topimage

2017-08

ペン部隊>『花子とアン』第133話 - 2014.09.01 Mon

ダンスのシーンは
もしかしたら良いシーン

…だったのかもしれないけど

どこからともなく美里ちゃんが現れたり
村岡家に縛り付けられているかの様だった益田一家が
こーいう時は都合良く不在だったり

…というところばかり気になってしまった(^^;)

…ヒネクレひじゅにですが何か?



「翻訳は2つの国の友情のシンボルです」byブラックバーン



タイトルバックに白鳥さんの名前が出て
「おっ」と思ったのも束の間

回想シーンのみかい…

そそそそれとも
近い内に再登場するための前振り?

どちらとも取れるのが『花アン』テイスト(笑)


どーでもいいと思っていた>こらこら
宇田川先生の壮行会はまだ続いていた。

本来は色々と思いが触発される設定のハズなのだけど
実際、そうしてほしいがためのあのシーンなのだと思うのだけど
今迄色々何かとパーティが開かれていたドラマなので
「ああ、またかい」って程度の感慨しか湧かない>スマソ

それより

宇田川先生って
「体制に逆らう私ってカッコイイ!」
というタイプかと思っていたよ。

そしたら、誰よりもどっぷりと体制に浸かってるっちゅーか
逸早く時流に乗ってオイシイところを頂く主義っちゅーか(酷

書くものも
設定こそSF仕立てにしたり工夫はしても
基本的にラブストーリーの人なのかと思ってた。

そしたら、その点で蓮様を批判的に言っていたから
「私はちげーよ!」
ってことなのでせうか。

つーか

花子に恋愛経験を聞いたりして
元ネタがないと書けない人みたいだったから
戦地に取材に行けるのは「チャーンス!」ってことかも?


そんな宇田川先生よりも
この間イキナリ登場したばかりの長谷部汀さんの
何という軽さ(笑)

戦争支持派への皮肉?
それとも、ただ単に
脚本家の資質が出てしまっただけ?



そんな宇田川先生に憧れてしまっている
我らが醍醐ちゃん(悲

宇田川先生が推薦すると言っていたから
ペン部隊に入るのはもう決定?

ままままさか

宇田川先生は『カーネ』における婦人会の会長みたいな立ち位置で
醍醐ちゃんは勘助になったりなんかしないだろうな…
あるいは源ちゃん@『ごち』みたいな…

源ちゃんの場合はヒロインのおかげで立ち直れたけど
こちらのヒロインがそこまで出来るとは思えないし(酷


あ、でも
そろそろ『アン』と出逢うみたいだから
花子が翻訳した『アン』が醍醐ちゃんを救う?

あ~、いやだ~、そんな展開>ぉ

いやいや寧ろ
醍醐ちゃんが不幸な目に遭うことで
花子が『アン』翻訳に意欲を燃やす!

という、もっとナンダカナな展開の方が有り得るな(^^;)

   ↑すっかり醍醐ちゃんが勘助状態になることを決めつけている(笑)


ともかくも、こうして
宇田川&長谷部をマンガチックに極端なキャラにしたことによって
蓮様は真逆の立場ということも強調された。

肝心の花子はどう描くつもりなのかな?

だって
リアル村岡花子さんは戦中は戦争支持派だったそうだもの。

心底そう思っていたのか
仕方なく合わせていたのか
家族を守るための必死の策だったのか
…真意は知らんけどね。

だから、そこを意義深く描くのがドラマだと思うけど
今日のところも
宇田川先生達に対してポカ~ンとしていたのは分かるとしても
蓮様に対してもキョトキョトしていただけで…(略


ともかくも
トホホなツッコミどころとならないことを祈る。



では、今日の細かいツッコミどころを―

確か以前
お嬢様=パーティ好き、とか何とか決めつけてた台詞があったよね?
女学生時代だったっけ?

でも、やたらとパーティ・シーンを入れているのは脚本家。

お嬢様の証拠どころか
そうでもしないと画面に華やかさを加えられないし
話に山場を作ることも次のシーンに繋げることも
上手くできないんと違う?
…と意地悪な推測ができてしまうし>スマソスマソ

それによって
自分が台詞で揶揄った“お嬢様”の軽薄さこそが
自分自身の資質であることを露呈している
…と解釈できてしまう>スマソスマソスマソ


それに加えて今日の宇田川先生の蓮様への嫌味。

一見、恋愛ものを得意とする脚本家の自虐?
と思わせて
冷静で客観的な見方ができる私!
と上目線になっているみたいで

「う~ん…」って感じだったし(酷

その上で蓮様に反論させることで
これこそが自分の信条であり
強く訴えたい部分なのよ!
だから私は恋話を描くのよ!
…と宣言しているみたいで

「う~んう~ん…」って感じだったな>何だそりゃ

それと
吉太郎君が蓮様のことで花子に忠告に来るのももう二度目。

繰り返しが強調になる場合もあるけど
『花アン』の場合はやっぱ「ああ、またか」で軽くなるばかり>こらこら


もう、すっかりヒネクレひじゅにになってて
スミマセンスミマセン!





☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆
楽天バナー

リトルミイの戦争ごっこ>ムーミン・アロマフットライト


ペン部隊の記者として従軍した林芙美子のルポ


愛と平和への祈り>ジョン・レノン&オノ・ヨーコ


スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1571-7858afac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「花子とアン」第133回★ブラックバーン校長が帰国挨拶

連続テレビ小説「花子とアン」 第133回(9月1日) 1938年・夏。 カフェ・タイムでは、従軍記者として赴任する宇田川満代(山田真歩)の壮行会。 宇田川満代「国民の士気を高める記事をどしどし書き 送りますわ。」 醍醐(高梨臨)は宇田川満代を仰ぎ見て「なんてご立派なのかしら・・。実は私も機会があればペン部隊として戦地へ赴きたいと思ってるの。」 驚く花子「醍醐さん、...

花子とアン 第133回

内容 従軍記者として戦地に行くと言う宇田川(山田真歩)に 花子(吉高由里子)たちは、驚くばかり。 すると醍醐(高梨臨)も。。。。 敬称略 女性?子供?戦争? 今作が描写している主人公にとって大きすぎるテーマであるにもかかわらず。 そういうところには、妙...

NHK朝ドラ【 花子とアン 】 第133回 感想

宇田川(山田真歩)から従軍作家として戦地へ行くという報告を聞き、 驚く花子(吉高由里子)と蓮子(仲間由紀恵)。 触発された醍醐(高梨臨)は自分もいつか従軍記者として戦地へ赴きたい と言い出し、長谷部(藤真利子)に歓迎される。 そんな一同の様子に花子は戸惑いを隠せず、蓮子は花子に「この人たちに ついて行けない」と告げてその場を去る。 そんなある日、ブラックバーン(トーディ・クラ...

連行>『花子とアン』第134話 «  | BLOG TOP |  » 母なる復讐

プロフィール

ひじゅに

Author:ひじゅに
ひじゅに

朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
K-POP歌詞訳やイラスト、
猫や食べ物の話題など
何だかんだと書いています。
HNの由来は韓国のロッカー
ムン・ヒジュン(笑)
楽天ブログで何年かやってきましたが、
今後こちらと並行して行くつもりです。
「やっくん」名でHPもやってます。
どうぞヨロシク☆

★楽天ブログ
もう…何がなんだか日記
楽天バナー

★HP(ブログ各記事のINDEXも)
やっくんち
やっくんち

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

ひよっこ (121)
相棒 (111)
べっぴんさん (152)
とと姉ちゃん (154)
あさが来た (157)
まれ (156)
マッサン (150)
ちゅらさん (8)
花子とアン (156)
ごちそうさん (151)
あまちゃん (156)
純と愛 (151)
梅ちゃん先生 (157)
カーネーション (151)
おひさま (156)
NHK朝ドラ-2 (74)
朝ドラについて考える (20)
韓国映画 (28)
香港・中国映画 (11)
日本映画 (6)
欧米映画 (9)
007シリーズ (14)
その他の映画 (1)
八重の桜 (53)
平清盛 (50)
陽だまりの樹 (11)
JIN-仁- (11)
ドラマ-1- (32)
ドラマ-3- (13)
ドラマ-4- (4)
単発ドラマ (9)
欧米ドラマ (20)
韓国ドラマ‐1‐ (2)
K-POP(主にヒジュン) (1)
MV&歌詞訳(主にヒジュン) (2)
MV&歌詞訳(その他) (19)
食べ物・飲み物 (36)
動物 (31)
イラストetc. (3)
風景、植物 (4)
日常あれこれ (54)
夢 (1)
バトン (8)
小説&マンガreview (1)
アニメ (2)
韓国ドラマ-2- (2)
ドラマ以外のTV番組&DVD等 (1)
ラーメンetc. (6)

月別アーカイブ

フリーエリア

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR