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2017-08

英語の手紙>『花子とアン』第10話 - 2014.04.10 Thu

基本的な質問なのですが
衣料用洗剤と柔軟剤は同じ香りのものにすべきでせうか?

イイカゲンな私が今使っているのは>メーカーは同じ
洗剤=リンゴの香り
柔軟剤=フィンランド(何の香り?)

…これじゃ却ってダメ?

…ひじゅにですが何か?



「この手紙がトンデモナイ騒動を引き起こすのでした」by美輪



本当だな?
本 当 に 騒 動 が 起 こ る ん だ な ?

…と美輪様に詰め寄る無謀ひじゅにであった



昨日、吉平父さんが塀の外に現れたのが
ファンタジーだと書いたけど
今日、それは既に日課となり
日常となっているのね。

それを彩るスコット先生の歌。
その歌に自然に合わせて口を動かす、はな。

空耳アワーか!?

…じゃなくて
これが、はなに英語への興味と学ぶ意欲を
起こさせるものになるってことか。


昨日、先生達のキャラが少し見えてきたと書いたけど
今日、はな自身も先生達のことを評していたね。

前の回で何となし気になったことや耳に残ったことが
次の回で描かれる―
というパターンが続いているよね>そーいう作風?

だから、何だかんだ言いつつも>ぇ
ひじゅにも上手いこと乗せられてるっちゅーことでせうか?



やっとABCを覚えたという、はなの前に
英語で手紙を書くという、さらに高いハードルが…

でも、ブラックバーン先生に個人的に宛てた手紙にするということで
単に英作文を添削するという以上の意味が加わるはずだよね?

それが功を奏する?


醍醐ちゃんと協力し合うこともできず
スコット先生の部屋の掃除も何故か一人で
悩む、はなの前に
スコット先生の書き損じの手紙が…

スコット先生が書きかけて捨てたものだよね?
向こうから届いた手紙を丸めて捨てたものじゃないよね?

どちらにしても
スコット先生の故郷にいる恋人(元恋人?)絡みのもの。

はなは英文を書くのが苦手という段階にまでも行かず
英文を読むことさえもできない状態なわけだから
内容も分からないのに丸写し…という疑いが濃厚。

スコット先生のプライバシーが晒されることになって真に気の毒。

でも、そこが取り沙汰されるか否かは明日になってみないと分からない。
丸写し、という点が問題視されるだけかもしれないし
もしかしたら丸写しではなく所々真似して書いたので全く意味不明!
になっていう可能性も。

つーか

教会忍び込み事件も
ナレでは煽っていた辞世の句も
ドラマ上は別に「騒動」にもならず仕舞いだっただけに
今回も大したことなく終わってしまうかも?

まあ、落第か否かがかかっているわけだから
顛末はちゃんと描いてくれるだろうけども。


ももももしかして
このところ
まんまだったりバレバレだったり…という作風が続いていたので

蓋ショボ復活!

を狙っているのでせうか?
朝ドラに蓋ショボ健在!って感じで>何

だったら偉いぞ『花子とアン』!


それより
父さんと社会主義の関係がどうなるか
ちょい不安。

だって、父さんは彼らの主義主張をハッキリ理解はしてなさそうだし
向こうは単に父さんを利用しようとしているだけに見えるし…

つまりは、ここがドラマの引っ張りどころ?



こんな状態の、はなが
皆に付いていけないのは当たり前だし
付いていけなけれ余計に家が恋しくなるのも当たり前だし
それを放置している学校って…
そもそも、この状態で入学を許可するって…

と、細かい疑問はどうしても拭えない>スミマセンスミマセン

だって現実には
学力も英語力も言葉遣いも洗礼も
キチンと土台を整えて入学したと聞くから。


ドラマとしてはギャップが大きい方が面白い
ってことかもしれないけど
不自然さの方が勝ってしまってる気がする。

ワープした3年間に色々あったと考えるべき?

教会に自由に出入りできる様になって本を読み放題だった、とかさ
   …それだと本を沢山読みたいという修和に入った動機が弱まるか

牧師さんが優しく色々教えてくれたのだった、とかさ
   …それだと全く英語が分からない現状がさらに不自然になるか

少なくとも聖書は少し学んで洗礼は受けたのだろう、とかさ
   …父さんがクリスチャンだと自称してたくらいだから、これは事実?

今のところ
タケシ様を含め尋常小学校の皆とすっかり仲良し!
というのだけは実現したことになっている。

だから他のアレコレも
いつの間にか実現しているのかもしれない。

でもさ、これって
行間を読むって程、行間が見えないもので詰まっている様には見えないし
深読みって程、厚い底を持たせている様にも感じないし
脳内補完ってヤツじゃないのかなあ…

あ、そうか

脳内補完を視聴者に強要!

というのも朝ドラ“お約束”の一つ。
まさに「王道」を狙っているのか?

だったら凄いぞ『花子とアン』!





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