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2017-05

007 ロシアより愛をこめて - 2016.05.01 Sun

いよいよ『スカイフォール』という段階で
何故かショーン・コネリーに走ってしまった(笑)

いやいや、たまたまTV放映していたからですが。

吹替えだし、どうせカットされてるし
中途半端な視聴かなと思いますが
一応、感想をば。


「ワクワクもんですな、こりゃ」byボンド


ショーン・ボンドはこれが初めて。

髪が白くなってからのショーン・コネリーは
セクシーで渋くて知的で素敵!と思ってるけど
それ以前は写真を見る限りではイマイチだった。

だから、その時代の代表作である『007』にも興味なかったんだけど
いざ観てみると、実にしっくり来ましたね、こりゃ


まずはアクション・シーンから始まること
シャレた会話が交わされること
Qから秘密兵器を渡され、それが後で威力を発揮すること
ボンドガールとすぐにイチャイチャが始まること(笑)
…等々、既にパターンが決まっていて
ボンド役が変わっても時代が違っても、すぐに溶け込める。

個人的に嬉しかったのは
(初代Qに再会できたってこともあるけど、それは置いといて)
マニーペニーとボンドのノリノリのセクシー会話かな(笑)

『ロシアより愛をこめて』というタイトルは
マニーペニーに当てたものだったのね。


ボンドガール@タチアナ
悪女でもなく男勝りでもなく
女性らしさが強調されたキャラなのは
やはり時代のせい?

偽名を使うよう言われた時は
口をパクパクさせて暗唱しているし
ボンドが用意してくれたドレスを見て
無邪気にはしゃいでるし
現代だったらブリッコと言われそうだけど
昔という補正がかかっているせいか素直に可愛い>ぉ


でも、もっと可愛いと思ったのはケリム氏。

陽気で良い感じのキャラじゃん。
なのに死なせちゃってイヤン!
ボンドったら、こんな時にイチャイチャしていて気付かないなんて…


まあ、全体的にね
何かノンビリした雰囲気はある。

そこは紛れもなく時代のせいなんだろう。

当時観ていたら、それこそ
迫力に打ちのめされる様な映画だったのだろうけど
現代の目で見ると、ちょい温い>スミマセンスミマセン


最後に登場したローザ・クレップ
当時としてもどうなんだろう?

メイド姿がどうかという、ルックス的なものは問わないけど
毒針が飛び出す靴だとか
ボンドに椅子で押さえつけられて、その靴を虚しく蹴り上げるとことか
何だかショボいんですけど…


でも、後のボンドガールに
セクシー&愛嬌だけでなく
強い悪女というイメージをももたらしたのは
彼女のおかげだったりして?



さて、次は『スカイフォール』行ってみよう♪




『007 From Russia with Love』 1963年/イギリス、アメリカ
監督:テレンス・ヤング
脚本:リチャード・メイボーム
原作:イアン・フレミング
音楽:ジョン・バリー
主題歌:マット・モンロー『From Russia with Love』(作曲:ライオネル・バート)
出演:ショーン・コネリー(ジェームズ・ボンド)
ダニエラ・ビアンキ(タチアナ)ロッテ・レーニャ(ローザ)
ロバート・ショウ(レッド)ペドロ・アルメンダリス(ケリム)
バーナード・リー(M)デズモンド・リュウェリン(Q)




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● COMMENT ●

また、かなりマニアックなもの見ましたね^ ^ コネリーボンドシリーズの中でも評価の高い作品らしいですが、やはりラストのクレップのメイド姿が忘れられません(>_<) あのシーンは私にはコントにしか思えないのですが、多分当時にとってはマジなんだろうな。。。

もし、コネリーボンドにはまることがあれば、是非ゴールドフィンガーを^ ^ あと1作目のドクターノオは冒頭シーンが好きでツボにはまってます^ ^

ジャスター さん☆

ありがとうございます。
ダニエルの次は何処へ行こうか…と思っていましたが
やはりショーンに遡るべきですかね(笑)
今迄観てきた様子では、ショーンとピアースのキャラは表面に出てくるものは違うけど
ベースは似た感じがしますね>やっぱ、ダニエルはちょいと異質な感じ
GWは主に家の用事で忙しかったので、これから『007』視聴頑張ります(笑)


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