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2017-10

地獄に道連れ>『まれ』第123話 - 2015.08.19 Wed

『地獄に道連れ』といったら

QUEEN『Another One Bites the Dust』の
邦題じゃないか

QUEENまでパクるのか篠崎!?

『あまちゃん』でのフレディ・マーキュリー・コスプレは
パロディだから笑って許せたし

『マッサン』で晩年の髭マッサンがフレディ風だったのは
寧ろ目の保養だったけど>ぉ

『まれ』は連想されるものが出てくるだけで
ナンダカナ…

どうかこのまま最終回まで大人しくしてて下さい

…ひじゅにですが何か?



「“プチ”じゃ男になってしまうげ」by希



自分では『プティットゥ…』と名付けたのに
一子に『プチ…』と変えられて文句を言う希の図ぅ―

元々
女性形は「パティシエール」なところを
ドラマ上、分かりやすくするため「パティシエ」で行きまっせ!
という前提で始まった『まれ』なのに

何を今更…
と、一瞬思ったけど

それはNHKからの押し付けで篠崎は「パティシエール」を使いたかった…
だから、その恨みを今日こんな形で吐き出してみた…
なんて裏事情があったりして?

もしもそうなら
(押し付けはこれだけではないと推測できるから)
篠崎に多少なりとも同情が湧くってもんだし
少しは見直す余地があると言えるし
ちょびっとは気骨が感じられないでも…ない?


と、かなり好意的に受け取ってみようとも思ったんだけども―


希が意外にアッサリ受け入れちゃったところを見ると
ただ単にエピソードの一つとして重ねただけで
な~んも悪びれてないっちゅーか
寧ろ自慢に思ってる可能性もあるよなあ。

「視聴者の教養レベルに合わせてあげましたのよ」
的な>ぉ



ちゅーことで今日の『まれ』



メインは希が遂に店を開くまでになったこと
…のハズなのに

恐らく多くの視聴者の印象に残ったのは
高志&藍子母のハグ
…と思われ。

だからって
恐らくそれ以上の視聴者が
この2人の恋の行方になんぞ興味なし!
…な気がする。


ヒロイン母親に比較的若くて綺麗で知名度もある女優を配し
Wヒロイン風に作られた朝ドラは少なくない。

ひじゅにがブログを始めるきっかけになった
群馬舞台の『ファイト』からして、そうだった。
あれには不倫っぽいエピもあったっけね。

だから『まれ』でも似た様なことやっていても
「はいはい朝ドラ“お約束”ね」
と、本来なら軽く受け取れたハズなんだけど

やっぱ、ナンダカナ…になっちゃうのは
何故だろう何故かしら?


本当の本音は
ナンダカナ…というより
不快…なのだけど。

藍子母のキャラは、どー見ても毒なのに
立ち位置は真逆で、まるで聖母
…という歪みのせいが大きいのだろうな。

篠崎ったら
徹父には自分の父親を重ねているとかいう噂だけど
藍子母には自分自身を重ねていたりして?
一種の自慰行為ってヤツ?



まあ、ひじゅに的には
ハグよりもメールの方が印象強かったかな。

だって、高志ったら
藍子母に電話したものの一言も発さなかったのに
事務所からのメールは声出して読んでるし
返信も声出しながら打ってるんだもん(笑)


希の方はゴリ押しの嵐。
農協には18回、池畑氏にも「何遍も」ゴリ押し
…ってことだけど

勿論、台詞で回数を述べるだけ(笑)
そこんところの頑張りぶりは碌に伝わらないまま
ただ結果だけが知らされる。

自分のことには甘々なまま
相手の言い分の肝心なところはウヤムヤなまま
自分の欲求は必ず果たす
…という結果だけ。


希がみのりを「津村さん」
みのりが希を「紺谷さん」
と呼んだところは
身内の担当になれるのか?
という昨日の疑問の答?

いや、姓が違うことを強調しても
2人が義理の姉妹なのは公知の事実じゃね?

当人達の心構え
だなんて言うなよ、篠崎。


ところで

この夏休み
録画したまま忘れ果てていた番組でHDDが満杯ちょい手前なので
少しずつ消化しようと立て続けに再生した中の一本が

『紅白が生まれた日』(主演:松山ケンイチ)

なかなか面白かったんだけど
脚本を書いたのがあの『梅ちゃん先生』の尾崎将也
と、スタッフロールで初めて知りビックリ。

ドラマも邦画もあまり観ない方なので
脚本家(に限ったわけじゃないけど)には
朝ドラでの出逢いが最初で最後という例も多いんだけど
一作だけで単純に評価したらイケナイなあ…と
ちょっと反省

ましてや朝ドラは色んな意味で難しそうだしね

だからさ
篠崎だって、まだまだ希望が持てるさ!
持てるハズ!
持てる…かもしれない!

と、ちょっと思ってみたりなんかしたんだけどさ

だからって
『まれ』がダメダメなのは、やっぱ変わらないんだよね(^^;)





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