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2017-07

キジバト>『あさが来た』第132話 - 2016.03.05 Sat

土曜日はネタ振りの日―

以前は月曜日だったんだけどね
いや、今でも月曜日はネタ振りの日

あれ?
じゃ、本編は一日短くなっちゃった?

…ひじゅにですが何か?



「毎日、楽しいてしょうがあらへんわ」by宜



週タイトル『自慢の娘』は
あさに忠興お父はんが贈った言葉。

菊さんのお葬式の日に
藍之助君に養之助君が「自慢の孫」と言っていた様に
色んな人に次々と贈られていくのかと思っていた。

家を継ぐ宣言をした養之助君は「自慢の息子」
平凡どころか非凡で面白いと言われた宜さんは「自慢の娘」

榮三郎さんの娘も亀助さんの娘も
手紙にしか出てこない鴈助さんの娘も
工藤さんにとってのサカエさんも他の女子行員達も

そして勿論、千代ちゃんも
母親@あさとは違う道に進むにしろ
いや、そうして違う道を選ぶことを、あさが認めたこと自体
「自慢の娘」だと宣言した様なもの。

そんな風に色んな人に重ねて
複合的な意味での「自慢の娘」だと思ってたんだけど
そうハッキリ描かれたわけでもなかったな。

忠興お父はんが言ってヒロインあさ上げになっただけ?

いやいや、きっと
ボンヤリひじゅにが見逃しただけですねそうですね。


なんてことは置いといて>ぇ


ドラマ世界は春。

女学校を卒業し
千代ちゃんは花嫁修業
宜さんは秘書見習い

どちらも自分の毎日は楽しく
相手の毎日はイマイチ理解不能。

何て分かり易い対比(笑)

でも、勿論
お互いの生き方を尊重し合い
夜になれば修学旅行状態>ぇ

そんな、まさに春まっさかりの若い2人より
女子力高い亀助さんは
千代ちゃんが宜さんに「友達」のこととして相談したことを
千代ちゃん自身の悩みだと喝破。

新次郎さんや、かのさんにまで聞こえるほどの大騒ぎぶりも
女子会そのもの(^^;)

千代ちゃんの初恋の行方と新次郎さんの複雑な父心…
ネタ振りの中でもメインはコレだな。
視聴者の心も複雑>こらこら



宜さんの方は
張り切り過ぎて母親の言う「不器用さ」が前面に出ている気がするけど
まあ、ここはコメディリリーフちうことで。

つーか
宜さんの母親、あの時あさに言われただけで
アッサリ方針を変えたってこと?
あ、母娘揃ってミーハーなんだな、きっと>ぉ


女子大学の方は、ゆっくりとだけど進行中。

何しろ土地は手に入ったしな。
大阪じゃない…ってところに難色を示している人もいる様子だけど。

大隈綾子夫人はめちゃ協力的だし
賛同者も少しずつ集まっている様子だし
鳴澤論は書籍化されたし
伊藤博文も…

と、ほとんど台詞で説明してるだけだけど(^^;)

それを補おうとしてか
大胆な動きを入れて喋りまくる鳴澤さん、GJ!


そんな中、挟まれる『はつ物語』

ネタ満載なれど
良く言えばコミカル悪く言えば浅い『あさ物語』

に対し
内容は薄いのに情緒は濃く
動きは少ないのに演技力や存在感で空間が埋まっている『はつ物語』


夫+息子2人がお金を出し合って買ってくれた、はつの着物は露芝。
嫁いだばかりの頃に夫の勧めで買って貰ったのも露芝。
色の違いが年齢を感じさせ
状況の違いが歴史を感じさせるな。


来週も『はつとあさ』で行く模様。
内容はやはり子供達がメインっぽい。

加えて鴈助さん…
こっちは振ってあるネタを収束させるためっぽい。

今月は最終月なんだすな(寂)




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露芝


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● COMMENT ●

もう今月中で終了みたいなんで、あさ&はつ路線で行く模様ですね。自慢の娘と称して次々にお母様達が殺されて行っていたので、もはたあさパパもと思いましたが、それは免除されて良かったですw

雁助さんネタのように、ちらばしておいたネタを律儀に収束されるのは良いドラマだと思いました。某パテシエドラマとは大違いですw

ジャスターさん☆


ありがとうございます。
もう後わずかで終わりですね。
半年って短いなあ…と、いつもこの時期になると思いますわ。
もっとも、某前作の時などは、果てしなく長く感じられましたけどね(笑)
アレに比べれば大抵のドラマが傑作に思えますね…そういう意味では貴重な存在かも?
比べなくても『あさが来た』の方は全体的に好きだし良作だと思うのですが
気持ちはちょいと冷めてきているかも>五代ロスもあるけどホームドラマ色が強いのが主原因


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