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2017-10

帰還と旅立ち>『花子とアン』第6話 - 2014.04.05 Sat

朝ドラに老けメイクなし!(笑)
これまた“お約束”中の“お約束”

だけど子役の場合、3年は長過ぎると思うんだが…

はなも吉太郎君も、かよちゃんも朝市君も
タケシ様まで変化なさ過ぎ

昨日まで赤ちゃんだった妹ももちゃんが
イキナリ大きくなって
ふじ母さんが「もも、もも」と名前を連呼して強調して

それで3年経過しましたって…

子役達は皆、可愛いし演技も良いから
続投は嬉しいのだが…

…ひじゅにですが何か?



「飯、残ってねーよ」by母



↑吉平父さんと吉太郎君の確執は
実はこーいうところから来てたりして?(笑)

吉太郎君がおかわりしたところで父さんが帰ってくるんだもんな。
タイミングが合わない2人ってことか?



ちゅーことで、3年が経過―

吉太郎君が無事に帰ってきて良かった。
お土産が小倉羊羹というのも、何か
気が効いてるというか微笑ましいというか。

唯一の男の子である彼がいなくなれば
畑仕事が困ると言っていた様な気がするんだけど
何の支障もなく3年過ぎた模様。

その分、はなが手伝ったってことかな?
いやいや、はなは吉太郎君がいた頃から手伝っていたし
学校に行く様になった分、余計にヒトデは不足したハズ。

その分、かよちゃんが大きくなって役立つ様になったってこと?
冒頭シーンの様子では、彼女も学校に通っているみたいだったよね。
好意的解釈?

そんなことどーでもいい?

でもさ、吉太郎君の存在意義に関することだからさ。
それとも、彼の分を父さんが埋めざるを得ず
却って父子の確執が深まってしまった…
ってことだったりなんかして?


でもって
吉太郎君の帰還と共に
イキナリ進む、はなの東京の女学校問題。

つーか
3年も経って、やっと!?


いや、リアル世界なら
3年かけて準備して…とか、じっくり考えて…とか
忙しさで3年なんて、あっという間…とか
取り合えず吉太郎君の帰りを待って…とか
そーいうことは「普通」にあると思うけど
これはドラマなんだしさー
昨日の今日なんだしさー

昨日のラストで
母さんが、はなの本への思いを理解してくれたのに
それが熟成するまで3年の年月が必要だったってこと?

まあ、仕事を優先して学校に行かなくなっていたのを
また毎日通える様にしてくれた…ってことなのかもしれないけど。


はなの本への思いを初恋に例える、昨日のナレーションに応えて
文字通り、両親の初恋物語が語られる。

いや、母さんにとっては初恋だった様子だけど
父さんにとってはどうか知らんけどね>ぉ


老けメイクとは逆に若作りして昔を演じる2人―
これは『ちりとて』他でもやってたことで
“お約束”に入れても良いかも?

倒れた父さんの口に
水がないからと、ぶどうを絞ってやる母さん。

それって、盗んだってこと?
前作へのオマージュ?>ぇ



そんな両親の嬉し恥ずかし馴れ初めを立ち聞きする、はな―
こ、ここでも朝ドラ“お約束”?>ぇ

子供に聞かせる話じゃないからと吉太郎君を連れて席を立つ、お祖父ちゃん。
なのに話に積極的に入って行く、はな。
これって対比?>お話の都合だろ


久しぶりに初恋のトキメキを思い出していた母さんに
自分の本への思いと同じだと巧みに話を進める、はな。

この絶妙な例えに完全に娘の気持ちを理解した母さんは
お祖父ちゃんに頭を下げる。

ちょっと拗ねたものの
結局のところ、許しを与えるお祖父ちゃん。

メデタシメデタシ

…って

父さんの熱意で進める話じゃなかったのね。

つーか

結局のところ
教会での騒動も
辞世の句も
何も関係なかったじゃん!?

牧師さんが言う「金持ちと貧乏」も考慮せず。
まあ、ここは実際に女学校に行ってから直面することだろうから
今解決してしまったらマズイわけだが(笑)

お祖父ちゃんが許可したのも
はな自身のことよりも、母さんの頑固さを理由にしているところが
ナンダカナ…な気もするけど…
まあ、そこは、お祖父ちゃんの“照れ”から来る言い訳かもしれんから
ツッコミはしないであげよう>ぉ


そして、学校で皆への別れの挨拶。

机の上に座っちゃうアレは
第1話から来ているのは分かり過ぎるほど分かるので
ワザワザ回想シーンを入れたのは、ち~っとばかりシツコ…
いやいや、分かりやすさが信条の朝ドラだから正解ですねそうですね。

記憶力ゼロひじゅになので>言われなくても分かってる?
これが『アン』にあったエピか否か思い出せず
寧ろ『今を生きる』(ピーター・ウィアー監督)を連想してしまった。
まあ、アレは座るんでなく立つんだけれども(笑)


それにしても
いつの間に、あんなに皆と親しくなっているんだ?
泣いて別れを惜しまれるほどに?
タケシ様まで応援してくれてるし。

…あ、そのための3年?

でも、その割には
外で見送ってくれたのは7人のみ。

子供って(子供に限らないか)
周りの雰囲気に簡単に染まっちゃって
集団ヒステリーとまでは行かないとしても>ぇ
イキナリ感情的になっちゃうことって結構あるよね。
それを表現しているのか?>違うと思う


ところで、ちょっと気になるのは

「おまんの言いてえことくれえ分かるさ」
と、タケシ様に
「はなでなく花子と呼んでくりょう」
を、からかう様に言われちゃってたけど

つまり、コレは
この時点で既に聞き飽きた言葉なわけで
それなのに予告では、子役→大人に役者交代後も言っていて
この様子では、ずっとず~っと言い続けそうな雰囲気で
グッタリ疲れが出てしまうのであった>こらこら


いやあ、実際
村岡花子の本名は「はな」なわけだけどさー
でも、ドラマでは『赤毛のアン』を重ねているのは明らかで
別にアンのイメージを壊されたとか感じているわけではないんだけども
何だか気になって仕方ないのさー



では、来週まで
ごきげんよう、さようなら





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俺の初恋>訳あり焼のり


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