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2017-10

帽子>『花子とアン』第73話 - 2014.06.23 Mon

そういえば

ジャッキー・チェンが
前を向いたまま帽子を後方に投げると
ハットスタンドに綺麗に掛かる

というシーンがあったよね

エンディングに流れるお馴染みのNG集で
帽子を投げるところを何度もやり直している様子が映ってた

何の映画だったっけ?
時代設定からして『奇蹟(ミラクル)』かな?

…『花アン』とは何の関係もないですねそうですね

…ひじゅにですが何か?



「素敵な事故だこと」by醍醐



★今日は良かったトコ2つ

1つ目は文句なし>ぉ
2つ目は考え様?>ぇ


【1つ目】猫がでたー!

このところ鳴き声ばかりで気になっていたけど
今日はハッキリ姿が映って良かった。

少し前に、ひじゅに家の庭に住み着く野良猫一家に生まれたのと
同じ様な色&模様。

ここでドラマが終わってくれたら
まさに神回だったのに>ぇ


【2つ目】帽子を被ってみる花子

忘れた帽子を取りに村岡さんが戻ってくるかも…
と期待してソワソワと待つ花子の図ぅ。

帽子を手に取りウロウロしているところは
実はちょっとイライラしてしまったのだけど>ダメじゃん

その帽子を被るところは
ちょっとカワイイと思ったのだよ。

もしかして『花アン』初まって以来の感想かも?

…ただね
ちょうどその時に村岡さんが戻ってきたので
興覚め。

勿論、物語上の仕掛けなんだけど
そんな仕掛けをする脚本の方針に何だかウンザリ。

それが高じて
花子というキャラにもアザトイ感じを受けてしまう。

彼に見られるのを計算して
ワザと可愛く振る舞っていたのではないか?
と、余計な疑いも湧いてきて(笑)>全くもって余計

…そうさ
ひじゅにもワザとそうした経験ありさ!(爆笑)



どうせなら

村岡さんは花子と2人きりになれる可能性にかけて
ワザと帽子を忘れた…とか

醍醐ちゃんは帽子があるのに気付いていたけど
罠に嵌めるためにしらばっくれていた…とか

帽子を取りに戻ってきたのは醍醐ちゃんだった…とか

あるいは
醍醐ちゃんと村岡さんが一緒に来た…とか

実は2人は既に付き合っていて
不倫関係なのも承知で
それでも女癖の悪い村岡さんのために花子を…とか

醍醐ちゃんのヘアアクセサリーには
毒針かが仕込んである…とか

   ↑ひじゅにが考えるとヘンテコな方向に行ってしまう(^^;)

そのくらい捻っても良い気がするけど
あくまでもあくまでもシンプル&ストレートな『花アン』。

それでいて
バレバレな真相(今日のところは村岡さんの件)は
ワザトラシク引き延ばすのも『花アン』。



★今日は気になったこと3つ

いや、気になるとこだらけなんですけどね
敢えて3つに絞りマス。


【1つ目】寝坊して何もしない花子

夜遅くまで仕事しているので朝は遅い
と、先週かよちゃんが言い訳してくれてたけどさ

でもって、ひじゅに自身も
気が利く方でもテキパキ動く方でもないから
エラソウなことは言えないんだけどさ

でも、かよちゃんが朝食の支度に取り掛かっている時に
やっとこ起きてボンヤリ傘を眺めているだけ…な姿に
恋する乙女のトキメキよりもナンダカナ…な印象が強かった。

イチャモンですかね?>スマソ


【2つ目】花子の様子を伺う、かよちゃん

朝ドラ名物“立ち聞き”を
もっとアカラサマにしたヴァージョンなれど
かよちゃんの表情演技が良いので気にならない。

台詞がほとんどないのに
中央にいる花子より遥かに感情が伝わってくる。

銀熊だからって何?
と思ってたけど
やっぱ銀熊だけある!
と思い直しましたぜ。


【3つ目】宮本さんに蓮様の本を渡す中原丈雄

まだ役名分からないので役者名で。
でも、何となく正体は分かる気がする。

分かった上でも
何故、蓮様のことを擁護するのか?
何故、高価な(加えて稀少な?)本を
あんなチンピラモドキにプレゼントしてしまうのか?
は、分からんけども。

あ、でも
ああして安易に人に本を…ってところが
似た者ナントカ…という根拠?


宮本さんが蓮様の歌を読んで見方を変える
って流れなのだろうけど
歌がどんなに優れていても
蓮様がデン氏のお金を浪費している事実は
変わらない気がするけど…


村岡さんが花子の英語力を認めて
「支えて」(語弊大いにあり)いたのに対し
宮本さんも蓮様の才能にまず惚れる
ってことなのかもね?

こんな形でしか
才能とか文学とか…「夢」というものを
語れないドラマなのかとナサケナイ気も(酷)




★今日は驚愕のエピ1つ

良くも悪くも…いや良いとは言えないか…
まあ、色んな意味でね(^^;)


雨の中のハグを醍醐ちゃんが目撃してしまったこと。

これも勿論
恋話にはよ~くあるベタ中のベタな展開だし
あまりにも偶然過ぎてワザトラシイにも程があるのだけど
そこにツッコミ入れる以前に

醍醐ちゃんの恋心はまだ生きてたんだ!?
という驚き>ぉぃぉぃ

他ドラマなら
そういう設定を出した以上、使わなければオカシイけど
『花アン』の場合
花子+村岡のネタ振り程度の位置しかないと思ってた(笑)

もっと好意的解釈をすれば
花子の覚醒のため…とも考えられるけど
でも、そこは蓮様に持ってかれちゃったからなあ。

こんな点でも蓮様にボロ負けの哀れの醍醐ちゃん…(;_;)

そして、こんなことに関しては
他ドラマ並みに設定を生かそうと画策する『花アン』>ぇ

醍醐ちゃんの告白を全く気にしていない花子は
告白されたこと自体、忘れ果てていたかの様…

花子のキャラ描写の中で
最初から一貫していて何よりもハッキリしていて強く迫ってくるものは
醍醐ちゃんへの無関心ぶりだもんな(^^;)

だから、彼女が恋のライバルになるなんて有り得ない。
花子だけでは物語を動かし難いから
醍醐ちゃんを間に入れて都合良く進ませていこう
という安易な算段ざんしょ?(酷)



ひじゅにの偏見で言うと
『花アン』で一番魅力的な人物はデン氏だし
好感持てるのは醍醐ちゃんなんだよな。

でも、2人とも
花子&蓮様を綺麗に描くためには
それほど輝かせてはいけない立場だと思うんだよな。

だって
デン氏が素敵な人であればあるほど
彼に反発するばかりの蓮様は変…てことになっちゃうし

醍醐ちゃんとなると
ドラマ進行のために都合良く使われているだけだから
視聴者もそこは割り切っていれば良いだけの存在なのに
良い子なのが伝わってくるから不憫になってしまい
その分、花子の印象が下がるばかり>ダダ下がり?

これは決して
群像劇だとか
脇役までもが生き生きと描かれてるとか
…そんな良いものでは絶対ないと思う。

ワザと
脇役上ゲ
主役下ゲ
にしてるなら面白いけど

違うだろうなあ…(遠い目)



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