探しもの>『スカーレット』第148話 - 2020.03.26 Thu
昨日、武志&真奈のエピが>台詞だけだけど
直子のトラウマとリンクさせているのか?
…と思っていたら
今日、再び手を繋ぐ離すという話が出て
鮫島さんへと繋がった
思わぬ形での伏線回収
つーか、収束?
…ひじゅにですが何か?
「大事なもんを大事にせえ」by喜美子
↑やりたいこと=陶芸は手に入れたけど
代わりに大切なものを失った喜美子。
結果的に失ったというよりも
自分から捨てた様なものだった。
それ以前も色んなものを諦めなければならなかった。
それは、長い人生の中では当たり前の別れも多かったけど
だからって辛くないわけじゃない。
そして今、我が子を失おうとしている。
だから、この↑言葉は
喜美子だから言える…とまではいかなくても(?)
重みのあるものになっていると思う
未だ画面には登場していないし
恐らく今後も顔も見せないままであろう
布袋さん。
「ドナーになる覚悟はあるんか?
それがどういうことか分かってんのか?」
武志を生かしたい―
そういう感情的な動機で検査を引き受けた人ばかりかと思っていたら
布袋さんはちゃんと調べた上で冷静に考えていたのね。
「一致しといて、やっぱりやめますいうわけにいかんやろ
それこそ偽善や」
全く持って正論。
ある意味、優しいとさえいえるかもしれない。
それに、結果的に検査は受けてくれたわけだし。
でも、直情的な直子には辛く響いたんだろうな。
「鮫島の顔が浮かんでん
あいつやったらこういう時『ドナー? なりましょなりましょ!』言うて
喜び勇んで検査に行くわ」
布袋さんとは正反対のタイプの鮫島さん。
ちょっと、おバカな(こらこら)その分、感情豊かな彼の方が
直子には理解できる。
受け入れられる。
「たまには離さんとあかん」
「それが仲良う手ぇ繋ぐコツや」
喜美子と手が離れてしまったことで、ずっと苦しんでいた直子が
鮫島さんと離れたことで、彼が自分にとって大事な存在だったと気付く。
布袋さんには気の毒なんだけどね(^^;)
「探し物があんねん」
武志に明るく言う直子。
武志は周囲の人達に力をもらいたい…と言っていたけど
武志によって力付けられる人もいる…ってことだよね。
何のかんの言っている内に、12月。
武志が検査の結果を聞きに行ったのが年末だったから
一年経った…一年生き延びた…ってことか。
病状はまた少し進行したみたい。
何も言えない信作&照子。
「元気やで」
主張する喜美子&八郎。
切ないね。
ハッキリ言って
このドラマは描写不足なところが多いと思う。
なので、よく伝わってこなかったり
それどころか誤解されてしまうところも多いと思う。
ツッコミを入れる気になれば沢山あるけど…
でも、そういう気持ちにはあまりなれないのは
役者陣が上手く役作りしているからかな?
役をちゃんと生きている感じがするからかな?
そこは、最終回を観終わってから考察してみようかと思う。
☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆

探しものはなんですか

大事なものを肌身離さず持ち歩く

手をつなぐ手袋

直子のトラウマとリンクさせているのか?
…と思っていたら
今日、再び手を繋ぐ離すという話が出て
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思わぬ形での伏線回収
つーか、収束?
…ひじゅにですが何か?
「大事なもんを大事にせえ」by喜美子
↑やりたいこと=陶芸は手に入れたけど
代わりに大切なものを失った喜美子。
結果的に失ったというよりも
自分から捨てた様なものだった。
それ以前も色んなものを諦めなければならなかった。
それは、長い人生の中では当たり前の別れも多かったけど
だからって辛くないわけじゃない。
そして今、我が子を失おうとしている。
だから、この↑言葉は
喜美子だから言える…とまではいかなくても(?)
重みのあるものになっていると思う
未だ画面には登場していないし
恐らく今後も顔も見せないままであろう
布袋さん。
「ドナーになる覚悟はあるんか?
それがどういうことか分かってんのか?」
武志を生かしたい―
そういう感情的な動機で検査を引き受けた人ばかりかと思っていたら
布袋さんはちゃんと調べた上で冷静に考えていたのね。
「一致しといて、やっぱりやめますいうわけにいかんやろ
それこそ偽善や」
全く持って正論。
ある意味、優しいとさえいえるかもしれない。
それに、結果的に検査は受けてくれたわけだし。
でも、直情的な直子には辛く響いたんだろうな。
「鮫島の顔が浮かんでん
あいつやったらこういう時『ドナー? なりましょなりましょ!』言うて
喜び勇んで検査に行くわ」
布袋さんとは正反対のタイプの鮫島さん。
ちょっと、おバカな(こらこら)その分、感情豊かな彼の方が
直子には理解できる。
受け入れられる。
「たまには離さんとあかん」
「それが仲良う手ぇ繋ぐコツや」
喜美子と手が離れてしまったことで、ずっと苦しんでいた直子が
鮫島さんと離れたことで、彼が自分にとって大事な存在だったと気付く。
布袋さんには気の毒なんだけどね(^^;)
「探し物があんねん」
武志に明るく言う直子。
武志は周囲の人達に力をもらいたい…と言っていたけど
武志によって力付けられる人もいる…ってことだよね。
何のかんの言っている内に、12月。
武志が検査の結果を聞きに行ったのが年末だったから
一年経った…一年生き延びた…ってことか。
病状はまた少し進行したみたい。
何も言えない信作&照子。
「元気やで」
主張する喜美子&八郎。
切ないね。
ハッキリ言って
このドラマは描写不足なところが多いと思う。
なので、よく伝わってこなかったり
それどころか誤解されてしまうところも多いと思う。
ツッコミを入れる気になれば沢山あるけど…
でも、そういう気持ちにはあまりなれないのは
役者陣が上手く役作りしているからかな?
役をちゃんと生きている感じがするからかな?
そこは、最終回を観終わってから考察してみようかと思う。
☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆

探しものはなんですか

大事なものを肌身離さず持ち歩く

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