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2020-02

メッセージ>『スカーレット』第104話 - 2020.02.04 Tue

​​​​​​​​『信作、結婚のご挨拶がなかなかできない』シリーズは
宣言した通り長々と続いたけど
あんまり手際良い描き方ではなかった>寧ろ無理くり感大

挨拶そのものは信作の脇役宣言(笑)でショボく終わり

昨日、言っていた通り
信作&百合子は結婚式を挙げず写真だけにして
(喜美子もそうだったしな)

シリーズ終了のお知らせ

別に良いんだけど
別に良いんだけど
別に良いんだけど
一言だけ言わせて

あれって何だったの!?>それを言っちゃあ…

…ひじゅにですが何か?



「僕にとって喜美子は女や」by八郎



↑八郎さ~ん
それ、言ったらあかんヤツや~!



​やっぱり老けない草間さん登場。​

ラジオの男@『つばさ』みたいに
ヒロインを支えたり励ましたりするために生まれた
人間を超えた特別の存在だったりして?

だから
「猫と暮らしてる」なんて言われちゃうと
この間、死んでしまったという“荒木荘”の猫か!?
と思ってしまう>ぉ


初めて出逢った時は
喜美子よりずっと“大人”に見えた。
喜美子の間違いを優しく、かつ真剣に諭してくれた。

でも、その後は
喜美子が成長して、どんどん追いついていった感じ。

ようやく自分の前途を考え始めた喜美子に
しっかりと自分の人生を選び、歩んでいる様子を見せてくれたり
妻との関係に決着を付けて、誠実さを示すと共に
人間の弱さや悲哀…等も滲ませたり

だんだん等身大になっていったという感じ?


そして今回―

呼んでくれたのは、お母ちゃん。
(昨日、手紙を書いているシーンがあった)

「喜美ちゃんが頑張ってるから、見に来てやって下さい」
と手紙にはあったと、草間さんは言っていたけど
それだけではないんだろうなあ…

喜美子の今の猪突猛進ぶりは
お父ちゃんで経験しているし
お父ちゃんの面影を見出しているかもしれないし
基本的には、お母ちゃんは応援側だけど

生活のこと
八郎さんとのこと
武志のこと…
気に病んでいないわけはないと思う。

そうした複雑な思いを感じ取ったから
草間さんは急いで駆け付けて来てくれたのだと思う。

だからと言って、草間さんは陶芸には素人。
草間さんの知らない世界を喜美子は自分の意志で歩み出している。
「いつかの紙芝居みたいだね」
穴窯のことを嬉々として語る喜美子に
もう、その思いは誰にも止められない…と理解したのかも。


2人で慶乃川さんのことを思い出す。
今、慶乃川さんがいたらどんな反応をするか考えてみる。
草間さんが慶乃川さんに貰ったタヌキの置物を喜美子に渡す。
昔、慶乃川さんが土を掘っていたことを話す。

草間さんったら、今回は慶乃川さんのメッセンジャー


八郎さん以外の全ての人が喜美子側。

某前作を挙げるまでもなく(笑)
形的には朝ドラ“お約束”にして最凶アイテム(?)

ヒロイン上げ

なんだけどさ
個人的に不快感はない。

何故かというと、喜美子の今の様子って
一般的には“狂気”とか“アブナイ”とされるものじゃん?
武志の積み立てにまで手を付け様としたわけで
“クズ”とか“ダメ人間”とか評されるであろうものじゃん?
実際のお茶の間の評価がどうなっているのか、ひじゅには知らないけど
まあ、普通の感覚でいけば批判の対象になると思う。

他のヒロイン達の様に、どう見ても立派なことを
やってないのに十分にやっているということにして
無駄に褒めているのとは違う。

だから、ここで、皆が反対したらそれでオシマイだし(笑)
その“狂気”を何とか通そうとしているところは肯定したくなる。


ただし
喜美子がここに至るまでの過程は十分には描けていなかった。
つーか、下手っぴだと思うよ>言っちゃった


で、八郎さん。

「僕、そろそろ失礼します」
皆が盛り上がっているところを中座するシーンが繰り返された。
すっかり孤立しちゃっているなあ…

経済的なことで反対した時は
お母ちゃん達は自分の側に付くと信じていたかもな。
…でも、お父ちゃんの影響は大きかった(^^;)

武志を連れて行ったのは
喜美子に反省を促す効果があると踏んでのことだろうな。
喜美子の傍には置いておけない、という切実な思いもあっただろうけど。
…でも、その武志を照子に預けちゃったので意味が弱まっちゃった(^^;)

そして今度は、火事を心配して反対。
それでも曲げない喜美子に「女」を持ち出す。

八郎さんさあ…
最終手段として用いたのかもしれないけど
妻の気性を見誤ってるよ。
これって、禁句中の禁句だよ。


これって、朝ドラでもよく聞かれる
「私と仕事と、どっちが大事!?」
という言葉に近いかも?

つまり、仕事に突き進む男性に向けての女性の言葉なわけだけど
こういう場合、女性の方が痛い…と感じる場合が多いよね?

でも、男女逆になると、阻止しようとする側が常識的だとみなされる。

見え隠れしていた女性蔑視の思想が
​ハッキリとした形で、夫から放たれるとは…​


こういうドラマの進め方は、面白味があると思うな。


八郎さんにしてみれば
「一緒に歩いて行きたい」とは言いつつも
やはり女性は女性として家にいて暖かい家庭を築く…みたいなのを
理想としていたのかも?
そういう意味では非常に気の毒だけれども…

でも、そういう思いの中では
陶芸家としては喜美子に敵わない―
​という、自分の限界に気付いている部分もある?​



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