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2017-10

喪服>『花子とアン』第118話 - 2014.08.14 Thu

白い喪服というのは
中国や韓国の映画等では見たことあったけど
日本も昔はそうだったのね

チラリ検索してみたら

明治政府の欧米化政策に伴い
洋装では黒を着用する様になり

日清・日露と戦争が続き
葬式が頻繁に行われる様になって
汚れの目立たない黒が広がっていったのだとか

今日の『花アン』では
男性陣が黒
女性陣が白
女性でも洋装の醍醐ちゃんは黒

時代性を表している?
それとも山梨の風習?

…ひじゅにですが何か?



「くすぐったいよぉ」by純平



↑スマソ
この台詞、何か笑えた



蓮様んちの純平君と
歩君を対比させるのでは…と
ベタな推測をしてたけど

やはり『花アン』に期待は禁物で(笑)

ただ単に
「純平がいなくなったら、お母様、とても生きていけない」
という蓮様の台詞が引き出したかっただけ…みたい。

勿論
蓮様自身の心境がどーのこーのではなく
花子の心境を説明するため…って感じ。


吉太郎君が仕事に没頭する花子に怒り&疑問を呈し
かよちゃんに自分の経験を話させるところは
これまた花子の心境の代弁。


…それが悪いってわけじゃないんだけど

ほら
このドラマって台詞やナレーションによる説明だらけじゃん?

だから
ああ、また…と思うだけで
ワザトラシサを感じてしまうんだよなあ>スマソ


それに
その台詞に至るまでの描写が
これまた取って付けた様…というか

小さな子供が、あんな質問をするかな?
という気もするし>する子もいる?

吉太郎君も、仕事机に向かう妹を見て
悲しみから逃れたいがため…と即座に理解しても良さそうなのに
という気もするし>鈍感な人もいる?


まあ、それを踏まえても
ひとり泣く吉太郎君には涙を誘われたけどね。

ただ、やはり
どう見ても、やはり
彼と歩君の「親友」描写が
この間の取って付けた様なシーン以外は
皆無だったからなあ…

『ちりとて』で言うところの
「塗り重ね」がないから
磨いても出てくるものが無い。

そこを上手くカバーできる程の演技力や存在感が
役者にあるか否か…の勝負になっちゃってるもんなあ(^^;)



そんな吉太郎君の傍にそっと立つ醍醐ちゃん。
この2人に恋愛フラグが立ったことは間違いないと思われ。

とはいえ
かよちゃんが沈み込んでいた時に朝市君が励ますエピで
醍醐ちゃんったら同じ様に朝市君の傍に立ってたんだよなあ。

かよちゃんを心配する図ぅ、なのは分かるんだけどさ。

どっちかっつーと
あの時は花子を立たせた方がヒロインらしくて良かったと思うし。

そそそそれとも

アレはミスリードだったんですよ~ん!
醍醐+朝市と見せかけて実は醍醐+吉太郎なんですよ~ん!
…と
三角関係を取り入れなければ恋愛が描けない脚本家は主張したりして?

そそそそれとも

こんなことを気にしてるのは、ひじゅにだけ?
…だけかもな(^^;)


花子が原稿に挟んだ子供への手紙。

これは以前に何かで読んだことがある。
まさに、この『Voices of the Birds』の訳本である『小鳥のささやき』の
序文か後書きとして載せられた文章。

あ、ひじゅにが読んだのはその文章だけを抜き書きしたもので
本自体は見てないんだけどね。

記憶ではドラマで読み上げられたものよりも
ずっと短くて、変に装飾がなくて
却って涙を誘われるものだった記憶。

別に事実通りにしなければダメというわけではなくて
ドラマのはイカニモ泣かせるために書いたって感じがして
脚本家としては「この方が感動的な文章よ」くらいの気持ちかもしれないけど
簡潔な方が気持ちが伝わってきた気がするんだよなあ…

これってイチャモン?>スマソ


花子が姿をくらましたところで今日は終わった。

吉太郎君が言っていたこと@仕事に忙しい母親が
いつもの如く直前になって大急ぎで差し込まれる“伏線”で
母親に関する歩君の生前の言葉を思い出すか誰かに言われるかして

花子、復活!
となりそう。

あと、ラジオもね。

これまた吉太郎君が持ってきて、吉太郎君が持ち去った。
イキナリ活躍する吉太郎君。

何せ、醍醐ちゃんとの恋話が控えているものね。

           ↑勝手に決めつけている




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