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2017-07

水たまり>『とと姉ちゃん』第113話 - 2016.08.12 Fri

鞠子の結婚なのに

鉄郎叔父さんの出席は無し
…行方が掴めないから?

清の出席も無し
…ももももしや絶縁?

鶴太郎もいないしな

小橋家の仏壇にお祖母様の遺影がないのは
そのせいだったりして?>ぇ

…ひじゅにですが何か?



「水田さんと結婚したら…“水たまり”」by鞠子



↑猛暑が続く全国お茶の間が凍り付いた瞬間


今更だよ、西田。

あまりにもミエミエだったので
実際にドラマ内で言及される前に既に
「なかったこと」
にしてしまっていたじゃんよ。


結婚前夜―

特別なご馳走ではなく鞠子の好物ばかりを作ってしまった
という、かか。

鞠子の好物が何かなんて視聴者は知らないしなあ…

それとも、干瓢は以前にも出てきたのだろうか?
子役時代にでも?

…もうすっかり忘却の彼方>スマソ


思い出話はお弁当事件

そういえば、そんなこともあったなあ…
と、かろうじて思い出した。

…今更、鞠子がカミングアウトしても感慨も何もない>スマソ


鞠子の家族への挨拶。

*かかへ―
「いつも家族を陰ながら支えて守ってくれる」

えっ

陰で勝手に家族のことを決めちゃう
…の間違いじゃない?

東京に引っ越したのも
常子の清との縁談を断ったのも
家出して森田屋に住み込みになったのも…
全部、かかの独断だったんじゃなかったっけ?

支えて守ってくれるよりも
支えられて守られてばかりだった様な印象だし…

あ、いやいや
娘達の目にはこう映っているってことだよね。

そそそそれとも
結婚前の挨拶だから適当に持ち上げていただけ?
それとも実は当てこすり?>こらこら


*常子へ―
「明るく励ましてくれて…背中を押してくれて…」

えっ

鞠子を作家として推薦する機会もあったのに
まるっと無視して仕事を紹介することさえしなかったじゃん。

まあ、マジレスすると>質問されてません
大学に行けたのは常子のおかげだよね。
そこは感謝すべきだと思う。

でも、そこには一切触れない鞠子であった(^^;)


*美子へ―
「よっちゃんみたいに迷わず真っ直ぐ進んで行くつもり」

うん、ここはまあ素直に納得。

美子は一番柔軟性があったよね。
末っ子の特権ってヤツ?

ただ、彼女がエライ目に遭うことで話を進ませる…という
西田流エピが結構あったよね。
お菓子で友達を釣るという心の闇も覗かせていた。

そこは、まるっと「なかったこと」に?


そして披露宴―

ピエールのスピーチは
ナンダカナ…であつと共に「あるある」でもあるから
まあ置いておこう>ぇ

実を言えば、もっとハチャメチャなシーンになるかと危惧していたので
ちょっとホッとしていたりする>ぉ

安心するのはまだ早い?
明日が本番?



マジレスすると>だから質問されてないってば

個人的には常子が中心にならない方が観やすい
という気持ちはあるけど(笑)

ドラマ的には常子が脇に追いやられる描き方って難じゃね?
という気がする。

朝ドラ=群像劇なのだから良いんじゃ?
という意見もあると思うけど
(個人的にも朝ドラはその方が望ましかったりもするけど)


ま、一つは
鞠子が一時期でも主役になれるほど存在感がない
ってのがある。

役者さんのせいではなく
彼女のキャラをしっかり描いてこなかったってことだけどね。

それでも初期は良い印象もあったのに最近は常子化してたし(笑)

相手役の水田さんも
役者さん自身の持ち味で何とか見られるだけで
水田という人物には特に魅力もないしさ。


でも、一番強く感じるのは

少なくとも、この場合は
常子の視点で鞠子を描くべきだったんじゃ…
ってこと。

だって、妹を嫁がせるというのは
常子の「とと姉ちゃん」としての三大目標の一つだったじゃん。

ここは「とと姉ちゃん」としての心情を前面に出してこそ
タイトルが生きるってもんじゃ…?


ま、今更か(^^;)




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