topimage

2017-10

つん姉ちゃん>『とと姉ちゃん』第1話 - 2016.04.04 Mon

あらー
萬家さんったら、こんな所にいたの!?

…というのが第一印象>こらこら

…ひじゅにですが何か?



「ど~したもんじゃろの~!?」by常子



初回にしてグッと心を掴まれる!
…というわけには行かなかったけど

初回にしてソコハカトナイ不安が漂う
…なんてこともなかったし

まあまあ合格点!というところでせうか?>エラソウ


番宣はチラリと観た―


3姉妹で出版社を…ってところに
長谷川町子の姉妹社を連想してしまった。

割と最近、オノマチ主演『長谷川町子物語』を
観直したばかりだからだろうけど(笑)

そーいや、朝ドラでもあったんだよね>『マー姉ちゃん』
ひじゅには未見なので再放送してほしいなあ。


萬家さん@『あさが来た』どころか
ヒロインからして、父親からして
朝ドラお馴染みの顔ぶれがズラリ揃うところには
イマイチ新鮮味に欠ける…とか思ってしまった。

でも、今日のところはそれほど気にならなかった。

まあ、これからゾロゾロ出てくると分からないけど。
ひとまず今日はOK。


それから、ヒロインの口癖
「どーしたもんじゃろの~!?」
言い方に何だかちょっとムカつく>スミマセンスミマセン

『あさ』の「びっくポン」は
少々アザトイ感じはしたものの全体的には嫌じゃなかったんだけどなあ。
今回、この台詞がネックになったりして?
いや、半年の間には慣れて、むしろ愛着を持つようになるかしら?



で、迎えた今日の第1話―


最初に、既に「夢」を成し遂げたヒロインが映って
それから過去に遡る
…というのは、このところパターンになっている感じ。

でも、成し遂げたといっても
何か大きなイベントに臨んでいたりとか
何か大きな時代的出来事と重なったとかいう
インパクトあるシーンではなく

ヒロインにとっては既に日常のものとなっている
仕事中の様子から始まったのは
「地続き」感があって面白いと思う。

その「夢」というのが
生活総合雑誌『あなたの暮し』(モデルは『暮しの手帖』)だから
この「地続き」感って重要だよね。


ってことで
昭和33年から昭和5年へとワープ。

10歳の常子が、やぐらの上へと登っていく。

やぐらに掛けられた色とりどりの染物が
幻想的で美しい世界を形作っている。

   ↑ちょっとここは昔見た中国映画『菊豆』を思い出した

ヒロインのお転婆ぶりとか行動的な面がまず描かれる
…というのも“お約束”だけど
それほど突飛な行為でもなく、ベタってほどでもなく
アザトさはあまりなかったかな。

大慌ての家族の様子もバタバタした感じではなく
寧ろノンビリした雰囲気(笑)

擦れてないっちゅーか、上品ってことなのかもな。

家族間の会話も敬語だし
子供達も父親の帰宅には玄関で頭を下げるし家事も手伝うし
騒ぐことも勿論あるけど、ウザいというより子供らしいという印象。

昔ならではの“ほのぼの家族”といったところ?


そんな中で、家族一人一人の個性がほの見えてきた。
家訓からは、これが破られることによって話が進むのね感があった>ぇ

つーか
ここでも萬家さんがキーパーソン?





☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆
楽天バナー


『暮しの手帖』とわたし(大橋鎭子)


まるごとゼリー


ドラマガイド


スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/2152-39ae336b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

とと姉ちゃん (第1回・4/4) 感想

NHK総合・連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(公式) 第1週『常子、父と約束する』『第1回』の感想。 なお、本作のモチーフで、大橋鎭子著『「暮しの手帖」とわたし』は既読。 昭和5年。静岡県遠州地方。主人公・小橋常子(内田未来)は、きれいなものが大好きな好奇心旺盛で行動力のある三姉妹の長女。染工会社で働く家族思いの父・竹蔵(西島秀俊)を「とと」、おっとりして...

「とと姉ちゃん」第1回★丁寧語家族

連続テレビ小説「とと姉ちゃん」 第1回(4月4日) 昭和5年。静岡県遠州地方。主人公・小橋常子(内田未来)は、きれいなものが大好きな好奇心旺盛で行動力のある三姉妹の長女。染工会社で働く家族思いの父・竹蔵(西島秀俊)を「とと」、おっとりしている母・君子(木村多江)を「かか」と呼び、家族仲良く暮らしている。小橋家には家訓があり、月に一度家族全員でおでかけすることを習いとしていた。しかし突...

NHK朝ドラ【とと姉ちゃん】 第1回 感想

昭和5年。静岡県遠州地方。主人公・小橋常子(内田未来)は、きれいなものが大好きな好奇心旺盛で行動力のある三姉妹の長女。 染工会社で働く家族思いの父・竹蔵(西島秀俊)を「とと」、おっとりしている母・君子(木村多江)を「かか」と呼び、家族仲良く暮らしている。 小橋家には家訓があり、月に一度家族全員でおでかけすることを習いとしていた。 しかし突然、竹蔵にお得意先の接待が入り、初めて家訓が破ら...

【とと姉ちゃん】初回(第1回)感想&『スタパ』高畑充希さん出演

初回、まあまあかな?(^^;) このドラマは、戦後、一世を風靡した生活総合雑誌『

【とと姉ちゃん】初回(第1回)感想&『スタパ...

初回、まあまあかな?(^^;)このドラマは、戦後、一世を風靡した生活総合雑誌『暮しの手帖』を創刊した社長の大橋鎭子さんと、編集長の花森安治さんの軌跡をモチーフにした、フ...

とと姉ちゃん 第1回

『常子、父と約束する』 内容ある日、染色工場の営業で働く小橋竹蔵(西島秀俊)が仕事をしていると。同僚が駆け込んでくる。常子(内田未来)が騒ぎを起こしたよう。謝るしかない竹蔵は、常子を叱ると同時に、自分で考え、行動したことは褒めるのだった。そこに、常子の...

ピカッツァ>『とと姉ちゃん』第2話 «  | BLOG TOP |  » 菜の花>『あさが来た』最終話

プロフィール

ひじゅに

Author:ひじゅに
ひじゅに

朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
K-POP歌詞訳やイラスト、
猫や食べ物の話題など
何だかんだと書いています。
HNの由来は韓国のロッカー
ムン・ヒジュン(笑)
楽天ブログで何年かやってきましたが、
今後こちらと並行して行くつもりです。
「やっくん」名でHPもやってます。
どうぞヨロシク☆

★楽天ブログ
もう…何がなんだか日記
楽天バナー

★HP(ブログ各記事のINDEXも)
やっくんち
やっくんち

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

わろてんか (15)
ひよっこ (157)
相棒 (111)
べっぴんさん (152)
とと姉ちゃん (154)
あさが来た (157)
まれ (156)
マッサン (150)
ちゅらさん (8)
花子とアン (156)
ごちそうさん (151)
あまちゃん (156)
純と愛 (151)
梅ちゃん先生 (157)
カーネーション (151)
おひさま (156)
NHK朝ドラ-2 (74)
朝ドラについて考える (20)
韓国映画 (28)
香港・中国映画 (11)
日本映画 (6)
欧米映画 (9)
007シリーズ (14)
その他の映画 (1)
八重の桜 (53)
平清盛 (50)
陽だまりの樹 (11)
JIN-仁- (11)
ドラマ-1- (32)
ドラマ-3- (13)
ドラマ-4- (4)
単発ドラマ (9)
欧米ドラマ (20)
韓国ドラマ‐1‐ (2)
K-POP(主にヒジュン) (1)
MV&歌詞訳(主にヒジュン) (2)
MV&歌詞訳(その他) (19)
食べ物・飲み物 (41)
動物 (31)
イラストetc. (3)
風景、植物 (4)
日常あれこれ (54)
夢 (1)
バトン (8)
小説&マンガreview (1)
アニメ (2)
韓国ドラマ-2- (2)
ドラマ以外のTV番組&DVD等 (1)
ラーメンetc. (6)

月別アーカイブ

フリーエリア

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR