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2014-09

太平洋戦争>『花子とアン』第137 話 - 2014.09.05 Fri

予定を変えてお休みすることにした今日
『あさイチ』に脚本家N氏出演

これも何かの…と思い
TVをつけてはみたけれど
やっぱ朝は何かと忙しく度々中断&尻切れトンボ

1:登場人物が勝手に動き始める様になると魅力が出る
2:登場人物の中では、お祖父やんが好き
3:花子&蓮子の女の友情を描きたかった
4:女の友情を信じられずにいたが、最近は良い女友達がいる

…聞こえたのはこのくらい(順不同)

…ひじゅにですが何か?



「日本にいる間、この本が心の友でした」byスコット



きっと繰り返し繰り返し読んだのだろうに
本は綺麗なまま
さすがはスコット先生!

ページを開いた途端に強く折り目を作ってしまう花子への皮肉?


…と思いながら観ていたら
今日は折り曲げず、即座に翻訳を始めたりもせず
普通に読み始めた花子。

おお、やれば出来るじゃん!

   ↑褒めるレベル低過ぎ


そんなに身を入れて読んでいる様には見えなかったけど
それは、ひじゅにの偏見ってもんで
「夢中になりました」と美輪様が言っているのだから
きっとそうなのでせう。

   つーか
   美輪様の説明がこれほど必要不可欠だったことは
   かつてないかも>こらこら



今迄の花子は
その天才ぶりを強調したいのか
本を開いて即座に日本語に変えていて
肝心の内容や作者への敬意なんてあったもんじゃなくて
却って悪印象だった>スマソ

それが今日はだいぶ改善されていたので
もしかして『アン』に出逢うまでの前振りだったのか?
『アン』への特別な思い入れを強調するために?

   ↑思いっきり好意的に「想像の翼」を広げてみました(笑)


それでもやはり、ちょっとツッコミ入れたくなってしまうのは
途中で蓮様回想シーンに突入してしまったから。

物語に没頭していれば他のことで気が削がれることはないんじゃ…

   あ、でも、その中に何かに触発されるってことはあるから
   まあ、この点はスルーしておこう>してないじゃん


スコット先生から「友情の印」として貰ったからには
読んでいる頭のどこかにスコット先生があって良さそうなもの。
何で真っ先に浮かぶのが蓮様なんだよ!?

   あ、でも、仲たがいしたばかりだしな…
   それに“友情”繋がりってことになるか。



とはいえ
蓮様=「腹心の友」以外にはハナもひっかけない花子だからな。
(醍醐ちゃんへの態度が顕著)
だからスコット先生の存在が軽んじられた印象はどうしても残る。


「bosom friend」の文字に行き当たり、当てはまる日本語を考えながら
蓮様を連想…
ちゅーところは既に、初期の頃に“現在”の姿として登場した中年花子が
同じことをしていたよね。

それとの繋がりを出すためなんだろうけど
当時まだ少しは感じていた瑞々しさが薄められてしまった様な…


―いずれにしろ、こうして『赤毛のアン』を中断してしまう花子であった。


スコット先生とのデュエットや
美里ちゃんへの英語に関する昔話や通訳を含め
スコット先生が当時毎晩手紙を書いていた恋人が戦死したという話も含め
『アン』がカナダと日本の架け橋になるということ
そうして花子が掲げる「日本の子供達の夢を守る」という理想の具体的実現
…といったものが、うっすらと浮かび上がってきた。

できれば、ここは
もっとハッキリ浮かび上がらせてほしかったと思う。


でも、蓮様に気持ちが逸れたまま
またしても時間ワープ。

美里ちゃんは役者交代したけれど
花子はまだ老けメイクなし。

あの中年花子の特殊メイクは“現実”の姿で
今の花子は本人による“回想”だから美化されている?


そんなこんなで
太平洋戦争勃発!


こーいう重大発表は男性にさせるのね。
女性には託されないのね。

…と言いたいけど

花子だから排除されたという気がしなくもない。
だって花子に頼んだら書き直されちゃうもの(笑)



最後に、脚本家が言ってた上記の4項目。

「2」「4」は個人的なことだからスルー。

「1」 はよく聞くことだし
ひじゅにも昔マンガを描いていた頃に経験あり>稚拙なレベルだけど

この脚本家さんの場合
色々とヒット作を持っているみたいだから>ひじゅには未見
きっと魅力的なキャラも多かったんだろう。

でも、『花アン』には残念ながら
ひじゅに並みの稚拙レベルで留まった感じ。

   ↑失礼過ぎる文章

「3」 は
その意気たるやアッパレ!
ってとこだけど…

キャパシティを超えてしまった
ってことなのでせうか…

   ↑酷過ぎる考察



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