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2017-03

誓い>『とと姉ちゃん』第134話 - 2016.09.06 Tue

何と
アカバネ・ボーイズの一人@泣き落とし名人は
赤羽根社長の甥だった

「会社では社長と呼びなさい」
なんて言われてるところなんかしても

やはり身内感覚の
“あなたの暮らし出版”と同じじゃん

はっ!

今の対立の根本にあるのは
同属嫌悪ちうヤツ!?

う~む、深いな西田>どこが?

…ひじゅにですが何か?



「あの時の誓いに縛られることはないんじゃないか」by花山



「大橋鎭子 結婚」で検索して出て来た某サイトによると―

花森安治さんに結婚について尋ねられた大橋鎭子さんは
「仕事を続けたいので結婚はしません」
と答え
花森「誓うか?」
大橋「はい」


という、やり取りがあったそうだ。


今日のこの花山さんの言葉は
それと真逆の内容になるわけだけど
これって、もしかしてさ…

鎭子さんを呪縛から解き放してやりたい!
「常子(鎭子)さんの人生なのだから後悔しない様に生きるべきだよ」
と、花森さんに代わって言ってやりたい!

という、西田なりの優しさなのかも…
なんて気もした。

良いとこあるじゃん、西田!


惜しむらくは
肝心の常子が、この優しさを投げかけてやりたいキャラではない
ってことだよなあ(^^;)


一夜明け
雑誌は何とか発売日に間に合い
青葉ちゃんの機嫌も直り
メデタシメデタシ。

職場にアポ無し&私用で訪れることは難だと
自分も勤め人として承知していそうな星野さんは
子供達を引き連れて常子のもとへ。

ま、差し入れ持ってきたんだから良しか(笑)

イカニモ差し入れですって感じの風呂敷包みを
何度も前に差し出す大樹君をまるっと無視して
星野さんとの会話にいそしむ常子。

やっと受け取った包みの中身は皆で作ったおにぎりとか。

「大きいのが私の」by青葉
だったら、そのおにぎりを映せば良いのに。
常子ったら、はしたなく臭いなんて嗅いでないで
包みを開ければ良いのに。

はっ!

子供が握ったおにぎりなぞ
形も悪いし不衛生だし美味しいとは思えないから
星野一家が帰ったら捨てよう

…なんて思ってたんじゃないよな!?>こらこらっ


そこにやって来た花山さんの、あのお道化っぷりは
アドリブでせうか?

まあ、花山さんも子持ちだから
小さい子の扱い方は心得ているだろうってことで
不自然なシーンではなかったけどね。

この間、常子が花山さんのことを
「厳しい人」だと強調していたシーンと
対を成すものなんだろうけども。



引っ掛かったのは
「常子さんにとっては社員の皆さんは家族なんですから」
という星野さんの言葉。

これに限らず引っ掛かるとこだらけでしょ!?
というのは置いといて>ぉ

これは常子自身が言うから成り立つ言葉なんじゃ…
というのも、まあ置いといて>ぇ

今回は雑誌そのものが危うい事態だったわけで
社員が云々、優先が云々…って問題じゃなくね?

これって仕事に対する責任であり
待ってくれている読者への責任であり
社会に対する責任でもあるんじゃね?

無理クリ「家族」という言葉(つーか概念?)で括って
同じ土俵に上げようとしてる?

この「家族」という言葉で
このエピの
いや、このドラマそのものの
オチを付けようとの算段?


それにしても―

子供達を子守歌で寝かしつける常子の図ぅは
微笑ましいどころか、ちょいキモかった>スマソ

ここまで他人の家庭に踏み込んでいて
今更、昔のプロポーズの話だの
キスシーンだの…

何だかあまり綺麗に見えないんだよなあ>スマソ×2

星野さんは
再登場時は昔と変わってないって感じたけど
今はしっかり中年感及び父親感を出していると思う。

常子は若い時代から純情そうな雰囲気は皆無だったし>スマソ×3

だからここは少女マンガっぽい純な恋話ではなく
分別ある大人の恋にした方がふさわしい。

実際、2人がいったん逢うのをやめることにしたシーン
(星野さんがお金の封筒を差し出したシーン)は
とても良かったじゃん。

だけど今は
同じ大人でも昼ドラチックなドロドロ系の雰囲気を漂わせつつ
表面上は少女マンガ風にブリッコしている感じで
あんまり気持ちの良いものじゃないよなあ…>スマソ×4



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