topimage

2017-10

おリボン>『花子とアン』第7話 - 2014.04.07 Mon

いよいよ女学校編

同室になった同級生のお嬢様は
醍醐亜矢子(だいやこ)

ダ イ ア ナ か?

…ひじゅにですが何か?



「大きい方というのは目方のことではなく」by美輪



↑コレって笑いどころなのでせうか?
相手がお笑いの人@近藤春菜なだけに?

白鳥という姓から『梅ちゃん』に出てた白鳥久美子を連想してしまった。
こちらの白鳥さんも、あちらの白鳥さんみたいに
容姿をからかわれるだけの賑やかしキャラで終わっちゃったりして?



というわけで>どーいうわけだ
東京の女学校に入学できた、はなの図ぅ―



まずは東京へ向かう汽車の中で
「朝はグッドモーニング…云々」と
吉平父さんが教えるところは微笑ましくて良かった。

前と後ろの席の客が揃って窓を下から上に押し上げてて
「え、何で開けるの?」と一瞬思ったら、逆だった。

当時はああいう作りだったのね。
これもトリビア?>ひじゅにが無知なだけ

直後、トンネルに入り>『あま』オマージュ?
煤まみれになって笑い合うところも良い感じだった。


「てー」
先週も出てきたけど今日は殊更多用していた様な。
ももももしかして「じぇじぇじぇ」に続く流行語大賞を狙ってる?

ひじゅに地元@群馬でも「てー」を使うことはあるけど
驚いた時ではなく、例えば誰かが悪さをした時なんかに
「てー、悪い奴」と戒め(?)たりとか
「てーてーてー、怒られるー」と囃し立てたりとか
「てっ!」と批判を込めて一言発したりとか
…って感じだな>どーでもよろしい


「男は立ち入り禁止です」
初登場時と同じ台詞を言う校長先生。

KYな父さんってことで、繰り返しギャグなのかもしらんが
はなの入学が決まるまで粘って何度も掛け合っていたのだろうに
今だに様子が飲み込めてない父さんも父さんだが>まあ言葉の関係もあるからな
今だに不審者を見る様な目をしている校長先生って…


「ようこそ、修和女学校へ」
校長先生の言葉を全く違う意味に通訳する富山先生>ぇ

彼女を見て父さんが思わず英語で逢挨拶するところからして
彼女は美人設定なのか?>いや、実際に美人だから

そんな富田先生の説明によると―

*修和女学校は
カナダの宣教師によって作られたミッションスクール

   ああ、だから『アン』原書を入手できたのか

*はなは吉平さんのおかげで
お嬢様ではないのに特別に入学を許された
しかも学費免除で

   父さんがゴリ押ししたってこと?
   何かもっと根拠があって然るべきだと思うけど…
   最初に行ってた洗礼の件はどうしたんだろう?>余計な詮索?



「ごきげんよう」
早速お馴染みの挨拶が。

はなの同室は上級生、本科生、同級生の3人。

態度は気取っているのに>こらこら
リボンをくれたりして親切な醍醐ちゃんに対し
上級生の白鳥さんは言葉に厳しい。

「言葉の乱れは精神の乱れ」
これって乱暴だったり下卑てたりする言い方のことで
方言は「乱れ」とは違うと思うけど
つまりは、これが当時の東京の意識ってことでせうか?


はなが東京へ行ったことで
実家の人々はそれぞれ複雑な思いを抱いている様子だけど
少なくとも母さんは、はなが理想の地へ行けたのだと喜んでいる。
大好きな本に囲まれて目をキラキラさせているはずだ、と。

確かに本は夢の様に沢山あるけど
中身は全て英語。

でも、英語を克服した暁には
あそこはまさに、はなの理想の地となるのだろう。

そして、巣立っていく。

こういうシチュエーションはワクワクするではないですか!
ねえ!?

   ↑少し無理してませんか、ひじゅにさん?

