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2020-01

夢は一緒に>『スカーレット』第61話 - 2019.12.09 Mon

​​​​​​​​​​あのう…

ここだけの話なんだけど

この脚本家さんの他作品は知らないので
一概には言えないのは分かってるけど

もしかして

ひょっとするとひょっとして…

ラブストーリー描くの
苦手だったりとかしてない?

あ、いや
あくまでも邪推です>ぉ

…ひじゅにですが何か?



​「お前は黙って一緒に蟻を見てくれる方やな」​by信作



↑ここのとこさ
修二&角ケ谷@『群青のサイレン』(桃栗みかん著)を連想しちゃったよ。
今日、更新されたんだけど>ジャンプ+
気が揉める展開なのよ。

…って
どーでもいいですねそうですね(^^;)



まあ、そんなわけで(?)
肝心のヒロイン&八郎よりも
信作&八郎の方に「​萌え~」を感じてしまったのであった―



でも、勿論、メインは喜美子。

ハグしているところを、お父ちゃんにモロに観られてしまう
…という、ある意味、コントの様な展開。

ご期待に応えて…というか
こういう時は思いっきり​ベタに行きます!​…って感じで
八郎さんに殴りかかる、お父ちゃん。

お見合いだの早く結婚しろだの口では騒ぎながら
本当は娘が可愛くて、ずっと手元に置いておきたい親バカ
…なのだよね>視聴者は全員とっくに知っていたけど

「ほら、3歳の時みたいに
『お父たん、お父たん』…何か…そういう感じで
ちょっと、頼むわひとつ」
しょーもないオヤジだけど、可愛さ全開で攻めて来るから困る(笑)


八郎さんに幼い日の喜美子の話をしつつ
百合子経由で喜美子を呼び出す信作。
ノリノリやなあ…

「蟻が行くんをじ~っと見てる様な子」だった信作に
「垣根を越えてペラペラペラペラ話しかけてきよった」喜美子。
八郎さんの方は逆に、一緒に蟻を眺めるタイプ。

つまり、信作と喜美子が「腐れ縁」になった様に
喜美子&八郎が惹かれ合うのも必然だったってこと?


信作が「上向きのええ男」になったのは
お祖母ちゃんの死がきっかけとなったわけだけど
(だから喜美子とは恋愛には発展しなかった?)

八郎は喜美子のおかげで上向きになる…という​示唆?​


「おじさん大喜びや」
これも信作の​予言?​


心の内を直接的に描写することがあまりないドラマだから
今日は信作を通して分かり易く​表現?​


喜美子の方は、お父ちゃんの態度から
このままスムーズに結婚まで辿り着くことは不可能と
思ってしまっている様子。

まあ、時代的に、父親に従うというのは当たり前だっただろうし
キャラもあって、喜美子は従順にやって来たという印象ではあるけど…

子供の時は、お父ちゃんは絶対だった。
大阪に行く時は、やんわりと訴えてはみたものの
結局、従うことになった。
大阪から信楽に戻る時は、一応、留まるという選択肢も持った上で
自分の意志で戻ることを決めた。
戻ってからは、言われるままに“丸熊陶業”に就職したものの
絵付けの仕事は自分で希望し、反対されても通した。

結構、強くなってきている(笑)


ただ、ようやく陶芸に辿り着いたのに
恋話との絡み具合がなあ…

達人に師事するのではなく
陶芸家としても人としても夫婦としても
共に歩んで行くってことなのかなあ…と思うけど。



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蟻>カチューシャ


群青にサイレン


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夢は一緒に>『スカーレット』第61話

​​​​​​​​​​あのう…ここだけの話なんだけどこの脚本家さんの他作品は知らないので一概には言えないのは分かってるけどもしかしてひょっとするとひょっとして…ラブストー...

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