途半端で終了…となった
「信作、結婚のご挨拶がなかなかできない」シリーズを思い出す(笑)

まあ、「お父さん臭い」はシリーズというより
女の子には付き物のリアルな台詞>ひじゅににはなかったので実感ないけど

桜ちゃんは、ずいぶんと早いうちにこの心理に至ったのね。


つーか
ヒロインの世代が今や、そう言われる世代になっている―
ちゅーことだね。

昨日は照子が、本人はまだ若いつもりでも
今はもう老後を考えるべき年齢になっている―
ちゅーことを示していたし。


喜美子が百合子に子育てのアドバイスをしていたのも
年齢の離れた姉ならでは…ってところがあるし。

まあ、ここに関しては
「自分からやりたい言うたんやったらな」by喜美子
「うちができひんかったこと全部させてあげたい」by百合子
双方の生き方が表れてはいるな。

百合子は家の事情で進学を諦めた。
だから自分の子供には色々とやらせてやりたい…というのは
まさに親心。

でも、これって
方向は逆だけど強制しているという点では同じなんだけど(^^;)

喜美子もまた、泣く泣く諦めることが多かったけど
最終的には本当にやりたいことに取り掛かれるようになったし
やりたいことだから、他のことを失う結果になるとしても貫くことができた。

だから、本人の意思を重視する…という考えに至ったことは
理解できるし納得できる。

これは、武志に対しても、八郎さんに対しても発揮されてきたし
陶芸教室の生徒達に対しても発揮されることになるのだろうね。


ま、そこは置いといて>ぇ


そんな風に
子供時代から見守って来たヒロイン達が
それぞれ、それなりの人生経験を積み
それなりの年齢に到達した―
というのが、まずある。

一番重い状況だったと思われる喜美子&八郎も
それなりの位置に落ち着いた。

孤独感が強調されていた喜美子の毎日も
八郎さんのことやアンリさんとの出逢いを経て
陶芸教室を開くことで、良い感じで落ち着いた。

健康面でも、皆それなりに元気そう。
敏春さんがちょっと引っかかったものの
命に差し障るほどのものではなかった。

ある意味、今が一番幸福な状態かもしれない。


それと対比して
まさに、これから!であるはずの武志が
重い病気になる―

悲劇性が、いや増すよね(^^;)


「白血球が何やあれや言うてた」by武志
八郎さんや信作一家との食事会はキャンセルし
喜美子一人だけのところに帰って来る武志。

ポツリポツリ話し出す武志をいちいち遮る喜美子は
喜美子らしいとも言えるし、オバサンっぽいとも言えるし(笑)
母親だな…とも言えるけど

武志が言おうとしていることが十分に想像できるだけに
ちょいウザいと思ってしまった>スマソ

後は、武志は勿論
​喜美子も視聴者も、吾郎ちゃんに頼るしかないなあ…


ところで、陶芸教室のシーン

真っ赤なコートを着て来た陽子さんに好感。
ひじゅにも赤のコートやラズベリーのジャケットがあるんだけど
そろそろ遠慮すべきかな…と躊躇ってたんだけど
堂々と着よう!と思いましたわ(笑)

それと
同じく陽子さんが
細長く伸ばした粘土を土台に付ける際
「間違えた」と小さく呟いて逆向きに変えたところが
何かカワイイ!(笑)



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