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2014-06

道ならぬ恋>『花子とアン』第75話 - 2014.06.25 Wed

もう折り返し点に差し掛かっている『花アン』

だからこそ今
恋話
なのかもしれないけど

タイトルにまでした『アン』は
ラスト近くで申し訳程度に登場し
あっという間に翻訳され
好評を博したと美輪様の解説でオシマイ

なんてことになっちゃったりして?

…ひじゅにですが何か?



「上品で洗練されてて、まるで村岡さんみたい」by醍醐



↑あ、村岡さんってそーいうキャラだったんだ!?

全く思いも付かなかったよ(笑)
スマソ



カフェの常連客@中原丈雄の正体が明らかに!
うわあ、何てビックリ!   

と言いたいけど(笑)
ネタバレもオープニングのキャスト名も>載ってたかどうか知らんが
全く見ていなかった私ひじゅににも何となく察せられたので
全く意外性なし。

   ↑ネタバレが嫌なんじゃなくてワザワザ見るんがメンドクサイ

尤も、ドラマの方も充分に匂わせていたつもりだったのか
割と淡々と、当たり前の如く話を進ませていた様な印象。

   ↑好意的解釈?

弟はイキナリ登場し
父親は思わせぶりに登場
というところ?


親子三人が揃った途端
始まるのは村岡さんの離婚話。

昨日、村岡さんには病床の妻がいると
やっとこ明かされ
今日、向こうの親からも自分の親からも離婚を推奨されていると
言い訳の如く明かされる。


まあ、チラリ耳にしたところによれば
あの時代は
女性が浮気すると「姦通罪」だったけど
男性の浮気は「甲斐性」と見なされたし
ましてや
村岡さんみたいに妻が何年も前から病気で
実質的に結婚生活が破綻してしまっている場合
夫の側が離婚して解放されるのは当たり前の感覚だったのだとか。

女の身としては面白くないことだけど(^^;)

つまり
病気の妻に縛られている村岡さんは可哀想

それでも己を律している村岡さんは立派な男性

心が他の女性に惹かれてしまうのは仕方ない

その相手が花子なので、惹かれるのも無理はない(笑)


でもって
それでも村岡さんは立派なので妻への責任を果たそうとする

本人は気が乗らないけど周囲が離婚を後押しする

妻自身も夫を思いやり身を引く

多分、間もなく亡くなる


ということにして
花子の不倫略奪婚は正当化され
メデタシメデタシ?

「そんなこと考えられません」by村岡

今迄の言動を考えると
素直にこの台詞を聞けない(^^;)



ここまでは村岡側の話。

花子の方は
友達のことだと前置きして
自分が陥っている恋の状況を宇田川さんに話す。

友達のことにするのは女はよくやる手なので>男もか?
宇田川さんにはバレバレなんだろう。

「つまらなそうだけど聞くわ」by宇田川

1:ツマラナイとぼやきつつ観ている視聴者への挑戦?
2:ツマラナイと言いながら実は楽しみにしてるくせに!という揶揄?
3:ツマラナイはずはないという遠回しの自己主張?
4:ツマラナイなんて有り得ないけど一応は謙遜?
5:ツマラナイという言葉で煽っているだけで実は自信満々?

   ↑考え過ぎ?

こーいう形で
自分の心の内を言葉にして表に出す(って、状況のまんまだけど)
花子って

超珍しい>こらこら
その割には表情が乏しい>こらこらこらっ

今日に限って
このシーンと最初の方のかよちゃんとのシーンと
二回も同じことを告白しているのは

正しい視聴者:花子の切ない気持ちが伝わってきて良いよ良いよ
正しくない視聴者:水増し感があるなあ…クドイしなあ…工夫ないなあ


…というのは置いといて>ぇ


こーして宇田川さんに知られてしまったということは
これが後に小説化されて世間に公表されてしまうという
ということだよね?

   『眺めのいい部屋』(ジェームズ・アイヴォリー監督)
   を思い出しちゃったりなんかしたけど
   何故か過去に観た映画を思い出させられる今日この頃。
   …なんてことは置いといて(笑)


ネタバレ読んでないから実際にそうなるかどうか知らないけど
でも一応、宇田川さんが恋愛小説に「煮詰まって」いて
経験談募集していることは何回かに渡って描かれてきたから
単にここで花子が告白するための仕掛けで終わりではなく
次なる展開があるのだと信じたい。


信じたいちゅーても
その方が面白そうだからってわけではなく
寧ろメンドクサイ展開は好きではないのだけど(笑)
そう発展してこそ“ドラマ”だと言えるだろうし
少しは「物書き」の性について描かれたことになるし

それに少しばかり期待したいのは
後に蓮様が新聞を通してデン氏とアレコレあることと
対になるのかも…ってこと。

実際、今の様子では
花子の恋と蓮様の恋を対比させて描こうとしている感じだから。


…とはいえ
時期がちょっと違うし
花子の方は少女マンガまんまの世界だから
蓮様とは何の関係もなくアッサリ終わってしまう可能性大。



かよちゃんが村岡父に
「逢引ですか?」と聞くのはイカガナモノカ?
という気もするけど

考え様によっては
若く見なしてあげたんだし>ぉ
姉と比較して教養のない田舎者設定だし(酷
姉の恋話で頭イッパイの状態だし
自分もいずれ恋する乙女になる予定だろうし

まあ、良しとして

花子&村岡の会話は
典型的恋話会話、まさにセオリー通りとも言えるし
(その割には、ときめかないという事実は置いといて)

公私混同ではあるけど
それは編集長自身が過去にやらかしてるから
(勤務中に元カノ@富山先生にプロポーズ)
社風と言えるけど>ぇ

例によって
翻訳だの文学だの言葉だの
レイアウトがどーの読者がどーのだの
…そうした事柄と恋話とがゴッチャにされるのって
やっぱ個人的には不快だなあ>スマソ




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キジトラの章


岩合光昭さんデス


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