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2017-10

飴>『あまちゃん』第96話 - 2013.07.20 Sat

生放送の歌番組に出演すると言い出した鈴鹿さん―

…って

結局、春子が隠れて歌う口パクの図ぅ―

う~む、まんまだ
清々しいくらい、まんまだ!

…ひじゅにですが何か?



「携帯電話がもう少しコンパクトになるまで」by太巻




隠れて鈴鹿さんの口の動きに合わせて歌う春子さん。
昨日書いた『雨に唄えば』まんま。

はっ!
だだだだから黒柳徹子モドキは髪からを出そうとしたのか?>ぇ

それともアレは清水ミチコの元ネタ?

本物の黒柳徹子が飴を出すところは観たことがある。
レディガガが同じく髪から飴を出してみせていた。
このエピにはミチコも適わない?



この間、鈴鹿さんは
『潮騒のメモリー』のことはよく覚えていないと言っていた。

それは自分が歌ってないから…
という、影武者真相のための伏線だと受け取っていたんだけど

こうして歌番組にも何度か出演し
太巻さん達が勝手に音声を差し替えただけで
鈴鹿さんはちゃんと声を出して歌っていたわけだから
ちょっと意味合いが違ってくるな。

「中には口パクの人もいるべ」
と何気に探るアキ>何気とは言えないか(笑)

に対し

「私ダメなのバレちゃうの合わせられないの」
と答える鈴鹿さん。

謎っぽいけど
…きっと謎という程でもなく

意味深に聞こえるけど
…実は大したことない

可能性は
…限りなく大きいけれど(笑)

今はちょっぴり、謎めいた雰囲気を味わっておこう>刹那的?


ふと思い出したけど
『カンナさん大成功です』のヒロインもゴーストシンガーだった。

韓国映画しか観てないので、原作になった日本のマンガや日本版の映画は
同じ設定なのか違うのか知らないけど。

デビューできない理由はデブでブスだからで
そのためヒロインは全身整形をするという物語だった。

それに比べると『あまちゃん』はシビアなんだか甘いんだか分からなくなるな(笑)

つーか
デブとかブスとかを扱うところが『あまちゃん』に共通する?


ちゅーことで
せいぜい19歳にしか見えない(by太巻)20歳になるまで
鈴鹿さんの影武者を続けたという春子さん。

ユイが18歳になってしまったと焦っていたのに20歳か…
あ、でも、本格派を目指す春子さんなら年齢も関係なかったんと違う?


そして、とうとうキレて東京を飛び出そうとした春子さん。

家出前も帰郷後もキレやすいヤンキー春子さんなのに
東京時代だけは大人しかったのね。
もしかして、これがアキに遺伝した?



東京を去ろうとして正宗さんのタクシーに乗って
東京に留まる決意をして正宗さんのタクシーに乗る
…この行きと帰りで生まれ変わったらしい春子さん。

これが正宗さんとの出逢いだとばかり思っていたら
影武者誕生時に既に正宗さんのタクシーに乗っていた春子さん。

正しい視聴者=ここに「運命」を感じ感動する
ヒネクレ視聴者=単に「ご都合主義」と感じシラケる

正しいファン=「んもう~クドカンったら~捻りとハズシが天才的」
隠れファン=「んもう~クドカンったら~その鳥頭がカ・ワ・イ・イ」

真面目な視聴者=「東京にタクシーは一台しかないのか」
どれでもない視聴者=「神出鬼没正宗、かっけー」


それにしてもさ
喋る時と歌う時とで声って変わるものではあるけれど
鈴鹿さんの声と春子さんの声は違い過ぎ。

それでも通っちゃうのが『あまちゃん』ワールドなら
春子さんが『潮騒のメモリー』をカバーしたって
どれだけ歌声がそっくりだって
顔が違うってことで通用しそう(笑)


それよりもさ
影武者を立てるという重大な戦略を社長が知らないって…

そういうことを独断でやっちゃう太巻さんだから今の成功があるってこと?


ところでさ
アキが東京に行ったばかりの時、春子さんと正宗さんが
「太巻さんだから大丈夫」ってなこと言ってたよね?

信頼できる人だってこと?
弱みを握ってるから恐れる必要はないってこと?


前者とするには
太巻さんの良い点が描かれてないよな>今のところ

影武者時代の二年間
太巻さんなりに春子さんを売り込んでくれていたって話だけど
そんなのオタメゴカシっちゅーヤツだよなあ…
と、ヒネクレひじゅには思ってしまったけど(笑)
本当だったってことなのかな?

それだけじゃ弱い気がするなあ…
それとも、ここに大感動秘話があったとか?


後者であれば
アキが春子さんの娘だと名乗った時の動揺ぶりに繋がる。

でも、カリスマ大女優になった鈴鹿さんが
若かりし頃に口パクだったと今更バラしても
彼女自身の人気にも太巻さんの地位にも大した影響はない気がする。

ちょっとしたトリビア程度で終わっちゃったりして?
それとも、あっと驚く様な出来事がまだ語られていないだけ?

あれ以来、春子さんと太巻さんは逢っていないというのだから
後出しするにも良い出来事は無理がありそう。
悪い出来事なら入れる余地があるかな?


でも、前者でも後者でもない…という“真相”もありそう。

だって、理由はまだ不明にしろ春子さんは安心している太巻さんに
逆にアキは疑惑を抱いているから。

潜る時は酸素が失われないよう物を考えるのをやめる努力をして
見事に普段から物事をまるで考えないアキが>あ、前からか
生まれて初めてかと思えるくらい一生懸命考えて
大人相手に奸計を巡らそうとさえしているのは
後で引っくり返して大笑いさせようというクドカンの算段かも?

だから面白いかっちゅーと
それほ…(以下略




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