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2017-08

アリスの棘 - 2014.07.06 Sun

実はあまりTVを観ないので>朝ドラは例外
今期ドラマも『極悪がんぼ』をチェックしてただけ。
でも、動画サイトで今作を発見し
前知識ゼロだったけどタイトルに何となく惹かれて視聴。

そしたら朝ドラでお馴染みになった役者が多数出演しているのに注目。
でも、そう思うこと自体、ドラマ慣れしていないことの証拠かも?(笑)


ヒロインは秋ちゃん@『てるてる家族』の上野樹理

その後『のだめカンタービレ』が当たり役になったらしいけど未見。
番宣なら何度か見かけたことがある。
大河ドラマ『江』は数回で挫折。
…これらから
秋ちゃん以後の上野サンの立ち位置が伺える気がする。

そーいう意味で
今作は、ちょうど良いイメージチェンジになったね。

明るくコミカルで子供っぽいキャラから
目力のあるクールビューティに変身。

キツ過ぎず、適度に知的で適度に男前って感じ。
とにかく、やたら美しかったッス。
髪型も好み。
私もあーいう髪にしようかな、と思っちゃりなんかして(笑)


噂によると
父親に纏わる“過去”の事件が
米ドラ『リベンジ』にかなり似ているらしい。

まあ、私はそれも未見だったので気にせず楽しめたのだけど(笑)



最初の何話かは一話完結で比較的単純に復讐を遂げていく形で
1つが終わった時に、さらに上の敵がいると知らされて
次回に引っ張り

ラスボスに近付くにつれて数話かけての話になっていき
謎の殺人事件が起きたりして少し複雑化していく。

ここは賛否両論かな。

ちょっと間延びする感じもあるし
栗山千明との三角関係は別になくても良かったかも?

   ↑あくまでも個人的感想


私は結構、容赦ない韓国映画の復讐譚が好きなので
こちらは、あれほどグロイ描写はないものの
途中で妙に正義感に目覚めたりせず復讐を完遂するところが
なかなか良かったと思う。

ただ、復讐を正当化(?)するためか
敵がそれぞれ現在も問題を抱えていて
個人的復讐だけでなく、それを阻止する目的も加わる
という工夫がされている上に
その“悪”がどんどん大きく黒くなって行き
とんでもない陰謀に辿り着いたりするので
そこはちょっと大掛かりになり過ぎな気もしなくもなかった。


まあ、ラスボスは極めて個人的な事情と感情で動いていたと判明するので
そういう意味では納得かな。

その分、最後は人情が大いに絡んで治まるので
ここは韓国風にはなれなかったというか(笑)
イカニモ日本のものって感じ。

尻すぼみと感じてしまう人も少なくなかったかもね。

でも、復讐を途中で完全に諦めてしまうわけではなかったし
復讐なんて虚しいだけ
もっと前向きに生きて!
…みたいなオタメゴカシチックな結末ではなかったので
そこは評価する。

   ↑解釈の違いはあるかも?


父親の復讐
のための犯行
それぞれの人物に親子関係が絡む

―という纏め方は興味深かった。


キャストは皆、ハマっていたと思う。

イケメン枠として
オダジョーと中村蒼のタイプの違いが魅力的だったし
個人的に眞島秀和が素敵だった。

栗山千明はエラがなくなってたのでビックリ>こらこら
できれば、もっと早くに仲間になって活躍してほしかった気も…

藤原紀香が最後に目を開いたところは
また新たに物語が始まるってことかと思ったのに
あれもまたヒロインの“罪”を軽減させるためだけだったのかな。


それにしても
ヒロインったらイラスト上手過ぎ(笑)




脚本:高橋麻紀、池田奈津子
演出:塚原あゆ子、渡瀬暁彦、平野俊一
音楽:横山克
主題歌:高橋優『太陽と花』
出演:
上野樹理(水野明日美)、オダギリジョー(西門優介)
栗山千明(星野美羽)、中村梅雀(水野和史)
眞島秀和(小山内孝夫)、菊池香澄(14歳の明日美)
中村蒼(盤台悠真)、竹場龍生(峰岸健太)、岩城滉一(盤台教授)
國村隼(有馬教授)、尾美としのり(日向誠)、六平直政(蛭子雅人)
藤原紀香(伊達理沙)、田中直樹(千原淳一)




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かつての身内の死の裏に 臓器移植を望む有馬教授@國村隼の思惑があったことに気づく 水野明日美@上野樹里と西門@オダギリジョー その有馬もまた何者かに殺害されてしまう。 有馬が救おうとした娘鈴@藤原令子が実は養女だったことを知った明日美は 鈴の実の父親がすべての黒幕だと確信、その正体に衝撃を受けたと 鈴の実の父親だったすべての黒幕は明日美の養父水野@中村梅雀、 難病の鈴を救いたいと思いつつ、...

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