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2017-10

散歩党>『あさが来た』第74話 - 2015.12.22 Tue

福沢諭吉は実際に
毎朝、散歩を欠かさなかったとか

そして実際に
学生達を同伴していたとか(散歩党)

ああいうユーモラスな形で
ドラマに再現されるって面白いよね

でもって
金八先生にしか見えなかった武田鉄矢が
だんだん福沢諭吉に似ている様に見えてくる

面白いよね>私だけか?

…ひじゅにですが何か?



「あささんなりの、お母ちゃんにならはったらええのや」byよの



確かに、あさは欲張り。

貪欲に「やりたいこと」を追い求め続けている。
それは素敵な特質だと思う。

でも
何もかも全てを完璧に手に入れようとするのは
傲慢だよね。

そもそも、そんなの無理だから。


「何かを得るために何かを捨てなければならない」
某前作でさんざん聞かされた台詞。

それでいて「何かを捨てた」人は一人もいなかった気がする(笑)

じゃあ、あさみたいに
貪欲に前進していたのかというと
仕事のために身内ではなく仕事上の上下関係を利用しておいて
その子供のために仕事を放りだす―
全くもって感情的で無計画で何もかもが中途半端。

あれで「両立」を描いたというなら
全国の兼業主婦からフルボッコにされるレベル(笑)


あさの場合は>つまり、よのさんの主張では
「捨てる」というのとは、ちょっと違う気がする。

まあ、夫にも他の人々にも物質面でも
恵まれている…ってのが前提にあるわけだけどさ。

でも、ごり押しするのではなく
利用できるものは賢く利用する。
一番大切と思う事を優先して行う。

…ってことかもね。

で、昔ながらの妻や母親像とか世間の声に踊らされることなく
自分なりの「お母ちゃん」を目指せば良い。

…ま、簡単なことじゃないけど。

ひじゅにはそーいう立場になったことないから>ある意味、能天気
何が最善の方法か…なんてわからないけど
少なくとも某前作よりは現実的で納得いく考えだと思うだす。

つまり、これって某前作へのアンチテーゼ?>ぇ


ま、そういうわけで
以前は正反対の立場&考えを強調する存在だった姑よのさんが
あさの背中を押すという快い展開。

世間知らずで甘い妻の様でいて>実際、以前はそうだった
誰よりもしっかり正吉さんの遺志を受け継いでいる。

こんな風に“成長”できるってのも素敵だよね。


あさを「男」と見なしちゃったり
そこにツッコミを入れられて「あれま」と緩い反応を示したり
しかもそれがオープニングテーマを挟んで無駄に繰り返されたり
…なんてところは、ご愛敬>ぉ


炭鉱に行く時は道中を心配されたのに
東京行きでは五代さんの存在を危険視されるばかりなのは
昨日の新次郎VS五代に続いて
ドラマをそっちに盛り上げよう…としているのかな?

五代さんは、あさの商才を認めていて
同志みたいに思っているんじゃないか…という気がするけど
つーか、そうであってほしいけど(笑)

でもって、あさ自身は
そーいう方面はサッパリな人だけど

世間的には恋愛要素を絡めた方が人気が出るのかな?

いやいや
あさがそんな人だからこそ
世間の目をああいう形で示しているってことだよね?


そして
東京へと旅立つ、あさ。

千代ちゃんが名演技だったな。
びっくりポンや!

ここは、よのさんが言ってくれたことを
実践するシーンと言えるよね。


炭鉱事業に携わる、あさが
ようやく本物の汽車を目にし、尚且つ乗るというのは
一つの感動シーンだと思うんだけど
そこもまたアッサリ風味なのが、このドラマらしいと言えるかもね。


東京に着くと早速
福沢諭吉との偶然に出逢うというドラマな展開>ドラマですから

ここでも「シビレゲイシャ」が出てくるとは(笑)

「文明と私に説明しおった、この私にだよ」
いやいや、アンタが福沢諭吉だと知る人ばかりじゃないから。

「相当な変わり者だな」
と評価されちゃう、あさ。

インパクトある出逢い
どっちかっちゅーとネガティブな第一印象
…まるでラブストーリーの始まり(笑)




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