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2017-10

富士山>『花子とアン』第62話 - 2014.06.10 Tue

せめて

もうちょい

面白ければなあ

…ひじゅにですが何か?



「古女房とは別れるから一緒になろうって」byサダ



『蓮子とデン』パートでは
あくまでも蓮子とデンのエピに限定し
あくまでも主軸は蓮様で
内容的にも一応実話を基にしているのに対し

花子パートは
やっとこ花子中心のエピが始まったかと思うと
唐突に他キャラのエピに取って代わられ
花子自身の物語に大きく影響を与えたり連携していたり
…することは、ほとんど無く
しかもフィクション(やパクリ?)が多く
花子にまた戻ったかと思うと肝心の部分は端折られ
花子の影がますます薄くなるばかりなのは


どおしてぇ~?(by梅ちゃん)


初期の頃は、軽いキャラに好感持てないでもなかったけど
今やどーでもいい存在になっている、お父の
もう本当~にどーでもいい浮気疑惑。

物っ凄っく好意的に考えて
♪こっれかっらはっじまっる「花子」のもっのがったっり♪(by絢香)
の前振り?

今は、お母のために怒っている花子だけど
その日が来た時、逆の立場の気持ちを思い知ることに?
あるいは、お母の嘆きを思い出し少しだけ悩むことに?
ままままさか
「お母を見ていたので奥様の気持ちはわかります」
と前置きしてから
「でも、ごめんあそばせ」
なんてなったりして?(笑)

あ、その時のために
「ごきげんよう、さようなら」を定着させようとしてるのか?


相変わらず顔黒&ボロ着の、お母
色白&商売女みたいな色気のサダさん。

しかも4年も家から離れていたわけだし
浮気が本当だったとしても

無理もない!

ってところかもしれないけど>ぇ
幸か不幸か(?)
お父はそんなタイプではないことだけは伝わってくる。

脚本が優れているからではなく
伊原さんの役作りのせいだろうけどな>ぉ


でも、伝わってくるからこそ
益々どーでもいい感が漂っていて
この先を観るのがメンドクサイ。

物っ凄っく好意的に考えて
これを機に、お父が心を入れ替えて家庭サービスに励み
おかげで花子が東京に行きやすくなる→背中を押される
ちゅー算段でせうか?

これまた、どーでもいい>こらこら


別の見方をするなら
しばらくブランクがあった、お父のために
見せ場を作ってくれたってことかな?

まあ、吉太郎君&ももちゃんも
去る直前に、それなりの見せ場(&長台詞)が与えられたし
甲府編の最後を飾るには、お父が…ってところかも?

吉太郎君&ももちゃんの退場間際は
同じ道を行く姿(&振り返り)を見せたし
両方とも、お父が顔を出したので
今度は花子でそれをやったりして?


家を追い出され、お父が最初に頼ったのは徳丸さん家。

これまたカンニング竹山の出番を作るため?
登場する度に良い人になっていく徳丸さんなので
これはお得な役だったかも?

それにしても
安東家は徳丸さんに頼りっ放し世話になりっ放しだな。

ヒロイン達に都合良いばかりの存在が必ずあるのも
朝ドラ“お約束”と言えるかもしれないけど
そーいう設定だからと目を瞑る余地なく
安東家の図々しさばかりが気に障ってしまうな。


翌日は朝市君に頼る、お父。

といっても、たまたま気付いてもらえただけで
花子のいる学校に行っちゃうこと自体、何か不自然。
この時点では、花子なら分かってくれるに頼る気満々だった?

朝市君がなかなか花子に告れないのは
まだまだガキンチョ←未熟←経験値も低く世間が狭い
という裏付けなのか>ぇ
自分ちがダメなら教会の図書館@「本の部屋」
という狭い発想。

花子がしょっちゅう居眠り…じゃなくて「物書き」してる所じゃん。
見つかるに決まってんじゃん。

花子が荷物を放り出しに来るシーンに繋げるため?
でも、ガラス戸の向こうにお父の姿を見つけていたから
居場所を突き止めた根拠にはなるじゃん。
「本の部屋」にしたことで却ってバカっぽいじゃん。

おまけに、こんな時まで牧師さんは出てこないし。
お父ったら大人のくせに朝市君に丸投げで自分で頼まないし。



受け身の体勢を装い自分の望みをちゃっかり通す花子の性格は
お父似との証明?



それにしても、お母…

事情も聞かず怒りまくり。
蓮様が悩みを抱えていることを瞬時に見抜いたのに
まるで達観しているかの如くだったのに
お父のこととなると酷い乱れよう…

夫のことなんだから妻としては当たり前だ?
でも、ももちゃんへの態度からしたら
母親としてもクールの極みだったじゃん。
配偶者>>>子供だから仕方ない?

まあ、お母らしいとは言えるね。
花子への偏愛含め、実に「らしい」。



兄妹には冷たいのに自分のことでは周囲を振り回す花子の性格は
お母似との証明?



ところで、おじいやん…

昨日、唐突に表れた富士山拘りは

今日、サダさん@「お父の女」との
対抗のため?

もうちょい前から仕込んでおこうよ
前には思いつかなかったから仕方ない?

…まあ、これに始まったことではないけどな



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