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2017-10

悩み>『とと姉ちゃん』第67話 - 2016.06.20 Mon

日毎に暑くなってますね

暑さに弱い私は
ただでさえ0に近い思考力がマイナスに…

だから、変な感想になってしまう可能性大だけど
責任はに負わせてね>ぇ

…ひじゅにですが何か?



「分かんな~い」by常子



↑ムカつく(--)凸


いやいや、これは
常子カワイイ~
という反応を期待してのことでせう。

つまり、西田は
常子、カワイイ~

…と思って書いてるし

だから、視聴者も同じ気持ちで
常子、カワイイ~

…と萌えていると信じているのでせう。


おめでてえな!>こらこら


先回も感想に書いたけど
常子のことを「可愛い」「美人」と
讃える台詞が何度も出てきたよね。

無意味なヒロイン上げは朝ドラ“お約束”
根拠もなく脇役が褒めまくるのも朝ドラ“お約束”
…ではあるけど

何だか脚本家自身が「しゃしゃり出て」
無条件でヒロインを褒めまくっているみたいで
ちょっとキモい。

はっ!

ももももしや
あの伝説の『天花』をも
凌駕しようとしているのか、西田は!?


笑うに笑えないギャグで構成された緩~い雰囲気は『梅ちゃん』
破綻しまくりの物語+漂う不潔感は『まれ』
実在人物の解釈の浅さ+貶め度は『花アン』

そして、これら全ての作品に共通する不快感

既に全て追い越している気がする『とと姉ちゃん』。
いや、個人的感覚では『まれ』だけはタメを張っているって程度だけど。

それに加えて『天花』だなんて
どこまで貪欲なんだ、西田!?


ちゅーことで

カワイイ常子は新たな道を進み始めた。
「分かんな~い」ままに。


鳥巣商事においては
早乙女さんがひとり肩肘張って
男尊女卑思想をディスっていたけど

そういう視点で見れば
男性ばかりの部署の仕事を請け負いまくって
「困っている人は放っとけない優しくて気が利くワ・タ・シ!」
を貫いていた常子は思いっきり男にへつらっていたことになる。

今度の職場はそうした傾向はないので
以前はキャラメルおじさんのおかげで行う必要のなかった
お茶くみを率先して行おうとする常子。

あ、勿論、お茶くみ自体は寧ろ大事な仕事だと思ってるよ。
会議中にお茶くらい飲めなくっちゃ。
自分も飲みたいから他の人達の分も用意する…合理的じゃん。


でも、今迄の常子の様子からすると
このお茶くみは、早乙女さんの様な気概は全くないってことの表れであり
当時の風潮に流されているだけってな風にしか見えない。

だから、意見を求められた時>つまり、対等に扱われた時
「しゃしゃり出て」なんて言葉が出たんじゃないかと思う。

実際、意見というべきものは何も持ってない=考えたことさえない
ってことだよね。


…という風に、ひじゅにには見えてしまったんだけど

西田的には、この女性の問題を
鳥巣商事編で大きく提示し
甲東出版編で回収しようとの算段?

全然そんな風に見えないんだけど…
早乙女さんだって、その点では浮いたままだったし。

ももももしかして
この点に関しては『おひさま』がターゲットか?

あれは後半の感想はボロクソ書いてしまった私だけど
前半は評価してたんですぜ。
だから追い越すどころか
風車に立ち向かうドン・キホーテにもなってませんぜ。

↑ちょっと例えが良過ぎ?


お祖母様のアドバイス(つーか、“まんま”)で
「人に役立つ」というコンセプトを掲げる常子。

え~っと…

そもそも甲東出版で出している雑誌って
どんな内容?
今迄、役に立たないことばかり特集してきたの?


役立つ

悩みを解消

ちゅーことで
無理クリっぽく「悩み」でくくられ始める周囲の人々。


進路に悩む鞠子
経営難に悩む清
「贅沢は敵」をキーワードにやたら絡みまくる婦人会
逆に何も考えておらず絡まれまくりの若い女性達
体調を崩し思う様に動けないことに悩むお祖母様
そしてそして
満州に赴くことになった夫を心配する綾さん
…てな具合。


『暮しの手帖』への伏線ってのは分かるけど
何故こうも心が動かないんだろう…>スマソ

頼みの綱のミッチーも、今日のところは
「冗談さ」
が、ちょっとムカつ…じゃなくて
ちょっと目立ったかな、ってくらい?


さてさて、西田よ
次は何を目指す?

イジメで始まるパターンや森田屋に顕著だった怒鳴り合い等は
『純愛』ぽかったし

次は『こころ』の
人道的にどうよ!?
…ってエピを目指してはいかがでせう?

え?
もう既に織り込み済み?




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