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2017-06

007 ゴールデンアイ - 2016.01.25 Mon

いやあ、ワタクシ
『007』シリーズを一本も観たことがない!
という大バカ者だったのですよ。

でも、今回
遂にその封印を破りましたぜ。

何から始めようかと迷った挙句
パロディの『ジョニー・イングリッシュ』を
真っ先に観ちゃったりとかして(^^;)

で、図書館で偶然見つけたのが、この『ゴールデンアイ』でした。


私のファースト『007』は
ピアース・ブロスナン

そして、この『ゴールデンアイ』は
ピアース・ブロスナンの『007』デビュー作。

ちゅーことで
お互い初心者ということで
良い選択だったのではないでせうか?

↑かなり強引


冒頭でいきなり壮大なバンジージャンプ。
ジャッキー・チェンもやってたことがある
壮大な飛び移りまで
壮大尽くしのアクション・シーン。

ショーン・ビーンが登場してすぐ捕まって撃たれてしまったので
ああ、これは後で敵として再登場だな(笑)
と、ニヤリとさせてオープニング。

女性の口から拳銃が飛び出すのって
ビジュアル的にどうなのか…という気もしたけど>ぇ
ティナ・ターナーの主題歌は良い感じ。


本編もいきなりカーチェイスで始まる。

アクションは良くても合間がタラタラしている作品も少なくないけど
こちらはアクションに次ぐアクションで飽きる間がない。

特に戦車で街をぶっ壊しながら敵を追跡する件は
名シーンではないかと思う(笑)


その分、物語は単純だけど
これだけ楽しませてくれるのだから文句なし。


『007』といえばボンドガールなのは初心者の私でも知っている。

一番のヒロインはやはりナターリアなんだろうけど
私的にはオナトップさんが良かったな。

ナターリアは機転が利くし
助けられてばかりのカヨワイ女性ではなく
寧ろボンドの助けになったりして好感は湧くのだけれど

やっぱ、オナトップ姐さんの強烈さには誰も適いませんよ(笑)

誰だ?
ファムケ・ヤンセンは歴代ボンドガールの中で一番のブス
なんて言ったのは!?

充分に綺麗だし妖艶だし、最高じゃないですか。
それに人を殺してエクスタシーを感じるところがタマリマセン(笑)


ショーン・ビーンは案の定、敵として再登場。
それ故の葛藤みたいなのは、あまり濃くなかったけど。

個人的にはボリス君がちょいと好みだったんだけど>趣味悪い?
ああいう最後を迎えるとは…(^^;)


ピアース・ブロスナンの007は
明るくユーモアがあってスマート。

でも、Qを始めスタッフ(?)の方がノリノリな感じだったな。
ボンド・カーの活躍がほとんどなかったのが残念だったかも?


…てことで
ファースト『007』はなかなか楽しかったです。


勢いに乗ってまた図書館を探したら
『ワールドイズノットイナフ』があったので借りてきてしまいました(笑)




『007 GoldenEye』 1995 / イギリス
監督:マーティン・キャンベル
脚本:ジェフリー・ケイン、ブルース・フィアスティン
原案:マイケル・フランス
撮影:フィル・メヒュー
音楽:エリック・セラ
主題歌:『GoldenEye』(作詞作曲:ボノ、ジ・エッジ 歌:ティナ・ターナー)
出演:
ピアース・ブロスナン(ジェームズ・ボンド)
イザベラ・スコルプコ(ナターリア・シミョノヴァ)
ファムケ・ヤンセン(ゼニア・ザラゲブナ・オナトップ)
ショーン・ビーン(アレック・トレヴェルヤン)
アラン・カミング(ボリス・グリシェンコ)
ジュディ・デンチ(M)





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● COMMENT ●

007シリーズデビューおめでとうございます! そして、ゴールデンアイを楽しめたようで何よりで嬉しいです★

そして、オナペッツ姉さんを評価していただいたのも嬉しいです!後にも先にもボンドを股で絞め殺そうとしたボンドガールはいませんのでw

ちなみに歴代の007シリーズで、色んな意味を含めて印象の残っているお気に入りのボンドガールベスト3は『ゴールデン・アイ』のフェムケヤンセン、『ワールドイズノットイナフ』のソフィーマルソー、『カジノロワイヤル』のエヴァグリーンなんですが、次はワールドイズノットイナフをご覧になるのですね! とてもグッドチョイスですw またレビュー楽しみにしています!

ちなみに、本命のスカイフォールのボンドガールは実質Mですw ええ、もちろんボンドとのラブシーンはございません、残念ながらw

ジャスターさん☆

ありがとうございます。
ふっふっふ、遂にデビューしましたぜ!
今作だけでも、Mはさすがに存在感がありますね。
前任者とお酒の好みが違うとか
最初はボンドにクールな態度を示していたのが、去り際に「生きて帰りなさい」と言ったりとか
なかなか味がありました。
『スカイフォール』に辿り着くまでに、この両者の関係に深みが出ていくのかな。
恋愛というよりも母子みたいな感じ?

Mの味に気づいていただいて嬉しいです。歴代のM(おっさん)はボンドに説教する上から目線だけのイメージしかいないのですが、デンチMは冷たい中にも愛を感じるセリフが多く、個人的に気に入っています。

基本的には『カジノロワイヤル』と『慰めの報酬』以外はみんな単発の別ストーリーですし、Mはあくまでも上司という立場を保っていこうとしているので、これ以上深い関係というのはないんですが、どちらかというと恋愛や母子よりも、それこそ腹心の友って感じかもしれません。

ただ、唯一関係に深みが出るとしたら、それはスカイフォールだけなので、それと対比させるためにも他の作品を1作品で良いので見てほしかったということです。

ジャスターさん☆

ありがとうございます。
やっとこ『ワールドイズノットイナフ』観ました。
Mが出番が多くなってますね。
Qが映画の中で引退したと思ったら、演じている役者さんも亡くなったとか。
それがちょっとショックです。
ロバート・カーライルが出ていたのが嬉しい>ファンてほどじゃないけど


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