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2018-06

カラス>『半分、青い。』第63話 - 2018.06.13 Wed

​​​​​​​​​​​​​今日一日で二年が過ぎちゃったよ(笑)

鈴愛が成人になったとこも
バブルの崩壊もスルー

ここ、結構、重要な年だと思ってたのに―

バブルと共に鈴愛の
ハチャメチャな「子供」時代も終了するかと期待してたけど
素っ飛ばしちゃったってことは

21歳になってもまだまだ…

ってこと?(愕然)

…ひじゅにですが何か?



​「台詞に溺れるな!」​by秋風



↑ここまでくると、もはや自虐ネタなんてカワイイものではなく
​炎上商法​
としか思えんな(^^;)


初っ端からボクテ&ユーコによる
「鈴愛は天才か否か」議論。

鈴愛が天才だったら
何があっても描かずにはいられない
何を経験しても物語に反映させられないかと考えずにいられない
内側から湧き出る何かに突き動かされ、じっとしてなんていられない
…はず。

亡くなる寸前までアイディアを考え続け
意識不明になってからも指を動かして
鉛筆を握らせたらやっと静かになったという
手塚治虫みたいに―


とはいえ
これはリアル世界でもなく
理論的に構築されたフィクションの世界でもなく
少女マンガチック&ポエトリーな台詞で何とか立ってる世界だから

鈴愛を所詮は凡人!
とツッコミ返しをして、ダメダメぶりを流すか
鈴愛はやはり超天才!
と押し通して、ダメダメぶりを正当化するかは

​北川悦吏子次第(笑)​



ようやくマンガを描き始めた鈴愛だけど
秋風からダメ出しの嵐。

描き直しさせられるのは仕方ない…つーか、付き物。
つのだじろうが師匠に何度も何度も描き直しを命じられ>回数は忘れた
やっと許された作品でプロデビューしたのは有名な話。

それよりも
最初の頃は構成や台詞云々を注意されていたのに
その後は「ベタが雑」だの「パースが取れてない」だの基礎的なことばかり。

​後退してるじゃん、鈴愛!?​


…で、ここらへんで一年経過。


一年経っても
雲を見上げては律を思い
以前ボクテに注意されたことがあるのに
夜中に笛を吹きまくる。

嘆くのは個人的問題だから何とも言えないけど
とことん他人を巻き込みまくる。

「鈴愛ちゃんが律君を呼んでる」
ボクテ&ユーコも注意する気力もなくし
ちょいポエトリーな台詞で鈴愛を甘やかし
脇役の使命を果たすことに専念>ぉ


そして今日の一番の​炎上ネタ​


捨ててくれとボクテ&ユーコに頼んだ笛を秋風が捨てる…図ぅ。
まあ、掌に隠して捨てていないのはバレバレだったけど
鈴愛には見抜けるハズもないからな。

でもって、逆切れする鈴愛。
尊敬し憧れの的であるハズの秋風に暴言の嵐。

「マンガ家である前に人間です」
そういうことはマンガ家になってから言おうね。
つーか
マンガ家になりたいと言ったのは自分であって
秋風が無理強いしているわけではないんだけど(笑)

「先生はロボットです」
いやいや、誰よりも繊細な人だと思うぞ、秋風は。
ずっと傍にいて全く気づかなかったの?
つーか
自分の内面を変えたとまで言って感動した作品を描いた彼を
そんな風にしか見えないのだとしたら、やっぱ天才じゃないな鈴愛は(笑)

「悲しい時は悲しむ」
だったらマンガを辞めて故郷に帰れば済むことじゃん。
つーか
「悲しいと思うか面白いと思うかはその人次第」
と言っていたのは何なの?
マンガ家であるなしに関係なく、こういう考え方をする子だったのに…(^^;)

「だから先生はいい年して独り者で家庭もなくて友達もいないんだ」
お前だって友達そんなにはいないじゃん。
本当の意味で親友と言えるのは菜生ちゃんくらいじゃ?
「恋」(実際には恋人未満)には逃げられ
「恋なんかより」深い絆の相手に去られてんじゃん。


寛大な秋風は師匠と言うより親代わり(笑)
   家庭を持ってるのと同じ様なものじゃ?

実親の志を受け継いで、もはや過保護の領域。
   仕事の面では厳しいのは寧ろ当たり前だし。

でもって、しっかり傷ついてもいる。

秋風羽織が魅力的なキャラになっているのは確か。
トヨエツの演技力に負う部分が多いと思うけど。

ヒロイン鈴愛がどんどん不快なキャラになっているのも事実。
もうちょっとでドラマは折り返し点になるのに
全く回収無しなのは、どういう意図なんだろう?

律がいないから?
いや、いた時から不快だったけど(笑)


ひじゅには、あの『純と愛』ですら擁護してたんだけどな。
人間の嫌なところを強調して描いたり
何をしても悪い結果になる話作りで>パターン化してたのは難だった
多くの視聴者を不快にさせていたけど
敢えてそうする脚本家の意図に興味があった。

逆に人気作『あまちゃん』にはハマらなかったし批判もしたけど
他人を貶めるギャグが肌に合わなかっただけで
時代のアレコレを緻密に積み重ね独自の世界を構築していると思ったし
それが震災に集約されていくところは感心した。

『半分、青い。』は
脚本家の意図がそんなに高いとは思えない。

ひじゅにの読みが甘いだけで本当は高尚なのかもしれないけど(笑)
もしそうであったなら
それを確信した時に掌返して絶賛派になるかもしれないけど(笑)

また、世界が緻密だとも思えない。
集約されていくのも、律&鈴愛のハッピーエンドくらいだろうし。
(あ、ファンにはそれこそが至高のテーマか)


「謝りたい!」というタイトルの週でさえ
相手に謝らせるばかりで自分は決して謝らなかった鈴愛だから
今日も謝るそぶりも見せないまま…またもや一年経過。

シレッとアシスタントは続けているし
自分のマンガも描き続けているみたいだし
プロデビューもする気満々みたいだし…

この度胸は凄まじいものがあるな(^^;)

人間性はあまり変わってなさそうで
やっぱコレは、「子供」とか未熟とかって問題ではないと思う。
脚本家は鈴愛のキャラを正しいもの、好ましいものとして
描いているのかも?

でなきゃ、ワザと酷く描いて炎上を狙っている。

どっちにしても
あまり良い感性とは思えんなあ>スマソ





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