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2017-03

妾>『とと姉ちゃん』第11話 - 2016.04.15 Fri

またもや大地震発生
今度は熊本…

本当に
心からお見舞い申し上げます

東日本大震災の時
「日常」の大切さを痛感しました

大きな被害はなかったものの
日常生活に支障をきたす状況の中
このブログを書くことで
私にとっての「日常」を守りたいと思っていました

今、感想を書いているこのドラマが
まさに「日常」の大切さをテーマとしていることに
少なからず感動を覚えます

ドラマそのものにも感動できると
より嬉しいのですが>こらこら

…ひじゅにですが何か?



「これから大安売りは逃せないもんなあ」by鞠子



ええ~っと、スミマセン!
取り合えず今日のツッコミどころはここ↑でせうか?


昭和初期を舞台にした某小説に
朝食は漬物+味噌汁だけ…という描写があった。
当時はそんなもんだったんだろうな、と解釈していたので
複数のおかずに囲まれた小橋家は比較的裕福な設定なのね
って思っていた。

とと亡き後も変わらない様子だったけど
遺族援助+かかの稼ぎの両立で、それなりなのかな
って思っていた。

ところが
鉄郎叔父さんが一度に食べきる程度のお米で大騒ぎ。

   いや、実際は小橋家の4人が4人とも山盛り食べてるから
   叔父さんが消費したのは物凄い量だったと考えられるけど
   ひとまず、そこは置いといて(笑)


つまり、キッチリ計算して食べねばならないほど
小橋家の経済状況はあまり良いものとはいえない
という事実が判明。

だったら、おかずも節約するのが普通なんじゃ…
なのに

今迄、安売りは利用しなかったのか?
という疑惑が浮上。

ナンダカヨクワカラナイ…

↑『まれ』か?
『まれ』へのオマージュか?>ぇ


昨日、泥棒と間違われて>普通、間違わないって
小橋家にやって来た社長さん
お酒の力を借りて、やっと言い出したことは
遺族援助の打ち切り。

そんなだから、社長さんが個人で行ってくれてるのかと
一瞬、誤解してしまったけど>妾疑惑
一応、会社からのもので
他にも似た条件の家庭も多いので援助しきれないから…とのこと。

ここここれはきっと
とと生前と生活水準を変えないままの小橋家に
非難の声が上がったからに違いない>ぉ


とばっちりを食らうのは美子ちゃん。

昨日までは
学校で孤立化…という悲しい役回り。
(それも「とと姉ちゃん」認知のため)

今日は今日で発熱>『てるてる家族』へのオマージュ?
さらには“妾のススメ”を立ち聞き>朝ドラ“お約束”

彼女自身が活躍するわけでも
その分のフォローをしてもらえるわけでもなく
物語の発端を担うだけの役回りなのか?

まあ、ピカッツァ事件もそうだったわけだけど
あれが最初というよりも
あの時の呪いが今も続いている?


お金を気にする健気な美子ちゃんに対し

   「かかがお手々真っ黒に汚して稼いだ大事なお金」
   「稼いだ」?「真っ黒」?と
   言葉遣いに少々引っかかるけど
   そこはまあ置いといて


「お金なんて気にしなくていいの」と言いながら
熱を測るだけの、かか。
医者を呼びに行こうとする常子を止める、かか。

常子&鞠子が怖がりながら医者を呼びに行くというエピも
ただ鉄郎叔父さんに遭遇させたかっただけ…に見えちゃうしな。

ナンダカヨクワカラナイ…

↑また出てしまった


その叔父さんが先日言っていたキャラメル商売の件が
失敗に終わった…というのは
叔父さんらしさというよりも
ここで小橋家を助けるという展開を防ぐため…に聞こえてしまう。

それでもさ
大家さんに家賃減額を頼みに行ったり
(援助打ち切りの件等をペラペラ喋ったのも彼だろう)
本来ならウザいし迷惑な行為なんだけど
叔父さんだと根の優しさが感じられて
やっぱ、ちょっぴり癒し系。

   登場の度にこんなこと書いてるけど
   別に向井理ファンでもないし
   鉄郎というキャラに期待しているわけでもない(笑)


とにかく
叔父さんが騒動の一環を担うってのは同じ。


それから
大家さんが情報をもたらすってところも
先回、運動会の知らせがもたらされたのと似たパターン。

あれを持ってきたのが大家さんが別の人か覚えていないけど
近所の人という括りに入るよね。

ついでに
玉置三兄弟も相変わらず。
まあ、長男が常子LOVEに変化してきてはいるけど。


ところで
話が妾問題になってきたのは『あさが来た』へのオマージュ?

   社長が理由を話すまでの間に
   ソコハカトナク妾疑惑が立ち上っていたのも含めて。
   (つーか、前振り?)


あちらも匂わせただけで何事もなかった様に
こちらも単なるきっかけで
ちょっとお騒がせしただけで全く違う話にシフトするんだろう。

次々と色んな問題を出してきて
視聴者の興味を繋ごうとしているみたいだけど
一つ一つはベタだし、解決法もスッキリしないし
子供時代に見られた上品さやおっとりした雰囲気がどんどん失われていく気が…

でも

まだ批判の範疇には入っていませんぜ!
まだまだ好意的に観ていますぜ!





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