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2017-10

夜の雨の音>『花子とアン』第117話 - 2014.08.13 Wed

何だか胸の辺りが重苦しくて
息苦しい感じで
朝の内は吐き気もしたので
まだ休みに入っていない医院を探して行ってきた

持病があるので念のためと
心電図とレントゲン検査もしたが
幸い心臓は正常

最近流行っている風邪だろう
とのこと

腸に菌が増えてガスが溜まってしまうのだとか

…色々ありますね
皆さんもお気を付け下さい

…ひじゅにですが何か?



「もう、お時間がないので抱いてあげて下さい」by医者



↑医者がこーいうこと言うのかなあ…?
という気もするけど

もう手の尽くし様がないわけだから
こーいうものなのかもな

それより、ひじゅにが思い馳せたのは
昨年に亡くなった愛猫のこと

最後に抱いてあげれば良かったのかなあ…

動かなくなってからも
耳元で名前を呼んだりはしたんだけどね
聴覚は最後まで残るって聞くから



ちゅーことで



さすがの、ひじゅにも
木石で出来ているわけではない―
と証明するエピを2つ冒頭に掲げたわけだが>ぇ

題材が題材だけに、どう感想を述べて良いのやら…

いや
ドラマが良い出来なら悩むことなく

良かったー
感動したー
泣いたー


と素直に書けるのだが>ぉ


まあね
「お母ちゃまと呼んだらお返事するんだよ」
と歩君が言うところは
さすがにウルっときましたぜ。


期待半分&不安半分(いやあ、大半が不安だったかも)
で臨んだ今日の回。

それは主に花子の演技に関してだったのだが(笑)

まあ、かなり甘い採点になるけど
期待通りとはいかなかったものの
不安が当たったと言うには、ちょい酷かな?
ってところかな。

どうしても
薄い&軽い…
とは言えるんだけど>スマソ

ただ、それは
花子の親としての思いをちゃんと&充分に描いてこなかった
ドラマ自体の責任が重い。

歩君自身も
歩君との触れ合いも
先週土曜日からイキナリ取って付けた感アリアリで
エピを入れ込んでただけだもんな。


それでも
かよちゃんくらいの演技力ある役者さんが花子役だったら
もっと深みや迫力は出たかもしれない…とは
どうしてもどうしても思うけどね(^^;)

実際のところ
今日の回を一番救ってくれたのは
宮本母@蓮様の姑さん@角替和枝さんの演技だったよね。

もう一人の演技派である村岡父は
(村岡夫妻を目立たせるため仕方ないとはいえ)
画面奥で存在感を抑えていたので

宮本母が
ほんの一瞬と言えるくらいの短い出番とはいえ
前に出る(と言うのかな)演技をしてくれたのが
全体を引き締める力となっていたよな、って感じ。


ちょいとツッコミを入れるなら―


梶原さんに翻訳がしばらく遅れると言ってたけど

10日で何とかすると請け負ったのは花子なわけで
それどころか
10日目の日曜日には仕上げるつもりでいたわけで
それがダメに終わったのは
居眠りしちゃった=夜の時間を無駄にしてしまったからで
でもって、その日の日中は
醍醐ちゃん達のおかげで仕事に費やせたわけで
さらに、それから
何日か経った時に歩君が倒れたわけで…

ちゅーことは
歩君の件に関係なく
締切には大幅に間に合わなかったってことになるじゃん!?

子供への約束だけでなく
仕事上の約束も果たせなかったってことじゃん…

プロの翻訳家として活躍していたリアル村岡花子さんを
アマとしても甘々なドラマ花子に置き換えて
何が描きたいのか、脚本家よ!?

…って感じ?


まあ、そもそも
実話はほんのちょっぴりでフィクションだらけのドラマなのに
義弟の死に子供の死と立て続けに描くこともないのに…と思う。

郁弥さんなんて
本人のキャラや事情や死に至るまでの状況を
遥かにトホホなものに改竄しちゃってたし。

どうせ勝手にイジるなら
「死」をこそ回避させてほしいくらい。


逆に村岡父は生き延びさせているけど
ハッピーな展開のためではなく
寧ろ身内の「死」の悲しみの強調のための道具
って感じ。

これから戦争もあるし年月も過ぎていくから
彼自身の「死」も都合良く描くんだろうなあ…


いや、それでも
そうするだけの意義があれば大OKなんだけど
この脚本家の場合
変にドラマチックな要素を入れないと
お話を進められないのでは…

という疑いが濃厚。

カスミンだって安易に殺されちゃったしね。


あと、雨なんだけど
リアル村岡花子さんの息子さんが亡くなった時
雨だったのかどうかは知らないけど

何か「雨」を多用し過ぎな気が…

花子が恋に悩んでいた時も
かよちゃんが落ち込んでいた時も
何かと「雨」だもの。

もうちょい心理描写を考えた方が良いんじゃ…>余計なお世話?

ついでに言うと
花子が蓮様の胸で泣いた今日のシーン
BGMなしの方が効果的だった気がする>余計過ぎるお世話?




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『夜の雨の音』収録>白蓮と関係ないのは言うまでもない


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