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2020-08

煮汁>『マッサン』第23話 - 2014.10.24 Fri

赤飯は小豆ではなく、ささげ

と聞いて育った>作ったことはないけど(笑)
小豆だと潰れやすいので見栄えが悪いし縁起も悪いからと

でも、TV等では何故か小豆の名前が出ることが多く
いつも「はあ?」って思ってた

検索してみたら
ささげが主流なのは関東だそうだ

( ,,-` 。´-)ホォー

…ひじゅにですが何か?



「ウチはウチの仕事をせなあかん」by優子



優子さんはお見合い
マッサンはヌード撮影

あ、いえ、マッサンが…ではなく
モデルさんが…ですが>当たり前?

本物のポスターはネットで見ることができる→ここ

現代の基準では大した露出度ではないけど
当時は衝撃的なものだったらしい。

優子フィルター(当時の女性の立場)がかかっているせいか
モデルさんも相当な覚悟で臨んだのだろうな…
もしかして脱ぐなんて知らされてなかったんじゃ…
なんぞと思ってしまって
ちょい痛々しい気分にさえなってしまったんだけど

いざとなったら女は強い!
自分から全部脱ぐと言い出したモデルさん、グッジョブ!



今度は、このモデルさんフィルターがかかってしまったのか
優子さんが見合い相手に一旦断った理由を聞かれ
「結婚する前に家の外に出て働きたいと思ってたんです」
と答えた時は、ちょいホロリとしてしまっただよ。

直後に、きよしがチラリ映ったのも良かった。
一度は見合いを断ってくれたくらいだもの
この言葉に娘をいっそう不憫に思っただろうな。

優子さんの、この小さな夢を
見合い相手はどう思ったのだろう?

理解ある人なら安心だけど
男の小さなプライドを傷つけられたと不機嫌になる様な人だったら
どうしよう…?


   あ、ところで
   見合い話が出た時点では
   「浪華銀行の○○」という言い方をしていたよね?

   だから、相手は銀行員なのだと思ってた。
   銀行員=高収入であるにしても政略結婚を強いるほどか?
   融資に口を出せるにしても身内だからとゴリ押しできるのか?
   と、ちょっぴり疑問に思っていたアホひじゅに。

   本人は確かに銀行員らしいけど
   実家は大きな海運会社らしい。

   納得しました(笑)



ヒネクレ羽原は朝ドラ“お約束”を破り
エリーがぶち壊すこともなく優子さんが自分で立ち上がることもなく
結婚はすんなり決定。

まあ、エリーとしては
優子さんの真意と自分の意見は既に伝えたし
後は優子さん自身の意志に任せるしかないよね。

そして、優子さんは
心に蓋をした…といっても
涙の自己犠牲ではなく、しっかりとプライドを持って
これが自分の仕事だ…と宣言したのが素敵だと思うよ。

ナサケナイとか哀れとかでなく
これが日本女性の誇りよ!強さよ!
ってな感じで。


   開いてはいけない蓋の下で
   釜の外に出ることなく
   小豆と一緒に炊かれたお米は
   赤く姿を変えるけれど、また違う美味しさになる。

   すぐに蓋を開けようとする=自分で行動するエリーに対し
   優子さん@日本女性は静かに受け入れる道を行く―

   ちゅーことでせうか?

   

一方、マッサンはますます鴨い心酔していく。

「日本で初めて」ヌードポスターを作っちゃうし
その背後にカメラマンとの人情話もあるし
中身を変えないのはマッサンを信頼しているからだと
男殺しの台詞を吐くし

真っ直ぐなマッサンはひとたまりもありませんな(笑)

鴨からの誘いに揺れるマッサンの気持ちを
エリーではなく、きよしが逸早く察知。

やっぱ、優子さんエピと重ねてる。




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● COMMENT ●

はじめまして! いつも楽しみにレビュー見ています! 鋭いひじゅにさんの目線に、そういうことだったのか!と思うことしばしば⬅︎それだけ私の見方が浅いってことなんですが(>_<)
マッサンは久しぶりに面白そうで毎日ワクワクしてるのですが、正直エリーパートがめんどくさい(^^;; マッサンパートと対になっていると分かってはいるのですが。内容的にはこれから良くなると思うのですが、めんどくさい一因としてテンポの悪さもあると思うのです。酷とは思いますが、はっきり言って「たどたどしい日本語」のせいかと。今はまだそれも役にあってるから仕方ないのですが、北海道ロケの写真見て、大丈夫かなーと不安になっていまいました。エリーもすっかり中年に扮していて。何十年も日本暮らしの役であの日本語はダメですよね、、、でも実質3ヶ月位(?)でペラペラになるはずもなく。
ナレを増やすなんてことになったらいやだな、とか、色々考えてしまいました。って私が考えてもしょうがないのですが^^;

これからもレビュー楽しみにしてます!

