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2017-01

東京へ行きたい>『べっぴんさん』第94話 - 2017.01.25 Wed

今日は一つだけ良い点があった

「どれだけ心配したと思うてるの」
と、ゆりが栄輔さんに泣きながら言ったところ

このドラマには珍しく
人間的な“情”が感じられた

   ま、ここは脚本や演出ではなく
   中の人@連佛美沙子さんがキャラの整合性云々から
   考えた上での演技だろうな…という疑いが濃厚(笑)


あ、もう一つ良い点があったな

さくらの誕生日に楽しみにしていたケーキを
食べられたか否か分からないままの正太君が
今日が確実にケーキをゲットしたこと

二つもあるなんて
今日は神回!?>ぇ

…ひじゅにですが何か?



「お前のこと気にしとったんや」by潔



↑つい最近まで栄輔のことを何も知らなかったくせに
さすがに口が上手いな、潔(笑)

コミュ障な紀夫に溜息をついていただけあって
自分自身は如才ないタイプの様だけど
同じ神戸で同じ復職業界で既に若者に人気で紙袋を持つのがステータス
…にまでなっている“エース”のことも栄輔のことも
ずっと知らなかったわけだから情報収集の面では大いに難あり?


そんな潔さんに何やらお腹に抱えている面持ちの栄輔さん

大急に出店が決まったそうだけど
どうせ一悶着あるんだろうな。

紀夫に挑戦的な態度なのは分かるけど
   一方的な理由だし
   すみれへの思いをまだ引きずっているとしたら
   ちょいと女々しいよなあ…と思うけどさ


潔には恩義しかないハズなのになあ…
ままままさか玉井に洗脳されたんじゃないよね?
いやいや「騒動ありき」な渡辺に都合良く使われてるってことですな>ぉ


潔さんが栄輔さんに、さくらの名を出したことから
今日も今日とて「さくら青春物語」に移行。

やっぱ東京行きを考えている単純さくら>こらこら

好きな人の傍にいたいって気持ちは分かるけどさ。
二郎さんの気持ちを分かるどころか
まだ碌に話をしたこともないんじゃなかったっけ?


「全くさくらはお嬢さんやなあ」
五月さんにズバリ言われる、さくら(笑)

金銭的なことも含め、現実をまるで考えていないところは
「お嬢様」と言えるけど

五月さんに指摘された後、ゆりに希望を話すところ
本当の理由は伏せて「他に色々見つけたいから」なんて
イカニモ自分なりに将来を考えてますよ的な言い訳をするところは
何だか狡猾。

優しく受け入れてくれている、ゆりに許可を得れば
厄介な親への免罪符になるだろうと考えているのだろうし
許可=援助を期待してもいるということだよね。


栄輔さんが来た時
正太君は、ゆりを手伝って後片付けをしていたのに
自分の食器をそのままにサッサと寝室に行ってしまう、さくら。

そんな彼女に付いてこられたら
二郎さんの苦労は増すばかりだな>付いていくまで行かないだろうけど

彼女の中二病に少しはシンパシーを感じたいのに
そうすれば少しは面白くもなろうってものなのに
脚本がそれを真っ向から拒否している。


だったら、すみれに心を向ける様にリードしてるのかといえば
そっちもダメダメ。
紀夫に促されても、娘に逢いに行くことを拒むという体たらく。

自信喪失してしまっているのだろうけど
でも、本当に子供を愛し心配している親ならば
なりふり構わず行動するんと違うかなあ…

   少なくとも、ドラマ的には
   支離滅裂なくらい感情的に騒いでいる方が
   ミットモナイかもしれないけど心は動かされるだろうな。



そんな状態なのに、またもや明美と飲みに行く
悩める親すみれ。

「子育て談義に花咲かせてんの?」
常連@明美が独身なのを知らないのか
知ってたら言い回しが変じゃないのか
よく分からないママさん。

「まさかこの年齢で自分一人で生きて行くことになるなんて」
ママさんは戦争前に夫を亡くし戦争で一人息子を亡くしていた

っちゅーことで

しかも、ママさんが「女の一生」という言葉を出したことで
ようやく
「様々な人生がある…そのことを改めて知る、すみれでした」


一応…戦争を経験しているんだよね、すみれ?

紀夫がなかなか復員してこなくて泣いた日々もあったよね?
夫の戦死を知り嘆く時子さんの姿も
夫も親も亡くし、娘を抱えて水商売に携わっていた悦子様の姿も
その目で見てきたよね?

戦争と関係ない部分でも

独り身(多分)のままずっと自分達家族に仕えてきた喜代さんの姿も
独り身故に何かとバッシングされてきた明美の姿も
身近に見てきたよね?

幾ら昔は、結婚し子供を産むことが女性の“当たり前”の人生
とされていたとしても
例外があることくらい理屈の上でも分かっていて然るべきなのに
ここでママさんの身の上を聞いてやっとこ理解した?


これが仕事の上での「女の一生」と
親としての、また娘自身の「女の一生」と
両方に関わる大きなきっかけとなるのだろうけど

描き方がナンダカナ…と思ってしまうなあ>スマソ




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