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2017-10

ヤミー>『花子とアン』第13話 - 2014.04.14 Mon

やっとこ「花子」と呼ばれた、はな

それを記念して
これからはこのブログでも花子と書こう

…って

本音は、ひらがなより漢字の方が
上下の文字を気にせずに書けるのでありがたい
ってわけなのさ>ぉ

…ひじゅにですが何か?



「パルピテ~ショ~ン♪」by美輪



美輪様ったらノリノリでございますわね♪


最初の数回で気になった「ごきげんよう、さようなら」も
今やある意味繰り返しギャグ>こらっ

下品ひじゅにには上品ナレは眩しくて付いていけないかと思ったら
言葉遣いは上品でも中身は意外に辛辣>こらこらっ

だって

幾ら白鳥さんがお笑い要員とはいえ
「大きい方…体格のことではなく」とか
「この様に幅を利かせております」とか
容姿ネタでコテンパンだし

   ↑こーいうのが受ける視聴者も多いんだろうからな

容姿は良くても花子とは違うタイプの生徒達には
「お嬢様達、随分と気合が入っております」と
シニカルだし

この絶妙なブレンドは、きっと
美輪様ならではでございましょう。

   ↑褒めてます、褒めてますとも



さて、今日のお話―



週タイトルからして、花子の初恋が描かれるのは間違いない。
と思ってたら早速その相手が登場。

異性のことしか頭にないクラスメート達に比べ
子供達と遊ぶ“無邪気”なヒロイン。
そんなヒロインに注目するイカニモな二枚目キャラ。

あまりにもベタ過ぎる出逢い
…ではあったけど

儚く消えることもまた間違いないから
却って良いのかもな。
(だって本命が誰なのかは村岡姓でバレバレ)


「はなではなく花子と呼んで」 

もう既に聞き飽きて
ええかげんにせ~よ!
状態になってるけど>えっ、ひじゅにだけ?

子供→大人への移行をスムースにする
初めて呼んでくれた人にときめく
…ためのアイテムとして使用するのは悪くないと思うよ。
(まあ、ベタだと感じてしまうのは否めないけども)

それにしても

長年こう嘆願(?主張?)し続けてきながら
今だに誰も呼んでくれない…
醍醐ちゃんくらいは呼んでくれても良いのに呼んでくれない…

そこがツッコミどころかと思ったら
当の醍醐ちゃんから説明あり。

「子と付く名前なんて、ここには幾らでもいるじゃないの」

…そ、そういうことなんすか…(^^;)

当時は「子」が付く名前は良家のお嬢様に多く
だから「子」が付く名前は憧れの対象
…そういう意味だと思ってた。

いや、実際そういう意味なんだけども
自分は生まれながらのお嬢様で「子」が付く名前の醍醐ちゃんには
そのへんの庶民の繊細な気持ちが理解不能
…っちゅーことなんでしょうな。

つーか

ツッコミどころを制定し
後の回で解消
…という、この脚本家さんの真骨頂?

   そんなの脚本としての基本じゃん?
   殊更言い立てることなくね?

   と思われるかもしれないけど
   要はそれが目に付き過ぎるっちゅーヤツで(笑)


  

移行と言えば
花子からの手紙を読む朝市君
というのも子供→大人への移行をスムースにしていると思う。

全く変化ない大人達の中で>まあ大人は5年くらいじゃ変わらないけど
イキナリ大人な朝市君…という時間経過の描き方は
子供時代の3年ワープの時と同じだけどね(^^;)

「はなに負けないくらい勉強が好きだった」のに
「お百姓をしています」という紹介のされ方からすると
朝市君にも教育を受ける機会が訪れるってことなのかもな。

石版事件からして朝市君=ギルバートなんだろうし
(まあ花子と結ばれることはないだろうけど>村岡じゃないから)
ギルバートは教師から医師になったんだよね。

ふじ母さんに字を教えることになりそうだから
これが教師になる布石っちゅーヤツだったりして?


上記のシーンにより5年が経ったことが示され>テロップもあったけど
その間、花子が故郷に帰らなかったことの理由も
吉平父さんとの会話で示される。

自分の分の汽車賃で家族に美味しい物でも買ってやってほしい―

真に立派な考えだけど
そしたら何度も行ったり来たりしている父さんの立場は…?

あ、そうか
行商で稼いだお金の大部分が交通費で失われてしまうので
お祖父ちゃんが行商を辞めて農業を手伝ってほしいと言ってたのは
そーいうことか>そうか?

それに、そんな余分なお金があるのなら
とっくに辞書を買っているはずだしな。

   そこのところも上手く説明して
   これまた行き届いた脚本>そうか?



あと、ちょっと気になったのは

富田先生の授業でのシーン。
通訳まで勤めている先生を負かすほど
花子の英語力はアップしている…
ってことや
杓子定規な訳ではなく
噛み砕いた、分かりやすく美しい訳ができる
=翻訳家の資質を示している…
ってことなんだろうとは思うのだけど

あの時代に、教師をやり込める様なことを言うかなあ…
という疑問と
授業だから杓子定規な訳の方が適切で
意訳っぽいのは却って妨げになる可能性があるんじゃ…?
という気もするのだが

いやいや
ひじゅにの考え過ぎですねそうですね(^^;)




「ヤミー」という言葉が出てきて前作を思い出してしまった。

過去作と比較されるのも朝ドラの宿命…ではあるけど
あくまでもシャレで…であって
執拗に比べ続けるのは好きではない。

でも、出てきたついでなので>ぇ
ちょっこし比べてみると>コピッとじゃないのか

前作は“理屈で纏める”パターンが目立ったよね。
今作は前述した様に、後出し…じゃなくって
後で理由を明らかにする“痒いところに手が届く”パターン。

“形”的には今作の方が好ましいと思われる。
少なくとも、ひじゅに的には。

なのに今のところ
好ましいどころか目に付いてしまうのは

理屈っぽくても理屈なら一応納得はできるけど
女にありがちな感情論…と言ったら言い過ぎかもしれないけど(笑
微妙に論点がズレる上に蓋ショボ的な弱いオチ(酷
って印象だからかも?

ススススミマセンスミマセン!

でも、王道中の王道を行ってる感じが大いにするので
このところ、それに外れる作品ばかりが続いていたから
これぞ朝ドラ!ってところを見せてほしいと思っております。

ごきげんよう、さようなら。





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