かこさん☆

コメントありがとうございます。
お返事遅くなってゴメンナサイ。
確かにマッサンの仕事話が面白いから余計に、エリーの方が軽く感じられますよね。
これから2人して一緒に進んでいく…という形にドラマ自体もなるんじゃないか
と期待してるんですが、果たしてどうなるか。

それと、おっしゃる様にエリーの日本語の上達度もこれから厳しくなりそうですね。
やはり日本に長年住んできた感が出せないと。
でも、演技力のある方なので期待もしています>半分不安、半分期待

それでも、全体的に良い感じで進んでいるので
最後までこの調子を崩さないことを祈ってますぜっ。

エリーのたどたどしい日本語は私は気にならないです。というか、私も留学していたので、エリーのシーンは身につまされることが多いです。テンポが悪いと言われると、可哀想と思ってしまいます…。流暢にしゃべっていないと理解力が劣るように思われがちですけど、そうではないです。ペラペラであることと、仕事ができ社会に溶け込む力があるのとは別です。それに長年住んでいてもペラペラ流暢になるとは限らないです。フランソワーズ・モレシャンさんも(最近は知りませんが)ずっと日本語は下手でしたよね。私としては、本当に海外から嫁いできた女性に接するような感じでこのドラマのエリーを見てあげたいなと思います。

mmさん☆

ありがとうございます。
お返事遅くなってスミマセン。
エリーの日本語は本人の素もあるかもしれないけど、やはり演技だろうと思っています。
あのたどたどしさが可愛いし健気な感じですよね。
今後、何年後かになって、どんな風に変わるか分かりませんが
どうであっても、それはエリーの役作りと考えたいです。
(流暢になっていれば年月を感じさせるし、下手なままでも外国人としてのアイデンティティを感じさせるし)
これからドラマがどんな風になっていくのか楽しみです(^^)

mmさん、コメントありがとうございました。遅くなってすみません。。。気づかず遅くなってしまいました。(びじゅにさん、貴ブログ内でmmさんへの直接のコメント、お許しください。)
私も留学していました。その後外資系企業に10年以上勤務も致しました。なのでmmさんのおっしゃる「エリーを見ていると身につまされる思い」には同意します。特に、言い回しの難しい日本語などを頑張って使っているエリーを見ると、自分を思い出し、頑張れーと応援してしまいます。(そうなると、もはや話の筋は頭に入ってきませんが、それはまた別の話で)
また、mmさんご指摘の、ペラペラ=仕事ができ社会に溶け込むのではない、というのも同意です。が、言語は単なる手段、という意味で。私は経験上、母国語以外で仕事や生活をすることを決めた以上、言葉が出来るのは当たり前、その上で仕事の能力及び社会に溶け込めるか、だと思います。そしてこの場合、ドラマ上の演技の話ですので、日本語で演技が出来るのか(仕事能力)、です。モレシャンさん的な発音(最近で言えばカイヤさん)で演技できるんでしょうか。。。
今現在のカタコト日本語は、役作りであれば納得できますし、そうであると信じたいです。が、本当に数か月でそこまで(仕事で使えるほど、この場合「演技が出来るほど」)上達できるのか?というのが私の疑問です。
これは、エリーの中の方の責任ではなく、「日本語が出来ない人をキャスティングした」制作の問題だと思います。うまくいけばいいですが、個人的に、演技に対し+それを見せられる視聴者に対し、そのキャスティングはちょっと甘くないか?と思っているのです。
私は1視聴者として、外国人だからテンポが悪くなっても大目に見てあげよう、という気持ちにはなれません。なぜバイリンガルをキャスティングしなかったのか等々、色々考えてしまいます。
日本で初めて○○をした!という話は好きなので、言葉の問題ぐらいでコケてしまわないように、と思っています。


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