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2017-10

金持ちと貧乏>『花子とアン』第5話 - 2014.04.04 Fri

医者に連れてってもらえたと思ったら
瓶に入ったシロップ状の薬を飲まされる、はな

これって、やっぱ土台は
ダイアナの妹にひまし油を飲ませるエピ?

…と、いちいち反応してしまう自分が悲しい>ぇ

…ひじゅにですが何か?



「パニックに陥っていました」by美輪



言葉の使い方がどーとか時代考証がどーとか
拘る方ではないけれど

今日のこの↑単語がちょい浮いて聞こえたのは…私だけ?

まあ厳密に、いつ頃から日本でも使われる様になった言葉なのか
無知ひじゅには全く知らないし
今じゃ普通に使われている言葉だし
美輪さんが語っているのは“今”なのだと思えば無問題。

村岡花子さんは1932~42年に子供向けのラジオ番組に出演していたそうで
その時に「ごきげんよう、さようなら」と締めていたことから
今回のナレーションにも取り入れることになったという噂なので
美輪さんが語っているのもその時代…と勝手に思い込んでいたもんで。

   …どーでもいいですねそうですね(^^;)


お粥を食べさせてもらう、はな

は、良いんだけど

吉太郎君のおかげで食べられるのだと
ふじ母さんが言うところも良いのだけど


何て反応の薄い吉平父さん…


昨日の時点では、はなのことで大変だっただろうから
落ち着いてから吉太郎君の件を聞いてショックを受けるのだろう
と思っていたのにさ(^^;)

母さんの方に吉太郎君の名前を言わせた後でのこの描写だから
ワザと際立たせてんだろうけどね。


村岡花子が貧しい中で唯一人教育を受けることができたのは
兄妹達の犠牲の上…と聞いたばかりだから
その点を描く土台としての父さんの態度かもな。

そう思って観ていると
はなの声に寝ぼける妹の姿が入ったのも
これから姉の陰で辛さに耐える彼女の前振りになっているのかも?

何だか悲しくなっちゃうなあ…
そうした設定のヒロインを正当化し愛するのが難しくならないかなあ…

そそそそれとも
前作に引き続き「万人には好かれないヒロイン」を目指す?
(前作に限らず、このところの朝ドラの流行りな気もするし)


とはいえ
本=初恋の人と例えられるくらい
惹かれる気持ちは分かるし
それだけの知的欲求や才能を持った娘に教育を受けさせてやりたい―
という親心も察することはできるけどね。



それでもさ
母親には謝れたし
牧師さんにも謝ると言う、はなだけど
朝市君に対しては
謝ることも、お見舞いのお礼も言う前に
「何べん行ったら分かるズラ!?」と文句言って
花子と呼べと強要するのって…

やっぱ、ナンダカナ…(^^;)


それにしても
教会に忍び込んだ件も
辞世の句の件も
煽る割にはなかなか盛り上がらんなあ。

行き着く先は東京の女学校ってことで
分かりきってる分、引き延ばして興味の持続を計ってる?

奉公は吉太郎君が行ってくれたし
そもそも男子募集に気付かなかったカンニング竹山のせいだし
米一俵が手に入り何とか冬は越せそうだし
周囲(タケシ様も含む)は行けるわけないと嗤い反骨精神を刺激するし
こうした逆風があるから健気さが強調され「好かれないヒロイン」像は和らぐだろうし
母さんは娘の本心を理解してくれているし

はな自身の努力とか健気さとは別の力で
問題は次々とクリアされていく。
まさに朝ドラ“お約束”。

   王道に見せかけて王道とはズレた作りだった前作に対し
   こちらはホンマモンの王道にする算段?


残るハードルは牧師さんの言う「金持ち貧乏」―

これは、はなの根性で覆すんだろうし
実際、こうした問題が女学校編のネタの一つになるんだろうし
ハードルとは言えなくなるな。


あ、批判っぽい文章に見えるかもしれないけど
批判ではありませんぜ>ぉ


まだ様子見。
どちらかと言えば好感。
ただ、ちょっと盛り上がらんなあ…
ちょっと鼻につくところもあるしなあ…
というところ。




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