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2018-02

東邪西毒>『わろてんか』第111話 - 2018.02.13 Tue

​​​​​​​上↑のタイトル「東邪西毒」は
香港映画『楽園の瑕』原題

キース&アサリを東西に分けて両巨頭とする―
という風太の言葉から、何となく思い出したので(笑)

…ひじゅにですが何か?



​「芸人4人しかおらへん時にな」​by藤井(万丈目)



↑確かに昔は
キース、アサリ、藤井、岩さんの4人だけだった.。

でも、今だって
キース&アサリ、ミスリリコアンドシローの4人だけやん(笑)

寺ギンの所から移ってきた芸人達も、どんな人がいたのかさえ不明なまま。
年を跨ぐエピにした乙女組も、すっかり「なかったこと」になっているし
あれだけ大騒ぎした団吾もいるんだかいないんだか…状態。

ましてや新しい芸人なんて生まれるわけがない?


総合的なエンターテインメントっを目指す栞様と
100年先まで漫才を残すこと自分の使命とする風太。

一緒に酒を酌み交わしたことにより
この2人の夢が(何故か)結び付いたわけだけど
それがどんな形で出てくるのかと思ったら

​キース&アサリ解散!​

…ヤッパリヨクワカラナイ


「しゃべくり漫才」に対抗して「しゃべらん漫才」を作ったのに
つーか
「しゃべらん漫才」はズバピタ!のネーミングには思えないんだけども
それでも敢えてこの名称にしたのは、やはり「しゃべくり」との対比だよね。

なのに、その「しゃべくり漫才」を壊してしまうの?


ああ、勿論、風太としては
​2つに分ける=2倍になる!​
という考えみたいだけども…

キースもアサリも元々はピン芸人だったのに
2人で組むことによって新しいものを生み出せたわけじゃん?

ミスリリコアンドシローだって同じ。
誰かと組めばOKってわけじゃなくて
この人とこの人だから他にはない化学変化が起きる!
ってことじゃん?

先週までのエピは、まさにそれがテーマだったんと違う?


キース&アサリのモデルであるエンタツ・アチャコは
確かに人気絶頂の時に解散している。

それはアチャコが重病になったから。

それでエンタツがアッサリ見捨てた…という説もあるらしい。
キース君の方が早く風太に同意して、アサリが不安を口にしたところに
そこのところを取り入れているのかな…という気もするけど
まあ全体的には円満解決。

もしかしたらもしかして
風太のモデルである林正之助が関わっている可能性もあるけど
ドラマの様にアッサリ行ったとは限らないので
ここは、いつもの如く
史実を一応取り入れてはみたけど、そこはやっぱ朝ドラだから
黒い部分は排除して綺麗に綺麗に纏めましたぜ!
ってことなのだろう。
風太もてんも涙ぐんだりして人情話みたいな締め方だったものね。

でも…だったら…もうちょい説得力のある理由にしてほしいなあ(^^;)


それにしてもさ

「くっついたり離れたり」ばかりで構成されたドラマ
…と、前に書いたけれども

ここに来てもまだ「くっついたり離れたり」かい!?
…って感じ(笑)


しかもさ

大抵、誰かが反対してゴタゴタするってのも定番なのに
今回は、てんがちょこっと難色を示しただけで
​周り中が賛成しまくり(笑)

てんにしたって
栞様に言われたらアッサリ賛成派に寝返るし。


でもって、気の毒なのは

初期からず~っと出演してきたキース&アサリなのに
解散という大きなエピにたった一話しか当ててもらえなかったこと。

それも、『ボンのご乱心』という
どう見ても隼也メインの週の中で。


それでも
ラストのキース&アサリの漫才と
それに被せた2人の回想シーンは
ちょっと感慨深いものがあったよ。

漫才のネタが初期の頃と同じまま…というのは気になったけど
いやいや、最後の高座っちゅーことで敢えて最初のネタにしたんですねそうですね。


まあ、それよりもこれよりも一番注目してしまったのは

​自らお茶汲みをする栞様!?​

1:今は社内がゴタゴタしているから社長にお茶を淹れてくれる人がいない
2:お茶ごときに社員を使わない栞様流フェミニズム
3:お茶に拘りがあるので自分が飲むものは自分で淹れる主義
4:相手がてんだから特別に自分で淹れたお茶を出したい?
5:単に演出家の配慮不足もしくは高橋一生の尖った役作り




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楽園の瑕

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東邪西毒>『わろてんか』第111話

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