次の夢>『スカーレット』第135話 - 2020.03.11 Wed
さすがの水曜日
武志に病気のことを告知する喜美子の図ぅ―
そしてそして
「お母ちゃん」の図ぅ―
…ひじゅにですが何か?
「お母ちゃんが生かしたる」by喜美子
この世で最も崇高な愛は母親の愛―
…と言ったのは手塚治虫。
学生時代、重い皮膚病で両腕を真っ直ぐ前に突き出したまま固定され
トイレも介助してもらわねばならない状態が長く続いた時
お母さんは一生かかっても助けると言ってくれたそうだ。
ムン・ヒジュンのお母さんは、ヒジュンが軍隊に入った時
息子が感じているであろう寒さを少しでも共有したいと
夕方には外に出て、ずっと立っていたそうだ。
…ひじゅには、この手の話に弱いのよ。
ひじゅに母は、ひじゅにがある病気(命には関わらない)で入院した時
たまたまTVで麻酔をかけられた患者が運ばれる映像を目にし
ひじゅにもああなるのか…と泣いたそうだ。
その後、命に係わる病気になった時は、既に他界していたので
却って良かったと思ったものだったけど>生還したけどね
武志が(喜美子も)八郎さんには心配かけたくなくて何も言えないのも
同じ様な心境じゃないかと思う。
その前に、武志の思い。
「世界が広がった」
物凄く「良い子」の武志だけど
両親の離婚が心の傷になっていないわけはなく
寧ろ、その傷故に「良い子」になってしまったのだろうとも思える。
でも、親元を離れた期間が心を整えてくれた。
「もの作りの道を歩き始めたからや」
大人になったと笑う息子に、こう言う喜美子。
同じ道を行く者としての理解。
喜美子と八郎さんの離婚については
色々と思わせぶりというか匂わせ(?)が多くて
それでいてハッキリと本人達の口で語らせないから
解釈の仕方が分かれてしまうと思うのだけれど
「お父ちゃんの作品は、お母ちゃんがおったから出来たんや」
「お母ちゃんは…お父ちゃんおらんでも作品は出来たんや」
「お父ちゃんは負けて、信楽から去ってった…逃げた言う人もおるわ」
武志にワザワザこう言わせるのは、これが真相ってことでファイナルアンサー?
武志に本当のことを言う前に、子供武志の回想が挟まる。
ここは効果的。
今迄の全ての回想シーンの中で一番良いかも。
「大好き」という言葉も
それを、ずっと伝え続けていた…ということも。
目の前の武志はもう大人だということも。
でも、喜美子の目には子供のままだということも。
「3年から5年や言うてた」
ストレートに告げちゃうところが喜美子らしい。
冷静に受け止める武志は偉いなあ…と思う。
勿論、所々に動揺を滲ませているけど。
「ゆっくり生きてく」
掲げたばかりの目標が、自分ではどうしようもないことで阻止されてしまう。
「絶対死なさへんからな」
ああ、母親の言葉だ…と思う。
喜美子の「100の目標」の一つ…というか
根底を成すものが、これだよね。
一週間後に入院することになった武志。
最初にすることが、八郎さんにフカ先生のハガキを持ってきてもらうこと。
何かちょっと意味深>穿ち過ぎ?
「次の夢や」
フカ先生の“青”を出すこと。
八郎さんも果たせなかったこと。
亜鉛結晶釉で作った大皿は白系。
それが青…
ここも意味深>穿ち過ぎ?
尚も前向きな武志は美しい。
でも、ドラマ的には
八郎さんは勿論、他の皆にも打ち明けることになるのだろうな。
ドナーを探すという意味でも。
上手く行くと良いよね。
実話とは違っても。
ドラマとしても“ご都合主義”っぽくなったとしても。
やはり、生きてほしいと願う。
☆楽天もう…何がなんだか日記もヨロシクです☆

次の夢への第一歩

母の日バウムクーヘン

死なせない屋

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そしてそして
「お母ちゃん」の図ぅ―
…ひじゅにですが何か?
「お母ちゃんが生かしたる」by喜美子
この世で最も崇高な愛は母親の愛―
…と言ったのは手塚治虫。
学生時代、重い皮膚病で両腕を真っ直ぐ前に突き出したまま固定され
トイレも介助してもらわねばならない状態が長く続いた時
お母さんは一生かかっても助けると言ってくれたそうだ。
ムン・ヒジュンのお母さんは、ヒジュンが軍隊に入った時
息子が感じているであろう寒さを少しでも共有したいと
夕方には外に出て、ずっと立っていたそうだ。
…ひじゅには、この手の話に弱いのよ。
ひじゅに母は、ひじゅにがある病気(命には関わらない)で入院した時
たまたまTVで麻酔をかけられた患者が運ばれる映像を目にし
ひじゅにもああなるのか…と泣いたそうだ。
その後、命に係わる病気になった時は、既に他界していたので
却って良かったと思ったものだったけど>生還したけどね
武志が(喜美子も)八郎さんには心配かけたくなくて何も言えないのも
同じ様な心境じゃないかと思う。
その前に、武志の思い。
「世界が広がった」
物凄く「良い子」の武志だけど
両親の離婚が心の傷になっていないわけはなく
寧ろ、その傷故に「良い子」になってしまったのだろうとも思える。
でも、親元を離れた期間が心を整えてくれた。
「もの作りの道を歩き始めたからや」
大人になったと笑う息子に、こう言う喜美子。
同じ道を行く者としての理解。
喜美子と八郎さんの離婚については
色々と思わせぶりというか匂わせ(?)が多くて
それでいてハッキリと本人達の口で語らせないから
解釈の仕方が分かれてしまうと思うのだけれど
「お父ちゃんの作品は、お母ちゃんがおったから出来たんや」
「お母ちゃんは…お父ちゃんおらんでも作品は出来たんや」
「お父ちゃんは負けて、信楽から去ってった…逃げた言う人もおるわ」
武志にワザワザこう言わせるのは、これが真相ってことでファイナルアンサー?
武志に本当のことを言う前に、子供武志の回想が挟まる。
ここは効果的。
今迄の全ての回想シーンの中で一番良いかも。
「大好き」という言葉も
それを、ずっと伝え続けていた…ということも。
目の前の武志はもう大人だということも。
でも、喜美子の目には子供のままだということも。
「3年から5年や言うてた」
ストレートに告げちゃうところが喜美子らしい。
冷静に受け止める武志は偉いなあ…と思う。
勿論、所々に動揺を滲ませているけど。
「ゆっくり生きてく」
掲げたばかりの目標が、自分ではどうしようもないことで阻止されてしまう。
「絶対死なさへんからな」
ああ、母親の言葉だ…と思う。
喜美子の「100の目標」の一つ…というか
根底を成すものが、これだよね。
一週間後に入院することになった武志。
最初にすることが、八郎さんにフカ先生のハガキを持ってきてもらうこと。
何かちょっと意味深>穿ち過ぎ?
「次の夢や」
フカ先生の“青”を出すこと。
八郎さんも果たせなかったこと。
亜鉛結晶釉で作った大皿は白系。
それが青…
ここも意味深>穿ち過ぎ?
尚も前向きな武志は美しい。
でも、ドラマ的には
八郎さんは勿論、他の皆にも打ち明けることになるのだろうな。
ドナーを探すという意味でも。
上手く行くと良いよね。
実話とは違っても。
ドラマとしても“ご都合主義”っぽくなったとしても。
やはり、生きてほしいと願う。
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