今日のところは、ちっとんべー(群馬弁)
『八重の桜』を思い出したな。



ところで

冒頭の吉高さんは良い老けっぷりだけど
あれは特殊メイクによるものだとか。

確かに演技力だけでは首や手がシワシワにはならんだろうけど(笑)

前作どころか
良作とされている『ゲゲゲ』の時も
ヒロインが老けない老けないと散々叩かれたもんだったし
それ以前の作品でも似た様なことはあった気がするんだけどさ

そこが改善された、と前向きに見るべきなんだろうか…

そんな小技ができるなら
『カーネ』の交代劇は何だったのよ!?
と言いたくなっちゃうじゃないか…

だって、その直前まで
オノマチは姿勢や仕草で(つまり演技力で)老けを見事に表現してたじゃん。
それに特殊メイクを加えたら最後の最後までヒロインを演じ切れたハズ。

…と、つい愚痴を言ってしまう私はオノマチ・ヲタってヤツでせうか?(^^;)





☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆
楽天バナー

レトロなリボン


グッドアフタヌーン・マグ


お嬢様ごきげんようケープ


スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1430-22ae4da4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

NHK朝ドラ【 花子とアン 】 第7回 感想

東京の修和女学校に編入したはな(山田望叶)は、英語教師・富山(ともさかりえ)に 「一度でも落第点を取ったら退学」と告げられ、緊張する。 はなは寮母・茂木(浅田美代子)に寄宿舎へ案内され、同室となる醍醐(茂内麻結)と 意気投合するが、上級生・白鳥(近藤春菜)には、さっそく言葉遣いや振舞いを厳しく 注意されてしまう。 やがて校内で大きな図書室を見つけ、小躍りして喜ぶはなだが、並んで...

「花子とアン」第7回★吉高の老けメイクがすごい

連続テレビ小説「花子とアン」 第7回(4月7日) 1945年(昭和20年)東京。夜。 「『名前は何ていうの?』子どもはちょっとためらってから『私をコーデリアと呼んで下さらない?』と熱心に頼んだ。」 どうやら原稿用紙に向かい 翻訳文を読んでみている様子の花子(吉高由里子)。 「『私の名前って訳じゃないんですけど すばらしく優美な名前なんですもの』『コーデリアというんでないなら...

花子とアン 第7回

『エーゴってなんずら?』 内容 女学校に入るため、父・吉平(伊原剛志)と東京へと向かうはな(山田望叶) 到着早々、いきなり、外国人の校長先生に怒られたものの 通訳で英語教師の富山タキ(ともさかりえ) 寮母・茂木のり子(浅田美代子)らから説明を受け。。。1...

【花子とアン】第7回感想「女学校編スタート」&女学校編人物表

http://ncc1701.jugem.jp/trackback/6887今回

元気>『花子とアン』第8話 «  | BLOG TOP |  » 短い記憶

プロフィール

ひじゅに

Author:ひじゅに
ひじゅに

朝ドラを中心にドラマや映画の感想、
K-POP歌詞訳やイラスト、
猫や食べ物の話題など
何だかんだと書いています。
HNの由来は韓国のロッカー
ムン・ヒジュン(笑)
楽天ブログで何年かやってきましたが、
今後こちらと並行して行くつもりです。
「やっくん」名でHPもやってます。
どうぞヨロシク☆

★楽天ブログ
もう…何がなんだか日記
楽天バナー

★HP(ブログ各記事のINDEXも)
やっくんち
やっくんち

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ

わろてんか (17)
ひよっこ (157)
相棒 (111)
べっぴんさん (152)
とと姉ちゃん (154)
あさが来た (157)
まれ (156)
マッサン (150)
ちゅらさん (8)
花子とアン (156)
ごちそうさん (151)
あまちゃん (156)
純と愛 (151)
梅ちゃん先生 (157)
カーネーション (151)
おひさま (156)
NHK朝ドラ-2 (74)
朝ドラについて考える (20)
韓国映画 (28)
香港・中国映画 (11)
日本映画 (6)
欧米映画 (9)
007シリーズ (14)
その他の映画 (1)
八重の桜 (53)
平清盛 (50)
陽だまりの樹 (11)
JIN-仁- (11)
ドラマ-1- (32)
ドラマ-3- (13)
ドラマ-4- (4)
単発ドラマ (9)
欧米ドラマ (20)
韓国ドラマ‐1‐ (2)
K-POP(主にヒジュン) (1)
MV&歌詞訳(主にヒジュン) (2)
MV&歌詞訳(その他) (19)
食べ物・飲み物 (42)
動物 (31)
イラストetc. (3)
風景、植物 (4)
日常あれこれ (54)
夢 (1)
バトン (8)
小説&マンガreview (1)
アニメ (2)
韓国ドラマ-2- (2)
ドラマ以外のTV番組&DVD等 (1)
ラーメンetc. (6)

月別アーカイブ

フリーエリア

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR