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2017-08

ライオン>『花子とアン』第123話 - 2014.08.20 Wed

それで

逃げたライオンはどうなったの?

…それが一番気になる

…ひじゅにですが何か?



「部長には後で報告します」by黒沢



↑花子起用の件も部長を飛ばして局長に話を通していたし
大丈夫なのか黒沢さん?

ままままさか
反骨精神とか、やる気の表現とか
旧体制に逆らう新しい生き方の俺!みたいな
黒沢さん持ち上げエピじゃないよね?

そそそそれとも
漆原部長をコケにするのがラジオ編のお笑い設定?



村岡家は勿論
かよちゃんのカフェにも
甲府の地主さんちにも
大勢が集まって花子のラジオを聞く―

ソコハカトナク
『ゲゲゲ』での『悪魔くん』TV放送エピ
を思い出したりなんかしたけど

あちらに貰った感動は
こちらからは微塵も貰えなかった。

…何故だろう何故かしら?


昨日は歩君の回想シーン
今日は歩君の幻想(幽霊?)シーン



こんなに歩君を前面に出すなら
やっぱ先週は海のシーンで綺麗に締めれば良かったのに
時間経過の面でも失敗したし
土曜日の回は『花アン』最大の黒歴史。

まあ
あちこち黒歴史だらけのドラマだがな>ぉ


それでも、この2つの歩君シーンは良かったよ。

朝ドラのメイン視聴者と思われる、お母さん連中には
ダイレクトに訴えかけるものだろうし
子供は苦手な、ひじゅにでも
さすがに子供の死には涙しかないしさ。

でも
お得意の時間ワープをもうちょい控えて
笑えないお笑いシーンを入れたい欲求ももうちょい抑えて
蓮様贔屓もちょいとコントロールして
歩君の成長過程や花子達との触れ合いをもっと描いてくれていたら
今日は号泣回になったかもしれないのになあ…
と、どうしてもどうしても思ってしまう(^^;)


それでも×2、それなりに花子の気持ちは伝わってくるよ。

こっこかっら始まる花子のもっのがったっり
だったら良かったのにね。

なまじ、初回から欠かさず視聴してきちゃったもんだからさ
今迄の記憶や印象がどうしても邪魔をする(^^;)

あ、昨日も同じこと書いた気がする(笑)


児童小説を書き始めたことよりも
翻訳家になったことよりも
「ラジオのおばさん」になった動機の方が
分かりやすいし説得力があるのはどーいうワケ?

上記した様に他ドラマだったら弱過ぎる描き方であるにも関わらず(笑)

…つまり
今迄はもっと弱くて説得力の欠片もない描かい方だった
ってことだけど>言っちゃった


ねえ
どうせフィクションだらけのドラマなんだからさ
いっそのこと

「ラジオのおばさん」物語

で纏めちゃえば?

翻訳を含めて今迄のことは
この日のためのステップってことにしちゃってさ。

…という気がする今日この頃>ぉぃ


ただね

原稿を書き換えちゃうところは
ちょっと引っかかるんだけどなあ…

いや、対象者に合わせた言い回しに変えるのは
良いことだと思うし、賛成するよ。

堅苦しい言葉を平易な言葉に変えるのは
大切なことだと思うんだよ。

でも、ドラマでの印象がなあ…


何ちゅーか
花子の必殺技!
みたいな扱いじゃん?

翻訳=英語を日本語に変える
だけじゃなく
日本人が理解しやすく受け入れやすい表現にする
べきなワケじゃん。

花子は日々それを行っているハズだけど
そこんところはドラマ的にはスルー。

だから
そうやって磨き上げてきたスキル
という点もスルー。

何だか物凄く簡単に
即座に最上級の文章が浮かぶ
超天才花子!
って感じでさ。

いや、実際
超天才だったのかもしれないけどさ。

それで、そのために
元の文章は単純にダメ設定
その作者への敬意なんて微塵もない。

今回に関しては
部長は勿論(笑)
ラジオ局をも貶めてる。

ならば最初から貶めた描き方にして
色んな事を改善するために

花子砲発動!

なら笑えるかもしれないのに
そこのところは中途半端。

自分流を押し付けているだけ…
みたいな。


いや、きっとね

シェイクスピア改竄エピを思い出してしまうからだね。
これまたドラマの過去を知るが故の不幸(笑)

出版社バイト・エピでの
他人の翻訳文を自分の表現に変えてしまったエピも
頭に浮かんできて困る(笑)

ちゅーことに過ぎないんだと思うんだけどね。
つまり

ひじゅに自身の問題(笑)



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