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2017-08

チャップリン>『花子とアン』第124話 - 2014.08.21 Thu

昨日のライオンに続き
今日の子供ニュースはチャップリン来日

もしかして
淀川長治が逢いに行った時の?

…ひじゅにですが何か?



「結婚式の時は高い旅費を出して頂いて」byもも



↑確かに結婚式に出席していた、ももに
よく時間とお金があったな!?
という疑問の声があちこちで聞こえた。

お祖父やんや歩君のお葬式には来なかったのに…
とも。

今頃になってツッコミ返し?


ももちゃん、やつれ切って再登場―


今迄、ももちゃんの「も」の字も出てこなかったけど
実は花子は頻繁に手紙を送っていた。
ただ、返事がなかった。
でも、返事がないのは元気な証拠と思っていた。

   ↑関東大震災時の、りんさんの考えと同じだな(笑)

村岡家は近所の子供達が遊びに来たりして
いつも賑やか。

大きな冷蔵庫にガス台と最新式の村岡家の台所。
花子の家事の負担を減らし仕事を頑張れる様にするため。

…等々

何だか今日は
説明というか言い訳というかツッコミ返しというか(笑)
のオンパレード。


台詞にちょっと付け加えるだけで
状況や心情をさり気なく伝えることは可能なのに
そんな繊細さが欠けているのが『花アン』!

だったのに
今日は一気に埋めてかかったな(^^;)

さり気なさを超えちゃってるんですけど…


それでもね
目の下の無視できないほど濃い隈を作ってる、ももちゃんに
「元気そうで良かった」
と言う花子にツッコミを入れることはしないよ。

ここは、分かっていながらワザと言ってるんだからさ。
そのくらいは汲んであげますぜ(何様

だけど
あんな様子の妹を見て
駆け寄るでもなく、まして抱きしめるでもなく
能面の様な花子って…

   ↑能面なのはいつものことか


辛い生活に耐えかねて姉を頼ってきた妹の図ぅ―
は、かよちゃんと同じ。

ダブらせなくても…と思うんだけど
かよちゃんは北海道に行ってたわけじゃないし
郁弥さんのことがあるから結婚するかどうか分からないし
もうトシだし>こらこら

ももちゃんが
リアル村岡花子さんを頼って北海道から逃げてきて
やがて結婚して生まれた子供を花子さんの養子にする
リアル妹さんをモデルにしているのだろう。


ならば、かよちゃんを同じパターンにしなくても良かったのに…
という気もするけど

ワンパターンが続くのも『花アン』流だからな(^^;)

それと、かよちゃんの中の人@黒木華さんが銀熊賞を受賞したので
急遽出番を増やしたという話だから
案外、製糸工場から逃げてくる件が増やした部分なのかもね。


村岡家の裕福さに目を見張る、ももちゃん。

それだけ今迄の暮らしが苦しかった…ということを
視聴者に想像の翼を広げさせる手段…というだけなら
まあ、良いんだけどね。

何しろ
イカニモ意味ありげにネタ振りしておいて
平気で撤回する脚本家だから>蓋ショボにさえならない
それだけのことで終わってしまう可能性は大いにある。


それが意外にも
自分に比べ恵まれている姉に
妬み僻み嫉みの念を燃やす、ももちゃんの図ぅ―
になったりしたら

ひじゅには嫌ですぜ>ぉ


初期の頃は、そういう面があって然るべきだし
そこを描けばドラマ的に面白くなりそうと思ってたけど
そんな要素は皆無だったんだもの。

吉太郎君がそれらしいことを匂わせてはいたけど
それは花子にではなく、父子関係にシフトさせちゃったし。

ももちゃんも、お父&お母が駆けつけた時
お母の名前しか呼ばなかったから
吉太郎君パターンになる可能性大。

何しろ、ももちゃんに縁談を持ってきたのは、お父だし。

それに、さすがの花子も
義弟の死、会社崩壊、そして息子の死と
不幸を経験した後だからね>息子の件以外は平気そうだけど

だから、今更それを持ち出しても
ももちゃんが惨めになるだけで
ももちゃん贔屓としては避けてもらいたい>ぉ


でも、この脚本家のことだから
敢えて、ももちゃんをそんな風に描いて
事実を知って改心する…という流れにして
強引に感動シーンに持って行きそうな気もする(^^;)


というわけで>どーいうわけだ


宮本家には壇蜜
村岡家にはももちゃん
というフォーメーション。

『花アン』が最も声高に主張してきたのは
略奪愛!

とすれば
今、花子も蓮子も
女性の生き方云々の前に
自分の夫を奪われないかを心配すべきと違う?

それこそが『花アン』らしいですぜ。

あ、提唱しているくらいだから
逆の立場になったとしても喜んで受け入れるのかな?

   ↑大丈夫、そんな展開にはまずならないから(笑)


ところで

原稿を書き直す花子に
良い顔しない有馬さんと、何考えてるのか分からない部長
という型を強調してたけど>美輪様のナレだけで

これまた、いつものパターンで
少し先には花子のやり方が絶賛されてメデタシメデタシ
なんだろうな。

堅苦しい表現を平易な表現に変えること
対象者に合わせて文体を変えること
…それは基本的には正しいと思うんだけどさ

ライオンに関しては
「のそのそと面白がって動物園の中を歩きました」
チャップリンに関しては
「例のステッキを振り振り散歩したり」

ってのは、過剰じゃないのかなあ。

花子は実際にその現場を見ているわけじゃないのだし
それこそ「想像の翼」を勝手に広げてるだけだもの。

そもそもチャップリンって
プライベートなシーンでまで映画のままの扮装じゃないっしょ?

まあ、そこが
ニュースではなく物語の朗読をする様になる
きっかけとなる…のなら悪くないのかな?



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