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2017-03

小説>『あさが来た』第136話 - 2016.03.10 Thu

りんごの君(?)
学生さんの名前は

東柳啓介

うん、それだけは覚えたぞ

…ひじゅにですが何か?



「何という小説の様な出来事」by宜



現代だったら、さしずめ
「何て少女マンガの様な出来事」
というところだろう。

それとも
「ライトノベルの様な」かな?
「携帯小説の様な」かな?

あ、もしかして
「韓ドラの様な」かな?

いやいや
韓ドラだったらドロドロ展開になってしまいますがな。


…なんてことはどーでも良くて>ぇ


確かに今日は
イカニモ作り物って感じの作り。

勿論
所詮、ドラマなんて作り物さ
…という意味ではなくて

宜さんの言う通り
出来過ぎだけど、そこがスイートで
ほわほわ~んとした、お菓子の様なお話。


昨日までの鴈助&うめエピはほろ苦くて
お金お金の、ちょい現実的なお話だったから
今日は正反対の甘~いテイストにしたのかもね。

つまり、このドラマお得意の“対比”?

でもなあ…
同じ「二度と逢えないと思っていた」初恋の人との再会でも
経緯も結果も年齢や醸し出すものも
何とも悲しい鴈助&うめと
結ばれるに決まってるし前途有望な啓介&千代じゃ
無理あり過ぎっちゅーか
対比すること自体が酷や思うんやけど…


皆が心配する程、元気をなくしている
うめさんの手から手毬が落ちて

追いかける千代
拾い上げる啓介…と繋がり

去ろうとする啓介を止めようとして
千代ちゃんが手毬を踏んですっ転ぶ…というオチ。

普通なら、手毬GJ!
と言うところだけど

うめさんの手から…ってところに引っかかって
ナンダカナ…となってしまう>スマソ


鴈助さんは保険業を
うめさんは千代ちゃんの恋話を
上手いこと転がすために痛い思い(心身ともに)を
しなきゃならなかったのか…?

↑こう言うと
鴈助&うめに入れ込んでるのね(笑)
と解釈されるかもしれないけど
そうじゃなくて

それなりに長いこと登場し愛着湧く様に描かれてきたキャラを
適当に使いまわししただけ…みたいな雰囲気を感じて
ちょっとなあ…って感じ>スマソ


まあね
かの五代さんだって実質的にはそんな扱いだったよね。

今の鳴澤さんだって同じ。
五代さんはまだ、あさを導く役だったからカッコついたけど
鳴澤さんは大袈裟に喚くだけって感じ(笑)


でもね
ちょっと面白いかったのは
今日はヒロインあさまでが、そんな役回りだったってこと。

啓介&千代のシーンを盛り上げる様に
もしくは、スパイス的に
あさ&鳴澤さんの遣り取りが唐突に挟まれる。

劇中劇みたい(笑)


啓介さんの前に
よのさんや新次郎さんが次々と登場し
それぞれの個性や啓介さんへの感情を
しっかりと滲ませていた様に

あさはあさらしい登場の仕方で
キャラや状況をしっかり表現。

巧みな手法なのかもしれないけど
やっぱ、ちょっとんばかりワザトラシサが漂う。

そこを逆に面白味が感じられる様にするために
いつもの様に喜劇仕立てにするのも「あり」だけど
今日の様な「小説」風味も効果的ってことで
ワザとワザトラシサを目立たせた上で
ダメ出しっぽく宜さんに上記の様な台詞を言わせたのかも?

…と言ってみる>ぇ


【質問】
さて、ひじゅには
今日の回を絶賛しているのでせうか?
それとも批判しているのでせうか?


【答】
どっちでもないかも>ぉぃ


え?
はつの方はどうかって?

こっちは“まんま”の展開だったからな。
勿論、切ない話だけど
それは、これから




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